ほほひひの部屋

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本日はこのブログをお読みになっている皆様にお知らせがあります。

その前にまず、このブログを開設するに至った経緯をお話し致します。

まず、自分のYahooでのアカウントは大学から連絡網などに使う情報サービス用に与えられたものです。
去年、当時大学三回生だった冬、進級制作に追われていました。
そんな折、メールチェックを行っていると、ある方から自分への友だち登録のお願いのメッセージが入っていました。
自分はその方を知らなかったため、そのときは友だち登録に保留と返信しました。
しかし、後でその方のブログを拝見して、その方が漫画家を目指しておられることと、御自身の漫画をブログに載せておられることを知り、その方からの友だち登録のお願いを了承しました。
そして、その方の作品を見ているうちに、自分も作品を多くの人に見てもらいたい、この方からもご意見をお伺いしたいという想いから、このブログを開設するに至りました。

しかし、自分は大学から与えられた情報サービスを私的なことに使っていたことを後ろめたく思っておりました。それに、自分は先日大学を卒業致しました。

なので、自分は今日限りでこのブログの更新を中断致します。

自分は近いうちにホームページを開設して、そちらにイラストを掲載しようかと思っております。
そのときに、新しく日記用にブログを開設して、そちらに移転するつもりです。

突然の勝手な行動申し訳ありませんが、ホームページと日記が完成した際には、そちらにも立ち寄って下さいますようお願い致します。

今までこのブログをご覧になって下さり、本当にありがとうございました。


上杉卓也改めほほひひ 



あの地震から、「東北地方太平洋沖地震」から一年が経ちました。
故あって記事を投稿するのが遅れ、3月11日丁度から大分日が経ってしまいましたが、改めてあの地震の犠牲者の方々のご冥福をお祈り致します。



さて、ここからは不愉快な話題になりますが、よろしいでしょうか?



昨日も反原発デモを行っている団体がニュースに出ておりました。
「追悼している余裕などない」と言いながら。



――この震災の犠牲者を弔うことより、敵を叩くことが優先事項とは――。



あの地震の後の原発事故について思うところは多いのですが、この件で反原発を訴える方々、東電批判を行う方々を、自分は胡散臭く思わざるを得ません。
その理由は三つあります。

まず、「原発を全てなくせ」と主張する方々は、ひたすら去年の事故の危険さを刺激的な言葉を散りばめ煽るばかりで、原発の代案というものを、その他の発電所の効率をまるで考えていない。これでは、話し合いの舞台に立てても、まともな話にならないでしょう。
この原発事故が危険な状態であることは承知しておりますが、煽ることと正確な情報を伝えることとは全く違います。

また、節電や計画停電に関しても、節電を訴える割には湯水のように電力を使うどこぞのギャンブルを営む連中を無視し、しまいには「電力会社は電力があるのに隠している」と、節電への不満の矛先を「原子力発電所」に向けることしか考えていない。

それに、あの件では明らかに政府の対応は対策を遅らせていました。なのに、何故その原因と言える政府の行動(原発が危険な状態にあるという旨の連絡を無視するなど)を批判するどころか、まるで総理の指揮で最悪の事態を回避できた、総理は原発事故の惨事から人々を救った英雄だと言い出す態度は、完全にこの事故を憂う全ての人をなめている。



あなた方が反原発を訴えるのは何のためですか?
「原子力と戦う己」のためですか?

原発事故を責めながら、その事態の悪化に一役買った者の行動を隠して美化し、反原発を唱えながら他国に向けては原発の強化を謳う論理破綻したあなた方は、今後一切表に出ず、一生口をつぐんでいるべきだ。
卒業式の疲れが押し寄せ自分の部屋で居眠りし、気がつけば真夜中でした。
なので、少し遅くなりましたが、大学を無事卒業致しましたことを報告に参りました。

少し前、卒業制作の合格通知が届き、無事に卒業できることは決定していました。

大学生活を振り返ってみると、友達との喧嘩や制作に追われていたことなどよりも、共同でアニメ制作をしたこと、学校のイベントに参加して皆で盛り上がったことなど、よいことの方が多く思い出せます。
正直、今は大学の皆と別れるのは名残惜しいという想いで溢れています。

