ぬるい特オタの備忘録

毎日、仕事中になんか歌が脳内再生されてます。その備忘録。

特撮主題歌

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ワンダーウーマン

だいぶ前に新作映画が公開されてたけど都合が付かずに観に行けなかったワンダーウーマン・・・どうだったんだろう、面白かったのかなぁ・・・近所にレンタル屋さんも無いし、かといって配信サービスに加入するのも・・・てワケで観ないままになっちゃってます(涙)

子供の頃、深夜にTV放映してたのを観て大好きになったんですよ。小5か小6のトキだったと思うんですが、主役のリンダ・カーターがマンガのキャラみたいに腰が細くて綺麗で声も可愛くて、そんな彼女が弾丸をブレスレットではじき返したりとカッコよくて、初見でハマっちゃいました。

アニメ部分は、子供心にも「下手だなぁ」って思ってました (^^;

アニメから実写にシームレスに切り替わる映像も新鮮でした。しばらくして、ダイアナの吹き替えをやってる由美かおるさんが歌う日本語主題歌になっちゃったんですが、私はこの「ワンダウーマァ〜〜〜ン♪」って連呼する英語の歌の方が好きでした。なにせわかりやすい(笑)

日本語版op、フルサイズしか見つかりませんでした

そういや、彼女の声が「吹き替え」ってのは理解してたんですね。で、何年か経った中学生の頃に二カ国語放送が始まったんで、なんとかしてリンダ・カーターの生声を聞きたいなと思って、初歩のラジオって雑誌に回路図が掲載された「音声多重放送アダプター」を自作して、自室のTVにくっつけた思い出があります。

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私が読んでた頃はオーディオ関係の記事がメインでした

思えば、この頃から「無ければ作る」とか「手持ちのモノを用途に合わせて改造する」とかってやってたんだなと・・・あ、だったらワンダーウーマンというかリンダ・カーターも、私の原点の一人ってコトになるのか。う〜ん、なんと無節操な・・・(苦笑)

Be The One

来週から放送時間が変わるニチアサのスーパーヒーロータイムですが、そのうちの一つ「仮面ライダービルド」のopテーマがなんというか、あまりにも心地よくてたまらんのです。このところずーっと脳内で鳴り響いてるので、ついiTunesでポチっちゃいましたよ。まだTVサイズしかリリースされてないので、フルサイズの発売が待ち遠しいトコです。

KEIKOを思い出させる高音ですね〜

↑すぐ消えるかもなので、MVも貼っときます

歌ってるのは「PANDORA」ってユニット。MVを観るとわかりますが、小室哲哉さんと浅倉大介さんがバックに居ます。というか、このリズム感やコード進行は完全に「小室調」だもんで、今回のユニットは小室さんがメイン=TM時代のスタンスって感じなのかもです。女性ボーカルだし。
(浅倉さんって、男性ボーカルの曲が多いイメージがありません?)

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仮面ライダークロノスに変身する檀正宗

ちなみに、前作「仮面ライダー エグゼイド」のラスボス・檀正宗を演じてたのが、accessで浅倉さんと組んでた貴水博之さんだったんですよ。このところ同世代のヒトたちが元気に活動してらっしゃるのが、なんか嬉しいです。

・・・って、まさか貴水さんって小室・浅倉ユニットの伏線だったのか?(笑)

夢のヒーロー

円谷プロ製作の「電光超人グリッドマン」というヒーロー特撮番組が放映されたとき、すごい衝撃を受けたんですよ。時は1993年、パソコンはまだマニアのモノか業務で使うモノという時代です。文書作成にワープロを使ってるヒトもまだかなり多かった頃。

一太郎はバージョン5、エクセルは4.0、フォトショップは2.5、イラストレーターは5.0、Macでは漢字Talk7・DOS/VではWindows3.1が出たばかり、PC-98シリーズは8086CPUで、X68000シリーズが68030が発売・・・

