ぬるい特オタの備忘録

毎日、仕事中になんか歌が脳内再生されてます。その備忘録。

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赤ずきんチャチャN

20年ぐらい前に始まって、10年ぐらい前に連載が終わって、ちょっと前からまた始まった、彩花みんの「赤ずきんチャチャ」という漫画がありまして、ちょっと前から始まった「N」はまだ読んでなかったので単行本を借りました。

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ちょっと色づかいがシックになったかも?

まあ今回は隔月刊での連載なのでゆっくりペース、単行本化されたのも昨年末なのですが、それはそれとして、なんというかその・・・変わってません(笑)舞台が東京になったり時節柄のネタも取り入れてはいますが、ノリはほんとに昔のまま。彩花さん、ひょっとしたら10年前からタイムスリップしてきたんじゃないか?って思えるほどです。

良く言えば安心感・安定感、悪く言えば進歩がないってコトです。コミックの後半にかけて、以前のキャラクターもどんどんチャチャたちのトコに合流してきているので、このままいけばほんとに「舞台と時代が変わっただけ」になるかも(笑)

けど、この漫画はそれがまた「良さ」なんですよ。基本的な絵柄も含めて、登場人物やノリが「そのまま」なのが嬉しいんです。新聞の4コマ漫画に似た感覚かな? 時代に応じての変化はあるけど、ノリは守ってるというか。

ほんとにこれで「ずっとパートをしていた」のかと思えるほど、色々な意味でクオリティーを保ってます。いやもう、よくぞ再開してくれましたって感じですね。

そういえばアニメはかなり改変されてましたが、あれはあれで「スポンサーの馬鹿力」がいい方向に向かってて面白かったし、そう思うと「懐の深い」漫画と言え・・・いやそれは褒めすぎかもですが、とにかく次の巻が出るのが楽しみです。

隔月刊で12pだから・・・だいたい3年後ぐらい?(汗)

今日、会社で

義理チョコをもらった

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義理チョコをもらった

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義理チョコをもらった
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義理酒をもらった
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うん、よくわかってるコだ(笑)
怒濤の第1・2話放映から1ヶ月ぐらいで、私にとって超時空要塞マクロスというアニメは、大きな2つの要素が魅力になっていることに気づきました。

ひとつは、戦艦が街そのもの、戦争とラブコメが同列、マクロスに潜入したズッコケ3人組の名前を並べると「我らロリコンだ」になる言葉遊びといった「笑える部分」

もうひとつは、マクロスが変形したら建物が壊れるなどのリアルさ、見事なメカ描写、それっぽい設定のピンポイントバリア、またそれを利用して戦艦ごと突っ込むダイナミックさといった「メカの魅力」

アニメ雑誌の前評判を上回る新しさと面白さだったので、日曜のお誘いは家族の頼みだろうがすべて断って自宅でTV鑑賞、月曜になると好きなヤツ同士で語り合うという状況が続きました。

でも。

作り手の狙い通りの笑いだけのトキは良かったんですよ。お偉いさんのグローバル艦長がパイプくゆらせて早瀬未紗(女性)に注意されるとか、相手方のゼントラーディが男女のキスシーンを見て「で、でかるちゃー」って言うとか、前述のワレラくん、ロリーくん、コンダくんとか。

「顔、変わってね?」
「動きも変じゃなかった?」

「今週は普通になってたな」
「話も良かったよな」

「なあ、あれって原画だけだったよな?」
「やっぱり? おれも紙芝居かって思った」

「見た?(笑)」
「未沙、ワープしたよな!(笑)」

話が進む度にどんどん増えていく「変な回」の話題。後でLDだったかDVDだったかで観たらちゃんとしてたんで、ビデオ制作のときに作り直したんでしょう。けど本放送では、明らかに・・・ぶっちゃけ、内容と関係の無い、嘲笑に近い「笑い」が起こってしまってたんですね。

色が間違ってるとか、デッサンが狂ってるとか、左右が反転してるとか、そんな程度だったら別によくあったコトなので、リアルタイムに脳内で画像修正しながら鑑賞できたんですが、そのときのマクロスはもう・・・

まるで、演ずる役者さんが変わったのかというレベルで顔が違ってたり、あっちからこっちへテレポートしたり、明らかに人物の背景が変わったりといった、観ている側の補正では追いつかないほどの粗雑さが目立ちました。

それも、ダメならダメなままでいてくれればいずれは慣れてしまえたのに、なまじ素晴らしい回があるもんだから余計に体感するレベルの差が大きくなってしまってて。

そうこうしているうちに「愛は流れる」の放映。ああ、こんなにとことん「すごい」って言えるアニメだから、逆にダメなときはとことんダメだったのかもと妙に納得してたりもしました。

芸術家としてはすごいけど、人間的にはダメだとか、そんな感じ。

そこから先の放映は、なんか1話か2話かだけでろくに観なくなってました。たぶんそれまでは洗いながらも感じとれていたスタッフの熱が、伝わってこなくなったからだと思います。あと、大きな戦争が終わってからの後日談て、別に私が求めてたものでもなかったし。

後でまとめて観たら、「愛は流れる」以降は完全に付け足しなのがモロにわかって、あぁこれは放送延長だったんだってわかるレベルでした。

うわー、こう考えたらいろいろ残念なアニメだ(涙)
でも、だから映画版はちゃんと作ってくれたんだろうなぁ・・・あれは隅から隅まで、当時の最高水準だと思いましたもんね。

サザエさんの第1話

昨晩のサザエさんのうたの再生が終わったら、その中に「昔のサザエさん」ってのがありました。ちょいと見てみたら、なんと第1話でした。あら珍しい。まだキャラクターデザインも原作の雰囲気そのままで、フネさんの気性も激しい、逆に波平さんは弱々しい、ワカメちゃんも優等生にはほど遠い、さらにカツオの声が大山のぶ代さんじゃないですか。


いやこれいま見てもかなり面白いですね。そういえば最初の頃って、いまのよりもっとドタバタコメディみたいな感じでした。こんなに激しいとは思ってませんでしたけど。

う〜ん、すごい路線変更してたんだなぁ。。。

ボトムズレンズ

iPhone用の外付けレンズで「iZZi Orbit」って製品を知ったとき、なんだこれボトムズじゃんって思ったんですが、なにせ高額だし、俺まだガラケーだもんねと思ってそのままでした。あとグリップ付き=横持ちだから、使ってるときはボトムズぽくならないし。

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レンズエクステンション「iZZi Orbit」

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これがボトムズ。の、スコープドッグ

そこから、また同じような製品が販売されることになったみたいです。さっき見たら前のはいつの間にか「IZZI ORBIT PRO」って名前になってて、今度のは安くなってグリップが無くなって「IZZI SLIM」って名前で売り出すようです。
レンズをぐりぐり回転させて2倍・魚眼・ワイド・ワイドのフロントレンズを外したらマクロっていう仕様は同じみたいですが、新しい方は、お値段なんと$99.99=1万円ちょい。

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新しいの。iPhoneカメラのレンズが合計5つになります。

調べてみたら、どうもKickstarterで出資者を募ってたみたいですね。前のもそうだったみたい。ともかく、いちいち外さなくても画角を切り替えれるってのは便利です。しかも1万円ぐらいだったら、送料とか諸々入れて1万5千円以内におさまるんで、iPhoneが無くても楽しめそうだし(なにに?)

あ、高い方に付いてるグリップは、三脚穴も兼ねてるみたいですね。実用ならこっちなんだろうけど、輸入したら諸々で3万円ぐらいっての回して遊びたいだけの私には高すぎますね〜

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