ぬるい特オタの備忘録

毎日、仕事中になんか歌が脳内再生されてます。その備忘録。

特撮主題歌

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できるかな

まんが日本昔ばなしというアニメ番組を思い出していて、そういえば出演者は市原悦子さんと常田富士男さんのお二方だけだったな、そういう長寿番組って他にないかなと考えてたら思い出したのが、NHK教育の「できるかな」でした。毛色はまったく違いますけどね。


のっぽさん、ゴン太くん、天の声。当初は5人いたとかという話も聞いてますが、私が覚えてるのは3人だけで、ゲストも居なかったと思います。

毎回、ゴン太くんが遊びたがってる→のっぽさんが小物を作り始める→だんだん大がかりになっていくという流れの「工作番組」だったんですが、こっそりストーリー仕立てになっていたり、のっぽさんが芸達者だったり、つかせのりこさんの「天の声」のツッコミが楽しかったり、実はゴン太くんも芸人顔負けの動きをしていたり。

後年、のっぽさんを演じていた高見映さんが「手先が不器用なので」とお話しされてましたけど、そういえば、ちょくちょく貼ったガムテープが斜めになってたり、丸く切った紙が丸くなくてガタガタだったりしてました。

でも子供心には「踊りながらだもんね」と納得してたんですよね。実際、あれだけジェスチュアをしながらとか、タップダンスをしながらとか、それだけでもすごいと思います。

てなワケで、午前中はずっと「♪でっきるっかな でっきるっかな♪」と口ずさみながら仕事をしてました。

電光超人グリッドマン

アニメ化情報。といってもTV放映じゃないのが残念でもありますが、それでもスポットが当たったのは嬉しい限りです。

「日本アニメ(ーター)見本市」っていう、スタジオカラーとドワンゴが短編映像作品を公開してるサイトがあるんですが、いま他の短編映像が8本アップされてます。で、次の9本目が、第9話として「電光超人グリッドマン」のアニメになるようで、こんな画像が貼り付けてあって、しっかり「まるしー」で円谷プロさんの名前もあります。

イメージ 1

まだ予告編を再生してもキャラがウロウロするだけですが(職場で観たので音声は未チェックです…ログインしたら別映像なのかも?)もう少し詳しい話が書いてあるこちらの記事によると、

「22年前、コンピューターワールドの魔王と手を組み、世界を征服しようとした少年、藤堂武史。
かつての闘いで改心した彼は、あのハイパーエージェントの力を必要としていた。
今再び、現実世界に魔王が現れようとしている。
迫る、実体化怪獣! 戦闘コードを入力せよ!
アクセスコードは……“GRIDMAN”」

とあるので、1994年の放映終了から22年後の現在が舞台、主人公は大人になったメガネくんのような雰囲気ですね。

この日本アニメ(ーター)見本市そのものの解説には「表現の規制のない”自由な創作の場”を提供」とあるので、どんなのになるか楽しみですね〜

ってコトで、今日はこの「電光超人グリッドマン」のopが、昼休憩の後からずっと、頭の中でフルコーラスで鳴り続けてます。勇気づけられる歌のひとつで大好きなんだこれ。



8月30日に、作曲家・渡辺宙明さんの演奏会が開かれるそうです。ゴーグルVまでの戦隊シリーズやマジンガーシリーズ、イナズマン、キカイダー、アクマイザー、宇宙刑事シリーズ、古くはスーパージャイアンツや怪談かさねが渕・東海道四谷怪談といった新東宝の作品群で音楽を担当してこられた方で、氏の楽曲は「宙明節」とか「宙明サウンド」とか呼ばれてます。

で、今年の8月に90歳=卒寿を迎えるのを記念して「渡辺宙明卒寿記念演奏会」を東京・渋谷区で開催するとのこと。演奏する曲は今のところ「宇宙刑事ギャバン組曲」「マジンガーZ組曲」「ほか」としか出てないのですが、これは行きたいっ!