もっとわかりやすく言うと、特撮は「五星戦隊ダイレンジャー」と「特捜ロボ ジャンパーソン」で、アニメは「勇者特急マイトガイン」「熱血最強ゴウザウラー」「機動戦士Vガンダム」「ジャングルの王者ターちゃん」「ポコニャン」・・・

なんしか「インターネット」なんて誰に言っても「なにそれ だれそれ 美味しいの?」状態だった時代で、パソコン通信のUFO会議室で「COLTって渡辺宙明さんらしいぞ」とウワサになっていたトキです。ビデオ合成も↓のedで見られるようなレベルの時代に、まるでフルCGのようなopに「電脳世界の怪獣(コンピューターウィルス)と戦うヒーロー(ワクチンソフト)」という設定。

ロゴはアクリル板・背景はアキバで買ってきた基盤だそうです

主人公は「ジャンクパーツを集めてパソコンを組み上げた3人の中学生」で、そこに乗り移ったエージェントがグリッドマンになり、彼が追ってきた敵のカーンデジファーは主人公たちの同級生・ネクラなマザコン少年の藤堂武史を利用して電脳世界に様々な怪獣を送り込む。

なんと、クラスメイトが互いに知らず戦う。しかも舞台は「電脳世界」なので、自動車が暴走したり、掃除機が人々を吸い込んでいったり、エアコンが暴走して極寒地獄や灼熱地獄になったりといった事件の被害者はいるけど、その理由と戦いを知ってるヒトはほとんど居ない。

そして、敵の能力に対処するためのプログラムを開発していってサポートアイテムが登場、それらが合体してサポートロボになり、さらにグリッドマンと合体してパワーアップしていく。

色々とツッコミどころはあるんですが、面白い番組でした。

中でも好きだったのが、カーンデジファーと藤堂武史の関係。

とにかくこの武史くんはネクラで気性が激しくて、ちょっとしたトラブルですぐに他人を恨みます。いわば「陰の主人公」ですね。ではカーンデジファーは何をするかと言うと、武史くんがトラブルに遭ったら、それを解決してあげようと怪獣を作り出すんです。いわば「影のドラえもん」ですね(笑)

敵が魅力的、ヒーローのパワーアップ要素が斬新、2017年に作られてもおかしくないような設定。なんでこれがマイナーなんだろう、これこそ現代の映像技術とアイテム設定でリメイクしてくれないかなぁなんて思ってたら、2015年に「日本アニメ(ーター)見本市」の9話目で藤堂武史くんが目撃したって設定のショートアニメになって嬉しくてたまらなかったワケですよ。次は実写だ!って感じで。

さすがタカラのデザイン、アニメだとまるでマシン○ボですw

それがこの夏のアニメエキスポで、この見本市版グリッドマンを製作したTRIGGERさんの製作で「新作アニメ3本を製作する」と発表されました。特撮でのリメイクはかないませんでしたけど、いや嬉しいです、なによりゼロじゃ無い。これ重要です。

これは見本市の映像を使って有志(?)が作ったopです

・・・と、やっと休めるようになってきたので、いまいろいろ情報に追いつき中・・・なんですが、こういう個人的に嬉しいニュースがあったりして、ついついそこで止まってしまってます (^^;ゞ

特警ウィンスペクター

TV特撮の放映本数が減ったままだった1990年はじめ、それまでの「東映特撮ヒーロー」とは一線を画す、意欲的な番組「特警ウィンスペクター」が放映開始されました。

op映像が無かったので、予告編だけでも・・・

opはこんな歌、けっこう熱い曲です

視聴率や玩具の売り上げで失敗できない=作品的に冒険することが難しかった時期なことと、ちょうどこの頃は連日のように報道されてた事件の影響で、マンガもアニメも特撮も批判の対象にされがちでした。

