|
中学時代からの友人と、ひらかたパークで開催中の「ウルトラマンフェスティバル2018〜2019」に行ってきました。東京だけの開催のトキからずっと行きたかったんですよ。ただ、ライブステージは前々日にネット予約が完売だったので、うまく当日券があればいいなぁって感じでした。
ダイナとウルトラマンがお出迎え
今回は「おっきな男の子2人組」なので、ひらかたパーク(以下「ひらパー」)への入場券は購入せず・・・あ、ウルトラマンフェスティバル(以下「ウルフェス」)の会場は、ひらパー入口近くのイベントホールにあります。で、ここは遊園地とは入場券が別になってるんです。
ウルフェスだけだと2,100円(子供は1,400円)、ライブステージのチケットが500円。もし、ひらパーにも入るなら大人が+900円・子供は+500円になります。
ちなみに、ひらパーだけの場合は大人1,400円・子供800円なので、お子さん連れだったらどっちも入れるチケットの方が一日中楽しめてお得です。あ、今の時期は冬のイルミネーションをやってますんで、オタクカップルも「両方」って選択になるんだろうなぁ・・・
中に入って、さっそくライブステージのチケットをチェック。次の回に空きがあったので座席を確保して、時間までショップやジオラマなどの展示を見てました。不動の人気怪獣ゴモラや戦うウルトラマンなどの展示以外にも、怪獣ラボのコーナーで背びれだけ・手だけ・足だけ・目だけといった「怪獣の個性にスポットを当てた展示」があったり、怪獣の卵の特集展示があったりと、なかなか多彩で飽きさせません。
ナースは尻尾だけで、向かい側の展示に頭がありました
「長い」ってコトを強調した展示になってるワケですね
背びれや手足は「おさわり可」になってました
ジオラマが、これまたよく出来てました。もう今の時代に「子供だまし」なんて言葉は死語なんでしょうね。書籍だけでなくネットもあるから、私たちの子供時代とは情報量もケタ違いだし、玩具はTVと同じギミックで遊べるわTVと同じ音が出るわで目が肥えてるから、イベント側も気が抜けないでしょうし。
どの角度からもカッコ良かったです
思えば、2012年に「特撮博物館」が開催されたあたりから、特撮に関する展示の質がガラッと変わったような気がします。や、それまでは特撮関係の展示そのものがほとんど無かったから、あくまで「気がします」レベルなんですが。
そのまま照明を暗くして、夜のシーンも再現
その他にも、なりきりコーナーは「ブラックキングに光線を発射」とか「ベリアル様に掴み上げられる」とか「ピグモンといっしょ」があって、子供にも大人にも大人気。ピグモンといっしょのコーナーでは、お父さんが「ガラモンと写真を撮ろう」と言って、子供たちに「ピグモンやで」「ガラモンちゃうで」とツッコミ入れられてるのが笑えました。うん、オタクでも無い限りガラモンとピグモンは見分けがつかんだろうな(笑)
ブラックキングを見上げて、光線発射!
連れがベリアル様に掴み上げられましたww
さて、色々と見て回ってるうちにライブステージが始まるので会場の方に移動してみると、そこには「動画撮影と録音はダメ」の文字が・・・ってコトは、上演中に撮影するのはOK!・・・てなワケでポチポチ写真を撮ってきました。次の記事で、ざっくりとストーリー紹介しながら写真をアップしますね。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- 特撮





結婚してからというもの久しくひらパーには行っていないんだけど
相変わらず変なこと(笑)をしていて安心した(^ω^)
ひらパーの良いところは遊園地としての本筋とは全然関係のないコトを堂々とやるところやね♪
2019/1/7(月) 午後 5:08
ぬこどん、ひらパーを舐めたらあかんで。京阪沿線やでww
まぁ昔に較べたらだいぶフツーの遊園地っぽくなったけどや。
サル山が無くなったあたりから寂しなったなぁ・・・
2019/1/15(火) 午前 0:02 [ こーじぃ ]