やんごろうシナリオ日記

S1・3次(2次5本)、ヤンシナ1次。伊参1次。新人シナリオコンクールセミファイナル

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天地人

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第2回目を見終わりました。
前回同様、子どもの直江兼続(与六)がいい演技をしていました。
母との別れも感情移入できました。
意固辞になっていた与六がどうやって主君と固い絆で結ばれるのか、なるほど、こうした子供の頃のドラマチックな出来事があってこそでしょうね。
感動できました。
次回も楽しみです。
口数の少ない不器用な殿の初恋とのことです。
いいですね。
それにしても、大河ドラマは古き良き日本の姿がいつも描かれています。
だから、見ていてほっとするのでしょうか。

ありふれた奇跡

「ありふれた奇跡」
今晩、見ました。山田太一さんは、このドラマを最後に引退されるようですね。残念です。


冒頭、悲しげな男(陣内孝則)が、河川敷のベンチに座って、運動している子供たちを眺めています。
彼は、その後、駅のホームから飛び込もうとするんですが、居合わせた二人の男女(仲間由紀絵、加瀬亮)がこれを止めます。(男は、自分は自殺しようとなんかしてなかったと否定するんですが)

それから、見知らぬ者同士だった二人の男女はメールでやりとりをするようになり・・・
彼らの、あまり知らない者同志の会話がぎこちなくて、現実の出会いも最初はこんな風だよなと思いました。
自殺を止めることで出会った二人ですから、ドラマチックな出会いのはずです。しかし、ドラマの題名のとおりの、まさに「ありふれた」様子の二人ですね。

しばらくたってから、警察から二人に連絡が。自殺未遂の男が会いたいと言うのです・・・

警官は個人の判断で3人を合わせることに。
警官立会いのもと、3人は再会しますが、ここで男の悲しい境遇が語られます。
4年前、火事で妻子を亡くし、生きる望みがなくなり自殺しようとしたと。
本当の悲しみは時間をかけてやってくるもんだと警官は言っていました・・・。
男は、2人に会いたかった訳を話します。
家族を失い自殺しようとした自分だが、でも自分には体を張って止めてくれた二人がいるじゃないかと。
男が2人に聞きます「どうして私が死のうとしているのがわかったんですか?。お二人も前に死のうと思ったことがあるからじゃないんですか?」

仲間由紀絵、加瀬亮演じる男女にも事情がありそうです。
次回、語られることになるでしょう。

最近、火事で家族が亡くなる痛ましい事件が立て続けに起きています。
ご家族の苦しみはどれほどのことであろうか・・・。ご冥福をお祈りします。


(公式HP)
http://wwwz.fujitv.co.jp/arifureta-kiseki/index.html

(テレビドラマぶろぐ村)
https://tv.blogmura.com/tv_drama/

トライアングル

 たった今見終わりました。
 広末亮子が謎でしたね。
 死んだ少女だった?
 殺されたのに、生きていたって? 年が離れすぎてるし、おかしいですね。
 次週予告で江口洋介は、自分が殺したと言っていましたが・・・。
 
 冒頭のフランスのシーンは何だかよくわかりませんでしたが、江口洋介が研修で派遣されるところから、サスペンスとしては面白い作りになってきたと思いました。
 ただ、ラストの「生きていた」には少し呆れましたけど。

 第1回は、「生きること」の意味や少女の死が同級生達に及ぼした心理的影響等は、ほとんど語られることはありませんでした。
 だから、何だか軽いなあという印象です。
 
 ただのサスペンスに終わらないように願いますが・・・。

  

今日10時からスタートです

江口洋介、最近は陰のある人物を演じることが多いようですね。
「闇の子供たち」でもそうでした。

今回のこのドラマ、どうでしょうか?
SMAPの吾朗が出てるので、怖さが中和されると思いますが。
どの登場人物も怪しくって、意外な人物が殺したという結末でしょうか?
それとも初めから犯人は大方予想できて、彼が何故殺さなければならなかったのかが、少しづつ明らかになっていくというストーリーなのでしょうか?


ストーリーですけど、犯人は誰か?まだ1話も見てないんで、なんとも言えませんが、少女が死ぬということ自体、ドラマにしていいのか?って気がします。
関西テレビ開局50周年記念作品なんですよね。
生きることの意味、命の重さを表現できなかったなら、このドラマは一体何だったのか、ふざけるのはやめろということになりかねません。
原作も発売中のようですね。
読んでみたいと思います。


(公式HP)
http://ktv.jp/triangle/index.html

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天地人

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「天地人」

今日からスタートしました。
直江兼続の子供時代、与六がかわいらしかったですね。
親と離れ離れになるのはかわいそうでした。
寺で謙信らに挨拶するラストシーン、「こんなところに来たくはなかった」とぶっちゃけ言ってしまうところ、今後を期待させてくれます。

それはそうと、阿倍寛が前々回のガクトとえらい違いで驚きです。
どっちかっていうと、織田信長ぽいなあと思いましたが、皆さんいかがでしょう?

直江兼続は、江戸時代に上杉領が130万石から30万石に減らされても、家臣を「リストラ」することもなく、一緒に荒れ地を開拓、また銀山を開発するなど、まさに「愛」の心で藩政に身を奉げた人物です。
派遣切りやリストラという酷い今の時代の経営陣とはえらい違いですね。
今年の大河ドラマは、こうした問題に一石を投じるかもしれません。

(大河ドラマ・ぶろぐ村)
https://tv.blogmura.com/tv_jidai/

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