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ビジュアルが解禁されて、公開日も11月17日に決まったアニメ版ゴジラ「GODZILLA 怪獣惑星」ですが、そのゴジラのフォルムから「ギャレゴジだ」と言ってるヒトが多いみたいで、私も最初に見たトキはそう思ったんですね。
公開されたアニゴジのビジュアル
けど較べてみたら、確かにフォルムは似てるんですが、体表や背ビレがより硬質な雰囲気になってて、切り立った岩とか鉱物みたいなんですよ。なので「過去最大の大きさ」って宣伝文句も考慮して「ひょっとしたら山脈そのものだったりして」と妄想してます。
これが2014年の通称ギャレゴジ、よく見るとけっこう違います
で、ちょっと調べたらアンデス山脈の長さが7500m、ロッキー山脈で4800m、ヒマラヤ山脈が2400mって出てきたので、おぉこれなら確かに過去最大だぞと。
瀬下監督が「膨大な質量を支える為の独特の体組織と筋繊維の集積により、とてつもなくたくましいフォルムの造形となりました」って言ってらっしゃるのもあるし、世界的な被害って話も流れてるし、こりゃマジで「山が歩いて火を吐く、でもおかしくないぞ」と。
画像はイメージというか資料映像というか
あと三部作になるらしいことと、ゴジラに負けて地球を捨てたけど取り戻そうって話らしいこと、人間の他に異星人も出るっぽいことなんかが判明してますね。宇宙に移住できるほどの科学力でも勝てないゴジラって、マジ生物じゃないかもです。
キャストは、主人公ハルオを宮野真守さん、ヒロインのユウコは花澤香菜さん、若手パイロット・アダムは梶裕貴さん、楽天家の環境生物学者・マーティンは杉田智和さん、主人公の理解者である異星人・エクシフのメトフィエスが櫻井孝宏さん、ビルサルドのガルグを諏訪部順一さん、と発表されてます。しっかりガッチリ固めてきた感じですね。
公式より、左上から宮野・櫻井・花澤・杉田・梶・諏訪部(敬称略)
全体に面白そうなんで公開が楽しみなんですが、個人的にイマイチ感情移入しづらいのが、主人公の「ゴジラの襲撃で両親を失い、ゴジラに対する強い憎悪の心を持つ」ってトコなんですよ。これはゴジラがどうニンゲンを襲撃するかで変化する部分なので、虚淵さんの手腕に期待してます。
それはそうと、2014年のギャレゴジで「過去最大のゴジラ」と宣伝し、2016年のシン・ゴジラで「過去最大のゴジラ」と謳い、そして今回も「過去最大のゴジラ」と言ってるんですが・・・なんか「過去最大バーゲン」みたいで、そろそろ考えて欲しいトコです。
まあ、2014年も2016年も「でかけりゃいいってもんじゃ・・・」と思いつつ鑑賞したら面白かったので、今回も面白けりゃ文句は無いんですけどね。
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