やんごろうシナリオ日記

S1・3次(2次5本)、ヤンシナ1次。伊参1次。新人シナリオコンクールセミファイナル

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お二人とも素敵な女優さんですね。
昨今の朝ドラ主演で最も注目されてるお二人です。
朝ドラブームを復活させた能年玲奈さん、一躍スターになりましたが、事務所トラブルで輝かしい時を観れないのが残念でたまりません。
一方、今世紀最高視聴率を達成した波瑠さん、引っ張り凧の大活躍です。
干されるのも辛いですし、体力的に無理をする状況も辛いでしょう。

ただ、置かれてる状況は対称的ですが、お二人それぞが、心の幸せを感じて生きて行ってほしいと願ってます。

あさロス

 この「ロス」と言う言葉は、「あまロス」が最初でしたね。
 あの「あまちゃん」というドラマも、楽しく、素晴らしいドラマだったと思います。
 
 一方、今世紀、朝ドラ最高視聴率達成となった「あさが来た」も終わり、今度は「あさロス」が始まるのでしょうか。
 
 しかし、時の流れで、「あまロス」は無くなりましたし、「あさロス」もいずれは無くなるでしょう。
 これは、日々多くのドラマ・映画が生まれているので当然ですね。
 
 ただ、あさがラストシーンで言っていた「人の気持を理解する賢い頭」と「柔らかい心」は、実際に広岡朝子が言ったかどうか分らりませんし、これは脚本家の大森美香さんの、今の私たちに対するメッセージだったと思います。
 
 今の時代こそ、このメッセージが心に響くのではないでしょうか。
 多くの人が争うことなく、与えられた命を全うし、世のために生きて行ってほしいと。

 この事を心に刻んで生きて行けば、「あさロス」でなく、私たちの心に、「あさ」が生き続けると思っています。
 私は、ラストシーンをあさの「死」と捉えましたが、(天国で再び会う)新次郎は、「いつでもそばにいる」と言い残して亡くなりましたよね。
 そういう意味からすると、あのラストシーンは、その言葉どおり新次郎があさを見守り続けていたという事を表しているのでしょう。
 「今日、よくがんばりましたな」というセリフですからね。
 これが、「今日まで、ようがんばりましたな」となると天国での再会に他ならないのですが。
 
 だから、「今日、よくがんばりましたな」ってのは、再会するときまで、新次郎は約束どおりずっと見守り続けてきたことを言ってるわけだし、そして、これからもずっと見守り続けるという事なのでしょう。
 (このドラマは、史実をベースにしていますが、新次郎の死の6年後、あさは死にませんからね。とはいうものの姉のはつが生き続けてるのも史実と違うのですから、このラストシーンを天国での再会と解釈してもそれほど誤った解釈でもないとおもいますけどね)
 
 二人とも若い姿で終わったのは、たとえ死んでも、たとえ体が老いても、魂は、若々しいままで生き続けてゆくものだという事を表現しているのでしょうし、新次郎が亡くなっても、二人の魂は若い頃と変わらず、繋がり続けているんだといった方が良いかもしれませんね。(成澤先生が、確か前に魂のことを語ってましたし、それが伏線だったのかなとも思いますね。)
 『生と死というのはあまり違いはないのです。生があるから死があり、死があるから生がある
この2つは常にひとつのリズムとして我々の日常を流れています。
そしてこの身体はただの衣服であり、ほんとの身体はもっと奥にある。そしてそれは永久に滅びません。』
 
 では、何故再会まで6年かかったのでしょうか。
 おそらくは、その間も悲しみに暮れた日々の中、あさは、あさなりに耐えて頑張ってきたんだと思います。
 
 別荘地の、ピクニックの話の中で、あさは大切なメッセージを後に続く人々に告げました。
 「柔らかい心」、これが大切だと、本当に心を籠めて話したてましたね(それまでは話をする機会がなかったのかもしれません)、感極まって涙が流れ落ちるほど心を籠めて話をしたあさの「魂」を神様がキャッチし、あさをかわいそうと思ったのでしょうね、その「柔らかい心」を持った新次郎の「魂」とあさの「魂」が繋がり再び会えたのでしょうか。
 ラストが、ファンタジーであれ、何であれ、このシーンは、間違いなく、美しいハッピーエンドでした。
 こういう、いい余韻を残すTVドラマに出会えたのは本当に久しぶりです。良かったですね。
 ヒロインのあさは、これからも私たちの心に残り続けるでしょう。

 ま、色々解釈はありますが、このドラマが終わる事は本当に寂しいですね。 
 
 
 
 
 
