ぬるい特オタの備忘録

毎日、仕事中になんか歌が脳内再生されてます。その備忘録。

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一週間で3000キロ

嫁のお母さん(義母ですね)の体調が思わしくなく「もうヤバイかも?」ってコトで、2月23日(土)の朝から福島県へお見舞いに行きました。そしたら聞いてたより具合が良さそうだし、以前よりも血色が良いし、お手洗いにも杖を突きながら自分で歩いて行ってるしで、これだとしばらくは大丈夫かなと。

次はGWに、実家の整理と掃除をしに帰ろうか、福島観光もしたいもんねと話をして、お母さんに「また帰ってきますね」と挨拶をして大阪に戻ったのが2月24日(日)。

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こんなお土産を買って帰るほど、はしゃいでました

ところが、一日あけて2月26日(火)の早朝にお亡くなりになったんです。で、ひとまず嫁は電車で福島の実家に帰り、私もお通夜がある28日(木)から有休を取って福島県へ。お通夜に出てそのまま葬儀場に泊まり、翌日(金)にお葬式と火葬、土曜日は朝から家の整理や掃除をして深夜に帰宅。

すべて車での移動です。喪服も着替えも必要だし、嫁の実家は福島市の郊外地域だもんで買い物も食事も車がないと手も足も出なくなるんですよね・・・だもんで、片道780km・数回のトイレ休憩と食事休憩を入れて9時間のドライブを一週間で4回やりました。いやー、走行距離が伸びた伸びた。

それでも、結婚した2007年と較べたらかなり近くなったんですよ。あの頃は東名まわりでも北陸まわりでも、大阪市内へは名神高速の吹田インターから南下するルートでしか帰れなかったんです。けど今は京滋バイパスと第二京阪のお陰で直接大阪市内に出てこれるので、およそ70kmほど短縮したんです。

そのせいか、それほど疲れも無くすぐ仕事に戻れました。むしろ、帰ってきてからの仕事(連日の年度末ラッシュ)の方がヘトヘトなぐらい(苦笑)

ってなワケでお久しぶりです、多忙ながらも元気にしてます m(_ _)m

トクサツガガガ

ほんっっっっっとに残念でした・・・いや、ドラマの方は楽しめたんですよ。(妙に)力の入った劇中劇も「よくやってくれた、さすがNHKっっ!」って思うぐらいやりすぎだったし・・・ちょっと原作のイメージよりも仲村さんのキャラがガチャガチャした感じだったけど、小芝風花ちゃんの若さと可愛さに合わせたTV向けのアレンジとし捉えたら良かったと思います。

じゃあ何が残念だったか。

・・・番宣番組です。

実は本編放映前の1月7日に、純烈の5人による「ドラマ10がさらに楽しくなる! 純烈の熱いぜ!トクサツ」っていう10分番組が放映されてたんですよ。

オリジナルスーツを作ったとか、JAEに行って岡元次郎さんが善悪二役を演じるって話を聞いたり、日本映像クリエイティブにお邪魔したり、早稲田大学の怪獣同盟にお邪魔して彼らの活動を紹介してたりしてたんですね。

私はたまたま見て「面白いじゃん」と思ったのと、友人の弟くん(怪獣同盟のOB)が「見逃した」って言ってたので、番組表を検索しまくって、3回あった再放送をすべて録画予約してたんですよ。

・・・・・・そこへ、あの報道。

録画をチェックしたら、ことごとく別の番組に差し替わってました・・・orz

ってなワケで、たった1回こっきりの放映になってしまった「ドラマ10がさらに楽しくなる! 純烈の熱いぜ!トクサツ」を、見れた私は幸せだったのか、逆にむしろ知らなかった方が幸せだったのか・・・



あ、そうそう。不謹慎なコトを承知で白状します。

件の報道を聞いたトキ、私は


「まーギルスだもん、仕方ないよなぁ」


・・・と、反射的に納得してました。すんません m(_ _;)m

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てか いま思ったんですが、仮面ライダーアギト。今回のコトで、少なくとも地上波では放映できなくなったのでは?・・・思えば昨年の牙狼・HDリマスター版のTV放映でも、あのヒトの出てる回はやっぱ欠番だったんですよ。そう考えると、アギトの彼の場合は準主役だし、なにより激しく感情を顕わにしたり、変身後の野獣っぽさが特徴のキャラなので・・・(涙)

カピバラスパ

神戸どうぶつ王国で、2月24日までの金・土・日・祝限定で「カピバラスパ」をやってるというので行ってきました。宣伝文句は「世界一美しいカピバラは王国にいる」とのこと。園内に作られたカピバラ用の温水池の上に吊り下げたカゴから、バラの花びらを散らし落とすというもの。

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ハンギングフラワーからの花びらで、池の水面が埋まります

カピバラたち、この日はお客さんが多かったせいか葉っぱやペレットをいっぱいもらってお腹がいっぱいだったので、花びらを食べずに泳いでました・・・カピバラって食いしん坊なので、上から散ってきた花びらを片っ端から食べてしまう日もあるんだとか。

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花びらの中から「ぬっ」と顔を出したら、こんな感じ。

う〜〜〜ん、可愛い (*^ω^*)

もともとは「神戸花鳥園」という、世界各地の花と鳥の展示をしていたトコがリニューアルして「神戸どうぶつ王国」になったので、なるべく多くの種類の「動物たちと触れあえる」というコンセプトは受け継いでいて、イヌやネコ、ウサギたちだけでなく、カンガルーやオオハシなんかにも触れあったり餌やり体験ができたりします。

