|
まんが日本昔ばなしというアニメ番組を思い出していて、そういえば出演者は市原悦子さんと常田富士男さんのお二方だけだったな、そういう長寿番組って他にないかなと考えてたら思い出したのが、NHK教育の「できるかな」でした。毛色はまったく違いますけどね。
のっぽさん、ゴン太くん、天の声。当初は5人いたとかという話も聞いてますが、私が覚えてるのは3人だけで、ゲストも居なかったと思います。
毎回、ゴン太くんが遊びたがってる→のっぽさんが小物を作り始める→だんだん大がかりになっていくという流れの「工作番組」だったんですが、こっそりストーリー仕立てになっていたり、のっぽさんが芸達者だったり、つかせのりこさんの「天の声」のツッコミが楽しかったり、実はゴン太くんも芸人顔負けの動きをしていたり。
後年、のっぽさんを演じていた高見映さんが「手先が不器用なので」とお話しされてましたけど、そういえば、ちょくちょく貼ったガムテープが斜めになってたり、丸く切った紙が丸くなくてガタガタだったりしてました。
でも子供心には「踊りながらだもんね」と納得してたんですよね。実際、あれだけジェスチュアをしながらとか、タップダンスをしながらとか、それだけでもすごいと思います。
てなワケで、午前中はずっと「♪でっきるっかな でっきるっかな♪」と口ずさみながら仕事をしてました。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- バラエティ番組