そんな背景で始まったこの番組は「特撮ヒーロー」に、人命救助・刑事ドラマ・社会派路線を盛り込んだ意欲作でした。

まず何より、決まった敵組織が存在しない。犯人がとんでもない装備を持ってたりマシンが暴走したりの回もありますが、基本的に犯罪者は人間。

そして主人公たち「特警」が最優先するのは、犯罪やそれに関連して起きた災害からの「人命救助」であり、犯人の処置も撲滅ではなく「逮捕」です。

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中央が主人公のスーツ、後ろは地&空のサポートロボ

すごい新機軸を盛り込んで、それを脚本家さんたちの連携で1年、やってのけました。とはいえ「特撮ヒーローによる人命救助」を画面として実現するために、絵的に派手にしようと無理してるトコもあったのは事実。
(約1名、これはちょっとな脚本家さんもいましたし)

山の上に飛んだ怪鳥を追って崖を登る緊迫のシーン・・・なのに、下に居た少年が「徒歩で先に登頂」して、しかも鳥との友情が芽生えてた、とか。

電車に仕掛けられた爆弾を発見、でも解除は間に合わない、爆弾を抱えて橋から飛び降り爆死・・・下が川なんだから、爆弾だけ投げれば無駄死にせずに・・・とか。

侵入されるとセキュリティシステムが作動&木っ端みじんに自爆するように作られている「銀行の金庫」とか・・・しかもその金庫の周囲には「殺人レーザー」が飛び交うし。

爆弾処理に手間取ってるうちに集まってきた野次馬たちを「危ない、逃げて」と外に逃がした後で、爆弾を持ってどこかへ走り出す・・・いや、野次馬を逃がした意味は・・・

特に初期は慣れてなかったのか「話の辻褄」という意味でのツッコミどころに加えて、演出の失敗や詰めの甘さも随所に散りばめられてます。観賞してて「え、なんで?」って思うようなコトは10話中9話ぐらいあります。あとサブタイトルも、内容が伝わってないのが多かった。

だけど、それまでの東映ヒーローとは違った雰囲気で、毎週の放映がほんとすごく楽しかったんです。基本的に1話完結で、毎回の多様な犯人・多様な動機・多様な犯罪、そして多様なレスキュー活動。

まるで、東映ヒーロー版「怪奇大作戦」とか「ウルトラQ」という感じ。

エピソードそのものも、パイロット版の意味合いも兼ねてる1話2話はもちろんのこと、印象深い話が色々とありました。その中でも私は、7話目の「幸せ祈る聖少女」って話が、特に印象深いです。

殺し屋が逃亡して、かつて警察にチクった村田(中田譲治さん)への復讐を企てる。

村田はもともと根っからの悪党ではなく・・・勤めていた会社が倒産→何をやってもうまくいかない→酒に溺れる→奥さんが病死→ますます自暴自棄→軽犯罪で捕まる→さらに高校生の娘のバイト先で金をせびる→昼間から酒びたり・・・人生の歯車が狂ってダメ親父になったというヤツですね。

そしてそんな父親に、自分のマフラーを外してそっとかけてあげる娘。

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・・・あれ、今って日曜の朝だよな?・・・たしかにさっきopを見たもんな、と思ったんですよ。なんだか、土曜の夜9時ぐらいからやってる番組の映像と、まんま同じ雰囲気だぞと。

この話は、中田譲治さん演じる村田の「ダメ親父」っぷりがとことん描かれてました。殺し屋の逃亡を知って怖くて隠れてたハズなのに、気づくと屋台で一杯やってる。娘を人質に取られたのに「俺は怖いんだよ」と繰り返すばかりで、助けに行く決心をするまでに一晩かかる。ラストでは、娘が作ってくれた弁当を大喜びで上下に振りまくり・・・あぁ弁当が潰れる・・・orz

当時、日曜の朝8時なんてA.早起きして友人と遊びに行くのでビデオ録画、B.ゆっくり寝たいのでビデオ録画、のどちらかだった私が、たまたまリアルタイム視聴した話でした。

