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デアゴスティーニからの「こんなのあるよメール」に、ゴジラVSデストロイアの撮影現場ジオラマ風フィギュア(55,000円)のフルセット版(65,000円)ってのがありました。故・川北紘一カントクも生前「撮影現場のジオラマを作ってみたい」とおっしゃってたそうで、それを実現したとのこと。
東京ビッグサイトのシーンを再現したようですね
ゴジラの大きさは22.5cmで、撮影の合間の、腕とかにあまり力が入っていない状態の再現。川北カントクは20.5cmで、台座も木組みで高くしてある、まさに撮影風景のジオラマになってます。ゴジラもいい表情してるし、大きさの割に写真でわかるぐらいディテールも細かいし、川北カントクに至ってはシャツの下に着てるTシャツのモールドもあるとか。
詳しくはこちらのリンク先に書いてありますが、原型師・茨木彰さんとデザイナー・西川伸司さんの対談形式の解説や、川北カントクの映画作りの姿勢にも触れてます。
なんですが、私にはむしろ同じデアゴで売ってる「大怪獣決闘ガメラ対バルゴン」の方が魅力的だったりします。この頃の「なぜか生物感のある怪獣たち」の表情もよく出来てますし。
ガメラの「四つん這いポーズ用パーツ」も付いてるそうです
まあどちらにしても、お金の方はなんとか工面したとしても、置いとく場所が無いんで購入はしませんけども。場所ばっかりはねぇ…かと言って、LDボックスとか処分するのはイヤだし…(涙)
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2015年12月25日
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