ぬるい特オタの備忘録

毎日、仕事中になんか歌が脳内再生されてます。その備忘録。

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佐川美術館(滋賀県守山市)で、6月11日まで開催中の「超世代 仮面ライダープレミアムアート展」に行ってきました。

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1号とエグゼイドが目印になってます

この催し、公式ページによると、

仮面ライダーの魅力は、等身大の正義のヒーローとして、悪の組織や怪人を倒すという大前提とともに、時代の流行を上手く取り入れて進化し続けているところにあります。

主役たちは30以上存在し、一つとして同じものがなく、昆虫をモチーフにしたものから、近年ではメカニック関係をモチーフにしたものまで、多様化をみせています。

仮面ライダーの代名詞である「変身」に欠かせないベルトやバイクといった乗り物も、子どもだけでなく大人も夢中にさせるほどカッコいいものばかりです。

・・・とのこと。3年前に開催してたウルトラマン創世記展と同じく、今回も会場を2つ使っての大規模な展示でした。

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館内の平面図と展示構成、右下クリックで拡大できます

それぞれの会場の入り口パネルが示すように、第一会場が昭和ライダー、第二が平成ライダーという基本構成。そして第二会場の方が広いのですが、実際には昭和ライダーに重点を置いた感じの内容でした。

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第一・第二 各々の入り口パネル

第一会場に入ると、まず「石ノ森章太郎センセの絵に囲まれた実物大の旧1号立像と切り欠きサイクロン号」がお出迎え。そこから原作版の仮面ライダー・第1話や、名シーンの生原稿、センセの愛用品の展示されてます。
最初がカラー16ページで計32pの1話に続いてVSコウモリ男、VSクモ男、鏡を見て「この顔こそ仮面だ」と苦悩する一連のシーンの生原稿が続きます・・・何度観ても驚きなんですが、この頃のセンセの原稿ってほぼ修正跡が無いんですよ。それであれだけしっかり描いてらっしゃったのが凄まじいです。

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公式から拝借しました、第一会場を入ってすぐの様子

次は壁一面に1号&2号ライダーの解説パネル、反対側の壁はV3立像と彼の解説パネル、主題歌ビデオコーナーを挟んでライダーマン・X・アマゾン・ストロンガーと続きます。

ライダーマンからは、壁一面に2人ずつデザイン画や特写スチールのパネルがあるという、初期の3人よりちょっと扱いが下がってます(苦笑)・・・あ、でもアマゾンは実物大の立像があって、人気の高さが窺えました。コンドラーのラフデザイン("ブキに非ず" って書いてあるやつ)もあったりと、ちょっと力が入ってます。

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公式から拝借しました

次の壁はスカイライダーとスーパー1。スカイはかなりスーパー1に押されてました。個人的にはデザインともども一番好きなライダーなんですが、飛行する以外に新機軸が出せてなかったり、社会的な事情で飛行を封じられてからはゲストに頼りっきりだったりしたので、仕方ないですよね・・・

そうそう、主題歌ビデオコーナー。新1号のライダーキック・V3・X・アマゾン・ストロンガー・スカイ前期・スーパー1・ZX特番・ブラック・RXのopだけループでした。edも入れて欲しいとは言わないけど、せめて2号をライダーキック・新1号でライダーアクションにしてスカイは後期も入れて欲しかったです・・・あぁ、けどedも良い歌が多いんですよね〜・・・♪こーおやーを渡る風 ひょうひょう〜お〜と〜、とか、♪誰かがきみ〜を〜 愛してる〜、とか・・・

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スーパー1のファイブハンド、ブラックの初期デザイン

次は仮面ライダーブラック。実物大立像と少年サンデー第1話の生原稿がズラッと並び、特写と設定画も壁一面を使ってふんだんにありました。で、RX・真・ZO・Jは壁一面にひとまとめ・・・(涙)

けど「真」のパネルの中に「脊椎引き抜きシルエット」のシーンがあって、けっこうな数の子供たちが興味津々に食いついてました。で、親御さんもそれを解説するヒト、とにかく気味悪がって引き離すヒトなど様々で、さらにその様子を観察してる私が一番楽しんでるという・・・あ、話がそれました (^^;ゞ


さて第二会場に入ります。ここはクウガからスタート・・・あれ、妙にアッサリしてるぞ?・・・なんか「ひとまとめにはしてませんよ」レベルでした。続くアギト以降は、クウガ・キバ・W・フォーゼの4人の変身ベルト展示を囲むようにしてひとまとめ。なんだか「時間がないから、どんどん行くよーっ!」って感じでした。私にとっては、全員の「靴底パターン」が楽しめたぐらい。

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公式から拝借、平成ライダーたちは足早での紹介でした

次が「悪の秘密結社」コーナー。ここは公式にも「中はご来館いただいてからのお楽しみ」って書いてあるので詳しくは控えますが、狭い通路にショッカー4大首領の顔写真を絵画風に加工した額が並んでて、それを進んだ先には改造手術室があって・・・

コーナー内は光や音、風が突然起こる場所があります。小さいお子様をお連れの方は、しっかりと手をつないでお入りください。

公式にこう書いてあるように、驚かせる仕掛けがいくつもありました。廊下越しに「うわっ」とか「ひゃー!」とか声が聞こえてて、さらに何人かの子供はギャンギャン泣きながら親御さんに連れられて引き返してきたり・・・仕掛けは単純ですが、ショッカー怪人の不気味さに加え、道中の盛り上げ方が上手だと思いました。

それから「蝙蝠モチーフの怪人特集」「蜘蛛モチーフの怪人特集」を挟んで、最後に仮面ライダー40周年のトキの寄せ書きならぬ「寄せ色紙」コーナーがあって、オマケのフォトコーナーには大きなパネルにクウガやディケイドたち平成ライダーの巨大写真パネル、その裏には各々の立像があるという仕掛け。あと立像付きバイクも4台ありました。

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けど、思ってたより子どもたちの食いつきが悪かったんですよ。どちらかと言えば、仮面ライダーTシャツを着てる方とかの、パッと見て「その道のヒトだ」とわかるような雰囲気の方が食いついて、そのお子さんたちはそっぽ向いてる感じ。むしろ親御さんの方が「ほら、写真 撮るよ、ポーズ!」って連れてってる光景が目立ったんですね。
(中央の写真なんか、ライダーたちを見てるのは大人ばかり・・・)

逆に言えば、1号2号やV3の方が平成ライダーたちよりも人気があるってコトなのかも・・・まあ、最近の活躍もありますし、内容も敵と味方の区別もつきやすいし、あと怪人がマジで怖いし。

というワケで、主なターゲットは子供たち、そこにオッサンホイホイの要素もあるよってぐらいかなと考えてたら、オッサンホイホイが主軸だけど子どもたちもオッサンホイホイに食いついたって感じでした。

・・・不思議です。玩具は平成ライダーのを持ってる子供が圧倒的に多かったのになぁ・・・

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