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7月のコトですが、兵庫県の明石市立文化博物館で開催された「特撮のDNA展」に行ってきました。昨年に滋賀県の佐川美術館でもやってたトキは行けなかったんですよ・・・まぁ内容が「東宝特撮限定」って感じだったのもあって、もうここ数年のうちにたっぷり観たからいいかな?って思ったのもあります。
ところがっ!・・・この明石展では、なんと流星人間ゾーンのアイテムが数多く展示されるというではないですか。特撮博物館のトキもゾーンのスーツ展示はあったけど、エンジェルやジュニアやガロガバランや飛び人形とかプロップとかの展示は今回が初めてっ!
いやいやいや、こりゃ行くしかないでしょう。
なワケで、若狭新一さんのギャラリートークのある7月15日に行きました。トークは14時から1時間ぐらいだったかな?・・・かなり楽しいお話の連続で、氏の業績についてのお話だけでなく、ミレゴジに耳が無い理由とかの「本音」が聞けたり、モスラの色や素材についてのお話が聞けたりと、こちらも盛りだくさんな内容でした。
お出迎えのメカゴジラ、超どアップも撮れます
超星神コーナーでは、ロギアや 流星人間ゾーン、逆光ぎみながらも じっくりプロップを楽しめました 上には飛び人形、お腹も下から見放題
また今回の展示では、こういったゴジラ・ベビーゴジラ・モスラやファイヤーラドンといったの造形や展示や、ヘドラの目玉・ゴジラの頭部ギミックなどの他に、ゴジラやキングギドラの表皮の展示があったり、ゴジラの皮膚造形に触れたりします。
キングギドラの皮膚造形、かなり立体的です
ゴジラの皮膚を作るプロセスも展示されてます
その皮膚をつまんでみたり、めくってみたり
来る12月19日からは「東京展」として蒲田で開催されるみたいです。明石ではかなり多くの展示が「触っちゃダメだけど ストロボ無しなら撮影可」だったので、たぶん蒲田でも同じじゃないかな?・・・たっぷり資料写真が撮れますよ p(^^)q
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