さて、この頃は就職活動も上手くいかない日々ですが、今後も自分なりに仕事やアルバイトを探しながらの生活になります。こちらも真面目に取り組んでいきますが、今のままでは就職活動はままならないものと思い、覚悟を決めて取り組んでいこうと思います。

しかし、自分は「漫画家になる」という夢も諦めておりません。
高校時代の恩師は、今は美術科の高校の教師ですが、もともと画家志望でした。しかし、今も個人で絵画も描いており、高校の文化祭で教師の作品のコーナーに載せるなどしており、いくつもの絵を描いています。また、作品を見せてくれたときには、何度かコンクールに出展したことがあり、この作品もいずれ出展すると言っておりました。
教師という職についていながらも、画家としての夢を諦めていないのです。

自分の中では、そのときの恩師のあり方に影響を受けた部分も多いようです。他のなんらかの職についても、自分の夢を目指すことを諦めたことには決してならない。定食につけるかどうかも分からないこのご時世ではありますが、自分の夢だけはずっと目指していこうと思います。

妹の誕生日

今日は妹の誕生日でしたが、誕生日パーティーは家族みんなで集まれる日を選び、土曜日に済ませました。

誕生日プレゼントについては、日曜日に家族で「TIME」を観てきたときに、動物のぬいぐるみが売っていたので、自分からも代金を出して買ってプレゼントにしました。
ただ、どうも不十分な気がしてならないので、また京都市かどこかに出向いていいものを探してこようかと思います。
本日は話題の映画「TIME」を家族で観に行きました。
特に母がこの映画に興味を持っていたのですが、自分も思わず見入ってしまいました。

この映画の世界観はかなり特殊で、全ての人間は25歳で成長(老化というべきか)が止まり、寿命が右腕に表示されます。そして、その寿命が通貨となり、寿命がつきた人間はその場で死にます。
金持ちは百年、千年単位の長い寿命を持ち、億万長者ならぬ百年長者という言葉もあります。反対に、庶民はせいぜい何日かの寿命しか持たず、文字通りその日を生きるだけで精一杯です。
寿命の受け渡しは互いの右手をつないで行われるほか(それにより他者から寿命を奪うこともできる)、寿命を貯める、転送できる機械も存在します。

この映画で個人的によかったところは、主人公が復讐のために行動しながらも「残忍な復讐鬼」ではなかったことです。
昔、父に借りた小説で中世ヨーロッパの時代を描いたものがあります。主人公は脅されて十字軍に参加し、十字軍の蛮行に嫌気がさし、脱走してきたとき、妻が騎士団に誘拐されたことを知り、妻を救うため城に潜入し、後に反乱を起こすのですが、その中で城主を殺したあと、城主の奥方を強姦する場面と、牢の中で精神崩壊している妻を見て、怒りのあまりにその場にいたタフール団の男をめった打ちにして殺す場面が心に引っかかっていました。相手が残忍だからって、己も何をやってもいいわけじゃない。やったらその時点で人間をやめたのと同じだ。
この映画には、そんな風に主人公がイカレた殺人鬼に成り下がるシーンはありませんでした。最後まで貧しい人々のために、大切な人のために行動していました。そのためか、ずっと穏やかな気分で観られました。

この映画のテーマは「格差社会」と見ました。
寿命が尽きるギリギリで生き、必死で寿命を稼ぎ、それでも町中で野垂れ死にする庶民に対し、何十年、何百年と生き、更にビジネス用に「カプセル」に何億年もの寿命を集め、永遠の命を手に入れたと確信する金持ち……。彼らはその事実上の「不老不死」のために、物価をつり上げるなどして庶民の寿命を搾取し、死なせていきます。そしてそのことを当然のことと割り切り、人類の進化であり、庶民が死ぬことを自然淘汰だと断言します。
現実世界でも、そんな感じだよな?
アメリカでは去年の秋に格差デモがありましたが、そのこともこの映画に影響しているのでしょうか。それとも、ひょっとしてこの映画が格差に対し声を上げさせたきっかけなのだろうか……と思いたい自分がいます。

余談ですが、寿命がつきた人が死ぬ場面の鼓動のような音が自分の体の芯まで届き「デスノート」の心臓麻痺を連想させました。デスノートは本来死神が人間の寿命を奪うための道具だったので、発想の原点こそ違いますが近しいものもあるように思います。

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