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娘と二人の生活が、30日を越えました。
GWの休みは仕事の関係で5月2日〜5日まででした。
主人も帰省できず、娘は山のような宿題、息子は部活・・・家の掃除と、衣替えと、自分の時間(ギターの練習とビールを飲みながらDVD観賞)に使うと決めました
ところが・・・息子が一日半休みになったと、4日夕方帰省することになりました。
(同郷先輩と一緒に・・・桜島フェリー〜自宅は先輩の親に送ってもらい・・・
私の父が息子に会いたがってたので、帰宅させました(男の子の孫が、息子だけなんで
帰宅した日の夜は、実家での食事会となりました。
父の息子を見る目、表情は、私や母、姪っ子とは全く違うものでした。
まだ、話す事はできませんが、何かを伝えようと、口を動かし手を動かし・・・
15歳の息子に、その事への完璧な対応を求めることは難しいのでしょうが、もっと何かを引き出して!と望んでしまいます。
息子は、レギュラーに選ばれるようにがんばる!父は試合の応援に行けるようにリハビリをがんばる!と話して、その夜は帰りました。
明日は母の日・・・
24時間介護の日々の母のために、本当は同居しなきゃと思っているのですが、なかなか一歩が出ません。
協力のため、かけて行くことにも、時間を使うことにも問題ないのですが・・・
スープの冷めない距離・・・いいのか悪いのか・・・
もう少し待ってね・・・ただ無理しないように・・・
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介護
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昨日、日曜日は、母が用事があり、実家で父とお留守番・・・ でも、前日飲み会だったんで、私ちょっとブルーモード(珍しく午前0時には帰りの車に乗ってました^^) 9時に実家に到着。 父は朝食も済んでたんで、TVでも見せてて、自分はベッドの横でゴロ〜ンとしようかと・・・ 津波!!大変だぁ・・・ 何より、いい番組がない・・・ 妹が送ってきてた、昭和コント集DVDをみせる事に 柱時計が11時を教えてくれたので、昼食の準備を と言っても、母が用意してた焼きうどんと味噌汁を温めるだけなんだけど・・・ 父をベッドから車いすに移そうと・・・ ん?ちょっと熱があるような・・・ 私「寒い?」 父「こくり・・・」 私「ご飯食べれる?」 父「こくり・・・」 薬があるので、とにかく食べさせて寝せなきゃ!! その前に水分取らせたけどダメだぁ・・・上手に飲み込めない 味噌汁の量をちょっと増やしてみた なんとか食べ終わり、薬も飲めたが、いつもより食い込みが悪い・・・ 2時まで待って母に連絡。 「お父さん、熱があるがよ・・・」 「わかった。今から帰るから」 「津波警報が出てるから気をつけてね」 「なんちね。知らんかったが。わかったなるべく早く帰ってくるから」 垂水からだから、50分はかかるなぁ・・・ 母が帰宅して、様子報告して家に帰った。翌日は主人が帰るので私もそれなりに忙しい・・・ 夜、電話しても出ないので、心配になり車を走らせた 父は、DVD終了を知らせる画面をただ見ていた。 母の姿がそばにないので、他の部屋を探してみる 真っ暗な部屋に転がっていた 「どうかあるの?」 「もう、介護放棄した!!」 「な、何があった?」 「だって、お父さんが水分取ってくれないし、ちょっと留守にしたのもいけないのかと思うと気が滅入ってねぇ」 「大丈夫よ、一度に飲めないのよ。ちょっとずつは飲んでるみたいだし、おしっこも出てるんでしょ?」 「ポカリもだめ、とろみつけてもダメ・・・疲れたよ」 本当に介護は大変です。本当は一緒に住んだほうがいいのでしょうが、もうちょっとがんばってね なるべく、お手伝いはするから・・・ 今日、病院へ行ったら、入院となりました。血液検査の結果とレントゲンの結果から、肺炎と診断されました。 もしかしたら、誤嚥からかぁ・・・言語リハビリの先生や、ケアマネと要相談かな・・・ そして。青色申告も終わらせなきゃ!! 年金の相談もしなきゃ!! 保険の相談もあったなぁ 機械、未収金の問題もあったな!! とにかく1こ1こ片づけてくしかないか でも、何より、父が肺炎を治して、家に帰る事が一番大事!!
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父の退院日が決まりました |
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母が |
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