|
お盆だと、混むので、少し早いですが、今日は先祖のお墓参りに行ってきます。
ということで、勉強もあまり出来ませんが(とりあえず、予定の8割以上はクリアしてますが)
親戚の家でしばらくいるので、暇ができますから、本持ってこうか、それとも先日レンタルして、今日見ようと思っている(家に帰ってきてから)DVD、「おとうと」(吉永小百合主演)を見ようか。(人んちで、自分が持ってったDVDを見るってのも変ですが)
最近見た映画では、(DVD) 「今度は愛妻家」 がお勧めです。ラストに向けての意外性(どんでんがえし)もあって、感動的であることは間違いないですね。見て損はないです。
非常に良かったし、勉強にもなりました。
しょっぱなから、映画にひきこまれます。
これは、舞台がほぼ一か所に集約されてるのと、テンポのいいセリフがポンポン出てくるからでしょう。
これは、舞台だ!そう思いましたが、何と映画化の前は、元々舞台だったそうです。(後から知りました)
映画は舞台と違って、どこへでも飛んでいけるのですが、できるだけ場所を集約させた方がいいと教えられました。集約すると、ストーリーーも人物も拡散しないので、集中して見れるからです。
で、舞台が映画化といっても、映像の技術の高さには驚きましたよ。
写真家の家の中を舞台にしてますが、リビングを吹き抜けにしてあって、広い空間を演出しているし、そのせいか色んな角度から家の中の表情も撮れてます。もちろん人物も。
それと、人物のキャラクター設定が実にいい。
最後にいろんな事実がわかってきますが、前半、きちんと伏線もはってあるし、不自然でない。
とまあ、シナリオを描くものとしては、勉強になる一品でしたが、まだ見られていない方、トヨエツが苦手とかの方も是非どうぞ。
(あらすじ)
かつては売れっ子のカメラマン・北見俊介(豊川悦司)は、いまは仕事もせずお気楽な生活を送っている。
クリスマス直前のある日、俊介は妻のさくら(薬師丸ひろ子)に子作り旅行をせっつかれるまま、沖縄へと2人で出かける。
しかし、その日を境にさくらと俊介に微妙な変化が訪れる。
さくらは愛想を尽かしたかのような態度をとり、俊介は写真が撮れない、一層自堕落な生活を送るように。
そんなある日、俊介はカメラに残された一枚の写真を見つける。
それは、走っていくさくらの、小さくなった後ろ姿…。俊介は何かを少しずつ理解し始める――。アラフォー世代の夫婦愛を描いた中谷まゆみ脚本の舞台を、『世界の中心で、愛をさけぶ』の監督・行定勲と脚本・伊藤ちひろがタッグを組み映画化。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー




