やんごろうシナリオ日記

S1・3次(2次5本)、ヤンシナ1次。伊参1次。新人シナリオコンクールセミファイナル

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ハンサムスーツ

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 ブサイクな私は、シナリオライター目指して今日もこのDVDを見る前に、ねちっこくドロドロのメロドラマシーンを頭の中で考えておりましたが、やっぱこういうのは気分的に疲れて昼寝をしていました。
 
 でも、いつも夢の中でブサイクな私は超二枚目に変身しています。
 向かうところ敵なしになります。(こういうバカは私だけではありまっせん!!)
 
 で、この「ハンサムスーツ」、本日レンタルDVDで見ました!
 ハンサムになりたいですね〜(塚地ほどブサイクではないにしても、アジアン系ですので・・・学生時代には留学生と間違えられました)

 洋服の青山がハンサムスーツを開発したのです!ドランクドラゴンの塚地が谷原章介に変身!!
 その設定だけで笑っちゃいます。

 こういう映画では、結局元の姿に戻るのが典型的なパターンで、今回もそうでしたけど、僕なら、ためらうことなく、試着の段階で即購入します。

 
  
 

少年メリケンサック

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おはようございます!
昨晩、レイトショーで、1100円で見ちゃいました。

皆さん、きっとこう思われてるのでは?
「え?お前、シナリオ創作で頑張ってんのとちゃうんか!?何やってんじゃ、ボケ、せっかっく応援のメッセージしたったん忘れたんか?!」(私関西人なので関西風のセリフ)

許してください。だって、だって、息が詰まる日々なんです。

いや〜でも、こりゃ面白かった!ホント見て損はないですね。
宮崎あおいちゃんも「篤姫」とえらい雰囲気が違うので、彼女、こりゃかわいいだけじゃね〜ぞ、演技派だぞと思っちゃいましたよ。
あおいちゃんの演技胸キュンキュンだったなあ。
(お前のブログは、結局そこにおちつくんやないか!と笑ってください)

それと、バンドのメンバーが若い時と、年食った今の両方が良くって、サイコーでした。
こういう場合、どっちかの年代が失敗するんですけどね。
佐藤浩市、木村祐一、田口トモロヲら、やってくれるじゃん!!

大画面で見てサイコーだったなあ(ちなみに、いつも私は中央通路より一つ前の席中央で見ます。他の人は、ほとんど私の前には座りません。独占気分でした)

公式サイト http://www.meriken-movie.jp/



*シナリオ創作で、いいヒントになったのは、理屈でこねまわっすより、こりゃ感性だ!って感じ。

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ルート225

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「ルート225」
 Yahoo!映画
 あらすじ: 中学2年生のエリ子(多部未華子)は、母(石田えり)に頼まれて帰りの遅い弟のダイゴ(岩田力)を迎えにいく。公園にいる弟を見つけ2人で家路を急ぐが、その日は何かが微妙に違っていた。
 家に帰っても母の姿はなく、その日は父も母も帰宅しなかった。翌日学校に行った2人はやはり以前とは何かがズレていると感じた……。(シネマトゥデイ)

 ある日不思議な世界(もう一つの世界)に突入してしまう兄弟の話です。
 自分のいる世界は、本当の世界じゃない、貴方はそう思ったことはありませんか?
 私はよくあります。(サラリーマン生活のストレスではありませんよ(笑))
 ちょっとだけ微妙に違う世界に今いるんじゃないか?
 あれ、昨日とちょっと皆の様子がなんだか変だって、そんな気になるときありませんか?

 この映画のように変な世界に今自分がいて、気づいてないだけかもしれないなんて・・・。
ちょっと怖いですね。
 思春期の自分探しをしている人たちにとって、この映画は実に不思議な印象の映画でしょう。
 自分は一体何者か、そんなテーマも隠されているように思いました。

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「純喫茶磯辺」

(Yahoo!映画)あらすじ: 8年前に妻が家を出て以来、高校生の一人娘と暮らす水道工員の磯辺裕次郎(宮迫博之)。父親が急死して多額の遺産を手にした彼は突如喫茶店経営を思いつき、無計画にも“純喫茶磯辺”を開店させる。閑古鳥の鳴くダサい店は、美人の素子(麻生久美子)をアルバイトに雇ってから一転、クセモノばかりの常連客でにぎわい始める。(シネマトゥデイ)
 
 純喫茶なんて、ダサイ名前ですよね。
 それに、設定がアホくさい訳で、公式HP  http://www.isobe-movie.com/
でぜひとも確認してください)思わずレンタルしちゃいました。
 アホさ加減は期待通りでしたよ。
 結構楽しめました。宮迫の演技が何ともいえず味がありましたし、娘の仲里依紗も父親に対する愛情がよく出てて良かった。
 もちろん、ごく普通の思春期の女の子が父親に示す反応というか、そういう嫌悪感みたいなのってありますよね、そういう感情は宮迫に対してふんだんに出てますけどね(笑)

 登場人物のセリフもごくごく日常的な自然なもので、スッと話の中に入っていけます。韓国ドラマの臭々感がないとでも言いましょうか。(私は韓国ドラマは大好きですよ)
 暇つぶしにみるくらいなら、良いかと思います。
 前回の苦虫女といい、この話といい、シナリオ創作しているものとしての感想ですが、
 特徴は劇的でないってことです。
 う〜ん、私の言ってること、ちょっと、わかりにくいですね。
 つまり、主人公に目的があって、ああなって、こうなって、でも邪魔が入って、それでもめげずに頑張って、ああなって、こうなって、はいめでたしめでたしって言う、いわゆる起承転結のお決まりパターンじゃないんですね。
 日常のひとときを、上手く仕上げてるなあと。そんな感じの映画でした。

百万円と苦虫女

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「百万円と苦虫女」
(Yahoo!映画)あらすじ: 就職浪人中の鈴子(蒼井優)は、アルバイトをしながら実家で暮らしていた。彼女は仲間とルームシェアを始めるが、それが思いも寄らぬ事件に発展し、警察の世話になる。中学受験を控えた弟(齋藤隆成)にも責められ家に居づらくなった彼女は家を出て、1か所で100万円貯まったら次の場所に引っ越すという根無し草のような生活を始める。(シネマトゥデイ)

蒼井優がいいですね。
彼女は写真集を出しているようですが、ほとんどスッピンらしいです。
確かにきれいだなと思います。
それと、ホント細いです。
折れてしまいそうな腕で、か弱いなあとも思いますね。守ってあげたいみたいな。
一方、ほのぼのした雰囲気もあって、安らげる印象もあります。
(こういうコメントしてる自分が、オッサンとつくづく思ってしまいます(笑))

で、この映画、題名がすごいんですね。「苦虫」なんて、今時使わないんじゃないでしょうか。
「苦虫を噛み潰したような顔」って言う時があるくらいでしょうかね。
でも、蒼井優の、そういう苦い、嫌な感情の顔が出てくるかと言うと、そうではありません。(苦い顔してるつもりでしょうが、そう見えません)もちろん、前科者になるわけですから、彼女にとって、それは辛い状況に違いありませんが、映画の題名と違って、彼女は実に飄々としてるんですよ。(この点では、思いっきり期待を裏切られました)
ストーリー展開にそれほどの特徴があるわけではないし、めちゃめちゃ面白いってわけでもないんですが、そうですね、ストレス満々のオッサンには、丁度いい「癒し効果」があるような気がします。
だらだらした気分の時にうまくフィットするような感じでした。
アラサーのオッサンにはグッドでした。(アラフォー方々にもお勧めです)

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