 「あさきゆめみし 〜八百屋お七異聞」、9月から、NHKで始まる時代劇、これも実話をモチーフとした話です。
(あらすじ)江戸時代、八百屋の娘が大火の際に避難した寺の寺小姓と恋仲になり、再会したいがために放火をし、火刑に処されたと伝わる「八百屋お七の放火事件」。本作では、それが実は冤罪(えんざい)だったという設定のもと、初恋の人を救うために自ら罪人となるお七の姿が描かれる。
 脚本・ジェームズ三木
イメージ 1
 
で、私の場合、前田のあっちゃんのファンでもあるし、その子がお七をやる!!
実話としては、比較的信憑性が高いとされる『天和笑委集』によるとお七の家は天和2年12月28日の大火で焼け出され、お七は親とともに正仙院に避難した。寺での避難生活のなかでお七は寺小姓と恋仲になる。やがて店が建て直され、お七一家は寺を引き払ったが、お七の庄之介への想いは募るばかり。そこでもう一度自宅が燃えれば、また庄之介がいる寺で暮らすことができると考え、庄之介に会いたい一心で自宅に放火した。火はすぐに消し止められ小火(ぼや)にとどまったが、お七は放火の罪で捕縛されて鈴ヶ森刑場でで火あぶりの刑に処せられたらしいのですね。確か、その前の裁きの場で、裁判官が哀れと思い、そなたは14歳であったなとしつこくきいたらしいいのですが(当時、その年齢では、減刑されるらしいのですね)それを違いますと言ったとか、何とか、結局火あぶりにせざるを得ず。
 
私、この話を聞いて、燃えましたね。で、今は悪女「白子屋お熊」をモチーフに、ジェームズ三木先生に対抗すべく書いてるわけです。
 
 (ストーリー)元々、甘やかされて育った、主人公の坊主、寺に入れられ、何の因果か、霊力を身に着ける。霊を嫌い、寺を飛び出し、江戸に来るが、そこで、「白子屋お熊」の市中引き回しに出くわす・・・http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E5%AD%90%E5%B1%8B%E3%81%8A%E7%86%8A(ウィキペディア)
 
 
 (参考)
脚本・シナリオブログ村
 

強行帰国

 録画していて、まだ、全部見ていませんが、前田のあっちゃんが出てるドキュメンタリードラマですね。
 
 それよりも、「忘れられた花嫁達」、このことを私は知りませんでした。
 
 そういう意味で、苦労された方の人生、今の我々の人生を比べる、自分の人生を振り返る、そういう意味では、
 
見る意義は十分にあります。
 
 歴史は、ちゃんと知っておくべきです。
 
 その中で、ドラマ部分はいるのかなあとちょっと思いましたね。
 
 渡哲也はさすがの演技でしたが。
 
 で、注目の前田のあっちゃんですが、ネットでは髪型が変だとかでていますが、これは、20年の以上前の髪型
 
ですので、仕方がありません。
 
 テーマが難しいだけに、彼女の魅力の笑顔があまり見れなかったのもそうです。
 
 ですが、率直に言わせてもらうと、彼女には、まだまだこのジャンルの映画には難しい。
 
 「あしたの私の作り方」というデビュー作品では、いい演技でした。
 
 ですが、その後、アイドル路線を重視したあまり、演技に上達が見れなかったのが惜しい。
 
 もし、あの頃から演技の勉強をちゃんとしていれば、そう思うと残念です。
 
 卒業後のスキャンダル、これは大きなダメージで、彼女を支えたオタクからも見放されるでしょう。
 
 それと、素の自分をさらけ出しすぎたこともマイナスですね。
 
 自分の理想の女優像が万人に受け入れられるはずもなく、受け入れられるには、嘘も付けるようでなくてはな
 
らなかったでしょう。そういう意味では、AKB時代に嘘をつける図太さ(指原は凄い)があれば、もっとチャンスが
 
あったでしょうが。
 
 あと、チャンスがあるとすれば、ダークヒーローを演じること位でしょうか。
 
 「マジすか学園」、これはダメです。
 
 「ニキータ」という海外ドラマを今見ていますが、こういう感じのドラマかな。
 
 ジェシカ・アルバの「ダークエンジェル」とか、二面性のある人物。
 
 暗闇をもつダークヒーローが、時に見せるとびきりの笑顔に惹かれる様な。
 
 そういう作品に出られればいいでしょうけどね。
 
 女優という意味では、今は、冬の時の様です。
 
 彼女の素の魅力だけでは、難しいと感じました。
 
 もちろん、ライブは良かったし、笑顔の素敵な歌手としてなら、まだまだ大丈夫でしょう。
 
 しかし、女優になるには、基礎の演技指導を受けて、人気でなく実力をつけて、戻ってきてほしいものです。
 
 

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