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病気で伏せってたので、録画しておいたのですが、気分転換に、第2回を先程観ました。(1回目見逃したのが残念)
物語のあらすじや、設定などは、番組HPでご覧いただくとして、ネーミング「最高の人生の終わり方」です。
凄い、ネーミングだなあと思いましたよ。 上手いですよ。 これは気になりますよね。 誰でも、人生悩んで生きてますから。
観終わった感想。 うん、良い出来でしたね。
名もなき死体、無縁仏になるかもしれない彼の、生前の生きざまに感動しました。
人は、何を支えに生きるのか。 お金もうけ?夢?目標? それもそうでしょう。
でも、そうとばかり言えない。
じゃあ、なんなんだろう。
このドラマに感動するってことは、僕の中に、彼の生きざまに共鳴するものがあったからに違いない。
いや、ドラマや映画全般に言えることですが、今まで僕が感動したものはことごとく全て、伝えられるメッセージが同じでした。
それは愛です。(キザな物いいですが。) この第2回の「最高の人生の終わり方」の様に。
しかし、皮肉かな・・・。
僕は、愛を感じる心は持っていても、実生活ではどうなのだろうか・・・。
僕以外でも、みなさん、友人、恋人、妻、両親、兄弟、子供、愛情を持てる人は、沢山周りにいるでしょう。
貴方は、周りにいる人を愛してますか?そして、愛されていると感じていますか?
映画やドラマというものが存在するのは何故かを考えてみると、人は、それほど愛情を感じて生きているように思えません。(勝手な想像ですが)
僕には、実際に人を愛すること、愛されることを実感することは、とても難しい。
寂しい心の隙間を埋めるのが、ドラマや映画、歌だったりするのかもしれません。
僕自身の「最高の人生の終わり方」ですが、これは、まだまだ分かりません。
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