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企画は、昨年「伊福部昭百年紀シリーズ」をやったのと同じスリーシェルズさんですね。いいトコ突いてくるな〜…私なんかは伊福部昭さん・菊池俊輔さんと並び、子供の頃からモロに影響を受けて育ってきた世代なので、すごい行きたいです。ただ東京まで行くとなると嫁も一緒でないとだし、でも嫁は宇宙刑事なにそれ新種のお米なの状態だし…

ああ、東京に住んでるヒトっていいなぁ…

Life goes on

超星神グランセイザーのopが、今日の仕事中テーマソングでした。この歌も好きなんですよね〜

グランセイザーって、Wikipediaの記事「東宝が、川北紘一率いる平成ゴジラスタッフにて制作した特撮テレビ番組」と書いてあるんですが、まさにその通りの特撮が展開されました。

いやま、TVシリーズなんで規模は小さくなってるしCGもけっこうまあそのなんだこのやろうですが、そこはそれ。氏の「あるものなんでも使っちゃえ」精神がゴジラシリーズに出たメーサー車とか格納庫とか、どこかで見たことのある宇宙船とかも出てくるし、この後継番組の映画版では轟天号まで登場したりします。

海外版の映像しかみつかりませんでした…いやこれカラオケかも?

さてこのopを観て「なんかヒーロー、多くね?」と思った方、正解。

グランセイザー(グランド+星座…たぶん)の名に恥じることなく、戦士は12人います。炎・風・大地・水の4つの属性(番組では"トライブ"と呼称してます)ごとに3人ずつ、さらに各属性ごとに1体のロボットがいて、ここにどう考えても後付けで設定された5体目のロボットも出てきたり、他にも戦闘機・顔の付いたキャリア母艦・地球製のロボットに敵のロボットも参戦するという大所帯。

イメージ 1
12人の変身前と変身後、テレビ東京さんから拝借

イメージ 2
右上の初期4体、その下が母艦、右下は敵ロボ、その左が地球製ロボ
左はメインの5体が合体した、派手な装甲の3式機龍ゴジラ型ロボ
画像はまんだらけさんから拝借、わかりやすくアップして下さってました

お陰で空気感ハンパないキャラやメカもいたりしますが、円谷とも東映とも違う独特のデザインセンス、力が入った等身大の殺陣、地球製のロボはディーゼルエンジンで「ガラガラガラ…」とノッキングを起こしながら動いたり、ストーリーも気持ちのいいどんでん返しがあったり、初期には陰謀がらみで属性同志の確執もあったし、カッコいい敵キャラも出てきたりと、えもいわれぬ魅力を醸し出した番組で、1年間楽しく視聴できました。

あと、そうそう。5体のロボットが合体してゴジラ型のロボットになるシーンは、本編ではCG処理だったんですが、玩具CMではなんと「実際の玩具を本編と同じカット割りで変形・合体」させていました。

で、そのCMは本編の特撮監督の川北紘一さんが担当していたという…おそらく本編の合体シーンも、実写&特撮で表現したかったんじゃないかなって思うほどカッコいいCMでした(笑)

冒険ロックバット

観てたハズだけど、opとかedとかしか覚えていない番組の1つ。前に書いたNHK-BSの「ダークウォーター」ってアニメと同じで、なにもかもがうろ覚えレベル、でも歌は好きなんでちょくちょく仕事中に口ずさんでたりするんですが。

5分番組なので、主題歌もあっというまの短さです

放映当時は…たしかキョーダインやタイムボカンはやってなかったから昭和50年かその前ぐらいだったかな?・・・夜7時前の5分帯番組でした。

覚えてるのは、ロックバットとドラダヌギーとブレイザーは着ぐるみ。他のキャラは普通の服装に被り物をしていたコト…今で言う「レインボーラインの総裁」状態ですね。

イメージ 1
ブレイザー、ズク博士、ミミーちゃん、ロックバット、ドラダヌギー

イメージ 2
関根勤さんとレインボーラインの総裁

あと、ドラダヌギーが悪さをして、ブレイザーが懲らしめてたコト。

ロックバットの表情の変化が、ロボコンと同じようにアニメだったコト。
(顔のアップの絵になって、アニメで表情が動く)

ロックバットは特に活躍してなかったコト。
というか、この主人公って役立たずだった気がしてます。

とかとか、ソフト化されてないので、確認しようがないんですけども。

しかし、TVサイズの1コーラスだけだと寂しいですね〜。フルコーラスだと途中にロックバットとドラダヌギーのやりとりもあって楽しいんで、また捜すかなにかして貼り付けときます。

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