また、フードコートも花が垂れ下がっている「フラワーシャワー」があちこちにあるなど、かなりの種類の植物に囲まれてもいますんで、動物好きも植物好きも一日中楽しめるトコになってます。
ひらパーで開催中の「ウルトラマンフェスティバル2018〜2019」で、ライブステージのチケットが取れたので楽しんできました。動画撮影&録音はダメですが、写真撮影はOKとのことだったので、ステージ写真を撮ってきました。

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会場の様子、パイプ椅子だけど座りやすかったです

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マグマ星人の兄弟たちが暴れ回っていると、
舞台のスクリーンでカツミとイサミが変身。
ウルトラマンロッソ・フレイム&ブル・アクアが登場

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いったんは勝利するが、マグマ星人は一般人の男性から
エネルギーを吸い上げて怪獣たちを次々と復活させる。
ピンチに陥る2人、そこへゼロが登場して形勢逆転、
しかし、生き残ったマグマ星人たちは逃げてしまう

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ウルティメイト4に呼ばれたゼロはここで退場、
マグマ星人を追いかけた2人は再びピンチ、
そこに駆けつけたウルトラ6兄弟

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座席側に登場・・・まさに光の戦士、まぶしいww
ゾフィ、ウルトラマン、と6兄弟を1人ずつ紹介
6兄弟の合体技で怪獣たちを撃退

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すると、無数のバルタン星人が合体して巨大怪獣に
カツミとイサミはルーブに合体し、7人(8人?)で戦う

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ティガとジードも加わって、さらに巨大化した怪獣と戦う
力を合わせた10人がみごと勝利し、ポーズをとる
客席側に退場しながら、子供たちと握手するウルトラマンたち

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帰り、出口のあたりで、ペガがひょっこりはんしてました(笑)

ウルトラマンたちのアクションもさることながら、バルタン星人が合体した巨大怪獣がステージ上を縦横無尽に動き回るのが印象的でした。そのくせ、10人がフルボッコしたり、ステージから退場するときもうまく上の部分を折り曲げてスムーズに袖に入ってたので、文字通りかなり柔軟な作りになっている感じ。

いやー、初ウルフェスライブでしたけど、堪能しました。未見の方はお薦めです。

ウルフェス

中学時代からの友人と、ひらかたパークで開催中の「ウルトラマンフェスティバル2018〜2019」に行ってきました。東京だけの開催のトキからずっと行きたかったんですよ。ただ、ライブステージは前々日にネット予約が完売だったので、うまく当日券があればいいなぁって感じでした。

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ダイナとウルトラマンがお出迎え

今回は「おっきな男の子2人組」なので、ひらかたパーク(以下「ひらパー」)への入場券は購入せず・・・あ、ウルトラマンフェスティバル(以下「ウルフェス」)の会場は、ひらパー入口近くのイベントホールにあります。で、ここは遊園地とは入場券が別になってるんです。

ウルフェスだけだと2,100円(子供は1,400円)、ライブステージのチケットが500円。もし、ひらパーにも入るなら大人が+900円・子供は+500円になります。

ちなみに、ひらパーだけの場合は大人1,400円・子供800円なので、お子さん連れだったらどっちも入れるチケットの方が一日中楽しめてお得です。あ、今の時期は冬のイルミネーションをやってますんで、オタクカップルも「両方」って選択になるんだろうなぁ・・・

中に入って、さっそくライブステージのチケットをチェック。次の回に空きがあったので座席を確保して、時間までショップやジオラマなどの展示を見てました。不動の人気怪獣ゴモラや戦うウルトラマンなどの展示以外にも、怪獣ラボのコーナーで背びれだけ・手だけ・足だけ・目だけといった「怪獣の個性にスポットを当てた展示」があったり、怪獣の卵の特集展示があったりと、なかなか多彩で飽きさせません。

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ナースは尻尾だけで、向かい側の展示に頭がありました
「長い」ってコトを強調した展示になってるワケですね

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背びれや手足は「おさわり可」になってました

ジオラマが、これまたよく出来てました。もう今の時代に「子供だまし」なんて言葉は死語なんでしょうね。書籍だけでなくネットもあるから、私たちの子供時代とは情報量もケタ違いだし、玩具はTVと同じギミックで遊べるわTVと同じ音が出るわで目が肥えてるから、イベント側も気が抜けないでしょうし。

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どの角度からもカッコ良かったです

思えば、2012年に「特撮博物館」が開催されたあたりから、特撮に関する展示の質がガラッと変わったような気がします。や、それまでは特撮関係の展示そのものがほとんど無かったから、あくまで「気がします」レベルなんですが。

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そのまま照明を暗くして、夜のシーンも再現

その他にも、なりきりコーナーは「ブラックキングに光線を発射」とか「ベリアル様に掴み上げられる」とか「ピグモンといっしょ」があって、子供にも大人にも大人気。ピグモンといっしょのコーナーでは、お父さんが「ガラモンと写真を撮ろう」と言って、子供たちに「ピグモンやで」「ガラモンちゃうで」とツッコミ入れられてるのが笑えました。うん、オタクでも無い限りガラモンとピグモンは見分けがつかんだろうな(笑)

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ブラックキングを見上げて、光線発射!

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連れがベリアル様に掴み上げられましたww

さて、色々と見て回ってるうちにライブステージが始まるので会場の方に移動してみると、そこには「動画撮影と録音はダメ」の文字が・・・ってコトは、上演中に撮影するのはOK!・・・てなワケでポチポチ写真を撮ってきました。次の記事で、ざっくりとストーリー紹介しながら写真をアップしますね。

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