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(売り上げの悪い支店を本社が吸収して)2週間になります。いままで本社を統括していた専務が一線から退く形になり、社長の親戚の(売り上げを落とした)支店長が本店長という立場になりました。
その意気込みなのかプレッシャーからなのか、この(売り上げを落とした張本人の)本店長が、そりゃもう現場に口出しするする。そりゃ正しいコトも(たとえ全体の2%ぐらいとはいえ)言ってます。もちろんこちらも、改善点として聞く耳も持つよう努力します。現場に「こうしろ」と指示するのは良いと思います。
けどね。勝手に現場の資材を「見た目が悪いから」とか「散らかってる」とか言って捨てたりするのはダメですよ。前の専務と違って、現場を見てない(必要・不要の判断がつかない)のがバレバレです。
「破れ傘刀舟 悪人狩り」っていう、昔の時代劇のテーマソングです。主人公は萬屋錦之介。失礼な言い方ながら、最後に脂がのってた頃の作品ですね。
人情に厚い医者である刀舟が、前半で関わりのあった人たちが理不尽な目にあった(斬殺されたり蹂躙されるなど)と聞くや、その首謀者のところへ乗り込みます。武家屋敷だったり商売人の屋敷だったり奉行屋敷だったりしますが、どんな場所だろうが関係なく土足で上がりこみ、そこで「場をわきまえよ」とか「貧乏医者の分際で」とか言われると、
「やぁかましいや!この野郎!!」
と一括。そこから、悪人たちの悪事を逐一暴露し、それがどんなに重い罪なのかとうとうと述べ、そこから少しためて
「許せねぇ・・・てめえら人間じゃねえや、叩っ斬ってやる!!」
と啖呵を切って、斬り合いが始まります。主人公の刀舟の強さはまさに「鬼神」で、悪人達は首謀者も下っ端も全員殺される。。。やりきれない終わり方、と評する人もいるようですが、悪人を一掃するわけで、非常に爽快に見ていました。
また、刀舟が立ち去るとき、すべてを洗い流すかのように雨が降るのも印象的でした。
とまあ、今日はこんな心境でした。ま、慮って下さい(笑)
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