ぬるい特オタの備忘録

毎日、仕事中になんか歌が脳内再生されてます。その備忘録。

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アニメ版ゴジラ

シン・ゴジラの興行成績が50億円を突破するかもという話が出てる中、ゴジラの劇場版アニメ製作が発表されました。タイトルは「GODZILLA」で、公開は2017年・つまり来年とのことです。

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公式サイトから拝借、右下クリックで拡大できます

製作はポリゴン・ピクチュアズ、監督は静野孔文さんと瀬下寛之さん、ストーリー原案&脚本は虚淵玄さんとのこと。今のところ公式サイトでは、お三方のコメントしか見れない状態ですが、

静野さん「ゴジラが大好きな人も、まったく知らない人も楽しめるアニメならではの壮大なスケールのエンターテイメントを目指しています。ご期待ください。」

瀬下さん「虚淵玄さんと静野孔文監督、超個性的でグローバルセンスに富んだ才能を持つ二人のクリエイターと共に、壮大な世界観と人間ドラマを目指します。」

虚淵さん「ゴジラというタイトルに関わらせていただけるのは、日本に生まれたクリエイターとして最高の名誉であると思っています。ここまで支えてくださった大勢の方々に感謝を捧げるとともに、そのご期待に添えるよう全力を尽くす所存です。」

・・・う〜ん、これって、いま上映中のシン・ゴジラの結果を待たずに話が進んでいたってコトですよね。うわー、ゴジラ復活にかける東宝の意気込みがここまですごいとは・・・まさに「鼻息が荒い」ですね(笑)

となると、やっぱ今回も製作委員会方式はとらないのかな?

できれば、そうであって欲しいところ。

次のハリウッド版が2018年の予定で「怪獣バトルが見れる」という話だし、2014年のハリウッド版から考えると、日本版とハリウッド版で「交互に棲み分け」していく感じなのかなと思うんですよ。

ハリウッド版が、怪獣対決とかの「わかりやすく濃い味付けのエンターテイメント路線」で、日本版が「薄味の中に旨味を感じる製作主導の斬新路線」とかいう具合に。もしそういう目的だったら「製作委員会方式」は障害になっちゃうんですよね。

せっかく、特撮がらみで言えば「仮面ライダー鎧武」や「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」の虚淵さんの脚本なので、これまでとはガラッと違ってるけどゴジラだ、と思えるモノが期待できそうなんだし。

ひとまず↑の画像だけだと「どっかの惑星に降り立った宇宙船と人間」みたいな感じなので・・・ちょっとな・・・でもシン・ゴジラも予告編とかが「アレ」で心配してたら度肝を抜かれたから、これもそういう売り方で行くのかも。

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まあ・・・間違っても「ゴジラが巨大剣を償還し、勇者ポーズを決める」とか「うなじに人間が居て切り取ると死ぬ」とか「共通の敵であるゴジラを倒したら人間同士の戦争勃発」とか「岩山からパシフィックリムのロボットが発掘されてゴジラと戦う」とか「主人公が修行で身につけた技名がオキシジェンデストロイヤー」とか「ゴジラがニートの六つ子」とか「ゴジラの声が若本規夫さん」とか、そういうのだけはやめて頂きたい・・・

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