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9月に帯状疱疹にかかったんですが、最初のうちは「患部を触っても何も感じない」ぐらい感覚が鈍ってて、たまに痒いぐらいだったんです。胸の辺りを叩いてみても、身体の他の部分に響いて「胸を叩いてるな」と思うレベルで、触覚も痛覚も全く無し・・・発疹のある範囲に分厚い緩衝剤が入ったような感じ。
なので、首から肩にかけて包帯でグルグル巻きなので動きづらいのと、たまに痒いのとぐらいで、生活にも仕事にもそう支障は無かったんですよ。
支障と言えば、お酒が飲めなくなったぐらい。試しにアルコール度数3度の「ほろよい」を飲んでみたら、患部全体が痒くてたまらなくなったんです。アルコール量にしたらほんの10gぐらいでちっとも酔ってないのに、何時間も眠れないぐらい痒い。
・・・ちなみに「ちゃんと酔ったらどうだろう?」と度数25度の焼酎をコップ1杯(アルコール量40gぐらい)を飲んでみたら、もう一晩中すごく痒くてじっとしてられなくて、朝まで家の中をウロウロ歩き回ってました・・・実に一晩で3万歩 (^^;ゞ
でま、夕方に通院してまた会社に戻って仕事してって過ごすうちに発疹が治まって痒みもひいたんで、もう通院しなくて良いとなったのが10月4日。ところが翌日から、今度は「触ると痛みを感じる」ようになったんです。これが辛い。お医者さん曰く「神経にダメージを受けた」せいらしく、触れてる感覚が間違って脳に届いてるとのこと。
この痛み、慣れるとか弱まるってのが無くて、ずっと痛い、触るとすごく痛い、さらに時々「イテテ・・・」と声に出てしまうぐらい痛い(涙)なにせ「触ると痛い」ので、服を着てるだけでダメなんです。なので家の外ではずっと痛みを我慢して、家に帰るとソッコーでタンクトップに着替えてます。けっこう寒いです。
眠るトキも右肩だけ布団に入って、左肩〜腕は布団から出しっぱなし。さらに左へはほとんど首を回せず、左腕も少ししか上げれず。すると今度は、動かさないのと冷えとで、左の首から肩にかけてかつてないほど凝りまくって、痛みに拍車をかけてます。
まさに踏んだり蹴ったり、泣きっ面に蜂、弱り目に祟り目。神様、なんでこう傷口に塩を塗るようなコトをなさるんで?って思いながら毎日を過ごしてました。
左手が上げれないので仕事も支障があるし、PCのキーボードも右手だけで打って、スマホも机に置いて右手で操作、食事も右手だけでなかなか面倒・・・支障が無いのは椅子に座ってTVを観るトキぐらいです。前にブロ友の「ばいきんダディ」さんが「母が かなりつらかったよう」とコメントを下さってたんですが、こういう感じだったのかもと思ってます。
と、こんな具合なので何も気力が出ない日々が続いてて、休日もダラダラと録画したアニメとかを観るだけで終わってました。ただ、この3週間で少しずつ痛みの範囲が小さくなってきて、今日は左腕も水平まで上げれたので両手でキーボードを打ってます。あぁ、やっと普通の生活に戻れそう・・・というか、ボチボチ酒が飲みたいです (^^;ゞ
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2018年10月28日
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