CMも飛ばさずしっかり見たせいでよけい印象が強いのもありますが「どこまでダメ親父を描けるか」という人間味の演出に、他のエピソード以上に力が入ってる印象を受けたんですよ。

放映当時は「え、子供番組でここまでやるの?」と思ったけど、いま考えると、その「子供番組なのに」と無意識に作ってしまってる「枠」への挑戦って意味合いもあったのかもですね。そう考えると、1960〜70年代の熱意が甦った番組だったとも言えます。

幸い番組もヒットして玩具も売れたとか。以後、同じ路線でソルブレイン、エクシードラフトと続いたので、実際に人気があったんでしょう。この翌年の鳥人戦隊ジェットマンとともに、東映特撮の転機になった作品の一つです。

ウルトラマンパワード

やっと本調子に戻りつつある今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。私の方はこの水曜・木曜と、久々に特撮ソングが頭の中で回り続けてました。懐かしの「ウルトラマンパワード」です。


ウルトラマングレートの好評を受けてハリウッドで作られた「海外製ウルトラマン第2弾」で全13話。ザックリ言うと初代ウルトラマンを(1993年当時の)現代版にリメイクした作品です。ビデオが出た当時は連れの間でもけっこう話題になったんですよ。

イメージ 1
頬がこけた感じの、青い目をしたウルトラマンです

怪獣は動物っぽく・宇宙人はシャープにデザインしたり、ビル街をぬって飛行するとガラスが割れるとか、ウルトラマンが斬られると傷口から光が吹き出すとか、主人公は地上で戦うことが多いとか、超能力で怪獣と対話するとか、ウルトラマンと主人公が分離して戦ったりとか、後の様々なウルトラマンに影響した部分も少なくない。

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バルタン星人と、パワードバルタン

主人公(ケインコスギさん)を始めとして隊員たちも熱く演技してたし、日本語吹き替えも森川智之さん・戸田恵子さん・内海賢二さんといった豪華キャストが熱かったし、いろいろすごく熱がこもってました。

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宇宙恐竜ゼットンと、パワードゼットン

なのですが、肝心のウルトラマンの戦闘が…いや、見た目はカッコいいんですよ。ウルトラマンも怪獣たちも巨大感を感じたし、アクロバットみたいにジャンプして敵の後ろに回り込むとか新しいアクションもあったし。

だけど、せっかく敵の後ろをとっても、蹴らない殴らない。ひたすら「押す」「がっぷり組む」「引く」の後に「光線を放つ」という弱々しさ…日本特撮に較べて甘い部分があるミニチュアの配置とかね)のは仕方ないと思って観てましたけど、この腫れ物に触るような戦闘シーンだけはどうにも…(涙)

4話だったかで、、テレスドンにグーパンチしたトキは「やっとかよ」と思ったし、アボラスとバニラに連続キックしたトキは「やればできるじゃん」と思ったぐらい、当初はすごく物足りないものでした。

(後で聞いた話だと、アメリカでは暴力表現がダメだった規制からとか)
(むしろこれがコスモスの独特な動きに繋がったと言えなくも無い…かも?)

そんなこんなで、気がつけば連れの間で「ハリウッドも色々だよね」「映画スタッフとOVAスタッフは1軍と2軍の関係では?」「まさか海外製作の相撲が鑑賞できるとはね〜」と、揶揄するかのような言葉が多くなり、カラオケに行ったら、

♪ウッルットラ〜マ〜ン、ウッルットラ〜マ〜〜ン!

♪ウッルットラ〜マ〜ン、ハワード〜(グワッグワッ)

…と濁点を抜いてハワード・ザ・ダック扱いしてみたりという、まあそんな好き勝手な思い出のあるウルトラマンです。海外との権利関係からか、グレートとパワードはなかなか日本でDVD化されないんで、もし出たらぜひまた観てみたいなと思います。

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