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ギャラクティカ・・・海外ドラマシリーズです。 思えば ターミネーターのテレビドラマ版ってところですが、どうしてどうして、結構のめりこんじゃうんですね。 理由の一つ、舞台が超巨大空母ギャラクティカの内部を舞台にしており、(もちろん宇宙の戦闘シーンもありますが)閉鎖空間が我々をもその空間に閉じ込めているかのような印象を受けるのです。 あちらこちらに舞台が変わると落ち着かないんですね。その点、このドラマは的を得たつくりです。 スティーブン・キングのランゴリアーズも同様ですね。何だか同じようなにおいのするドラマです それはさておき、このドラマ、結構ショッキングなのは、彼らが我々の先祖かもしれないてことです よ。 詳しくはあらすじをご覧あれ。 (あらすじ)12のコロニー(植民惑星)に分かれて繁栄を謳歌していた人類は、人工知能を備えたロボ ット「サイロン」を開発する。 だがサイロンは叛乱を起こし、人類とサイロンとの戦争が勃発。 長く激烈な戦いののち双方は休戦を宣言。 サイロンはどこかへ姿を消し、その後誰もサイロンの姿を見ることなく40年以上が過ぎた。 ・・・かつてサイロン戦争で活躍した惑星カプリカの超巨大宇宙空母「ギャラクティカ」は旧式化し、退役の日を迎える。 これからは博物館として利用されるのであった。 そして退役式典が行われているまさにその時、12のコロニーに対するサイロンの総攻撃が始まった。 人類側の全艦隊に導入されていた航行プログラムに、サイロンのウイルスが仕掛けられていたことか ら、各惑星の宇宙空母と艦載機は瞬時に無力化されて全滅。 人類側の無条件降伏の申し出を無視して徹底的に続けられるサイロンの核攻撃により各惑星は壊滅的な 打撃を受け、一瞬のうちに何十億もの生命が奪われる大虐殺となる。 ネットワーク化されていなかったギャラクティカと、展示用に整備されていた戦闘機バイパーの旧型マ ーク2だけが、人類に残された唯一の戦力となり、ギャラクティカ艦長アダマは艦隊司令官として、若く 実戦経験のない兵士たちを率いることに。 また大統領が死亡、中央政府も壊滅したため、式典に参加していて難を逃れた教育庁長官ローラ・ロズ リンが、新政府の大統領に就任する。(承継順位43位ですと)彼女の指示で、難民を乗せた客船、貨物 船など50隻を超える民間船が集結。 ギャラクティカとともに戦闘地域を脱出するが、数千人の民間人が犠牲になる。 反撃作戦を準備するアダマ司令官に対し、種の存続を優先し、逃げることを主張するロズリン大統領。 生き残った人類の数はわずか5万人にまで激減という現実を前に、アダマ司令官は文民政府に協力する 道を選ぶ。 そして、聖典に書かれている第13のコロニーとして存在するといわれる「地球」への航路を見出そうとする。軍の高官だけがその正確な位置を知っているのだと言うが、嘘であった。地球は伝説でし かないのだ。ギャラクティカは、伝説の「地球」を求めて旅をするが、・・・ |

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