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小学校低学年の頃、いろいろ用事を抱えて留守がちだった両親が、留守番してる私にと買ってきてくれた「テレビまんが大全集」だったか「まんが大行進」だったかという、TVアニメの主題歌を集めたカセットテープ。
全曲、パチもんでした。昭和40年〜50年当時は、そんな「大全集」なんて気の利いた企画モノなんて無かった時代です。カセットの箱絵も、似て非なるパトラッシュやグレートマジンガーやハイジが描かれていました。
あ、パチもんってのは関西の方言かも。平たく言えば「ニセ物」のコトです。ヒトによっては「パッチもん」とも言います。いま隣国が得意とする分野ですね(苦笑)
ちなみに「バッタもん」はB級品とか傷がある、倒産処分、箱が傷んでるとかってモノになるんで、標準語だと「訳あり品」かな? カッコ良く言うと「アウトレット」のコトです。
さて、このパチもんの特撮やアニメの主題歌、いまは「パチ」もんの「歌」ってコトで「パチソン」って呼び方で一部で愛されてたりします。実は私もその一人(笑)
買って貰ったカセットに入ってたうち、ゴレンジャーとかハイジとかフランダースの犬なんはか聞くに堪えない出来でしたが、仮面ライダーストロンガーとか電人ザボーガーなんかはそれなりに頑張ってたんですよ。
「これはこれで、好きだ」
パチもんと認識しつつ気に入って、留守番の間ずっと聞いてました。テープが伸びて聞けなくなるまで1年もかからなかったハズなんで、すごいヘビーローテーションしてたんだろうなぁ。
一昨年ぐらいに懐かしくなって、ネットを探し回ったけど見つからず。その代わりに見つけたマジンガーZやデビルマンに、しばらくハマってました。
というコトで長くなりましたが、今日の仕事中は、延々とこの「パチソン・マジンガーZ」が頭の中で鳴ってた。というより、口ずさんでました。特に「パイルダー・オン!」とラストの「マジンガー・ゼット!」のシャウトのトコが大好きなんですよ。
ぱいるだぁあ、おおおぉぉぉぉおんん まるで、こう・・・リアルタイムで観てた私たち世代が、仕事から帰ってきてお酒を飲み、湯船につかりながら気持ちよく歌ってる。そんな雰囲気満載なのがなんともたまりません(笑)
アップしてくれた方も、当時の様々なパチもん商品を背景に紹介してくれてるので、実はけっこう資料価値も高いムービーなんじゃないかと思ったり。
と、思ったら「電人ザボーガー」もアップされてました。私が探した後でアップされたのかなぁ・・・せっかくなんで貼っときます。ちょっとスローテンポながら、ムード歌謡のボーカルみたいな歌声のマイルドさが魅力的。バンドもまあまあ頑張ってオリジナルを再現しようとしてますよ。
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アニメ主題歌
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無事に休みゲット。ついさっきまで爆睡してました (^^;
一昨日・昨日は、文字通り脇目も振らず仕事してたんですが、PCの処理待ちとかで10秒ぐらい余裕が出ると「ほんわかぱっぱ、ほんわかぱっぱ、ド〜ラえもん♪」と頭の中で鳴ってました。ここのフレーズだけリフレインだったので、他の部分は余裕が無かったみたい。
これから大阪市長選に行って、その足で「特別展 The World of TIGER & BUNNY」を見に行ってきます(なんか昨日行ったヒトはかなりぼやいてるそうですが)。また後ほど〜
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ジャイアント馬場の「全日本プロレス」とアントニオ猪木の「新日本プロレス」が全盛期を迎えてプロレスブームが起きていた頃、試合中に突然現れた謎の覆面レスラーに翻弄される坂口征二。
リングに上がって抗議した少年が、覆面レスラーに放り投げられたとき。風のように現れ少年を救ったのは、タイガーマスクだった。
・・・いや、タイガーマスク・伊達直人は交通事故で死んだはず。では彼は?
タイガーマスクに技を決められ、謎の覆面レスラーが「我々は日本プロレス乗っ取りを画策している」と語り始めたとき、新たな覆面レスラーが現れ、口止めをして去って行った・・・
タイガーマスクは語る。自分はタイガーマスク・伊達直人に愛情を受けた孤児であること。強くなるために彼と同じ「虎の穴」で修行したこと、彼の意志を継ぐために二世として戦うこと。
って、こう書くとカッコいい感じですね、タイガーマスク二世の冒頭。
「力が正義ではない。正義が力だ!」から始まる「カッコい〜っ!」なopが終わり、すごく期待が高まった初回放映、しばらくしてCMが終わり、本編が始まりました。
ただ話が始まってみると、乱入してきた覆面レスラーの名前は「宇宙仮面SF」、そのマスクはあまりに没個性、そして彼が所属する日本のプロレスを乗っ取ろうとしている組織は「宇宙プロレス連盟」、伊達直人のくだりから原作版を踏まえてるような感じなのに、どうにも違和感のある明るくさわやかな主人公。さらにedは、トロフィーがぐるぐる回っているだけの妙に明るいマーチ。
おや、なんだか…期待していたのと違うぞ?
さらに数話。猪木と新日本プロレスだけで馬場さんが出ない(朝日放送でしたから)、ボスの正体が中近東の石油王、だけど「宇宙」プロレス連盟、宇宙仮面SFの「宇宙遊泳」なる技の陳腐さ(照明にぶら下がって高速回転して真空を作り出す)、SFの正体は息子の手術費用が欲しかった元宇宙飛行士、その手術費用をタイガーが出すという裕福さ、かつてタイガーマスクが壊滅させた虎の穴はなぜか復活&二世が卒業したらまた壊滅、原作を踏まえてると思ったら「虎の穴」のことをよく知らない猪木(アルプスに行っただろオマエ)、似た顔が多い登場人物、「かつてない流血戦」と言いつつほとんど流血しない、野球選手やサッカー選手を目指している高校生に金を積んでプロレスラーにスカウトする。。。
「ダメだこりゃ」
ただ、ピラミッドパワーはご時世ネタで好きだったし、鉄仮面を付けた「アイアンガー」って虎とスパーリングしたり、車が「スイッチオン」で虎の顔したオープンカーに変形するという虎づくしの部分なんかは、私には嬉しいネタでした。最初に書いたみたいな「あらすじ」にしてみるとけっこうカッコいい感じだし。
だから、なんちゃらバット(名前が出てきません・・・敵組織の2人目)との対戦が終わるまで頑張って観てたんですが…いかんせん話そのものがどうにも思い入れできなかった上に、プロレスとしてもリアルじゃない、だったら逆に荒唐無稽な反則技が見れるのかと思ったらせいぜいビックリ人間レベルか古くさいネタという、マイナスの印象しかありませんでした。
実在のタイガーマスク(佐山聡)とメディアミックスもされたアニメなんですが、彼ほどは人気が出ないまま終わったようです。でもこのopは好きなんですよ。1作目のopやedのようなアクというか特徴は持ってませんが、そのぶん口ずさみやすいのがまた好きなポイントです。
実は昨日の土曜日、一日中頭痛に悩まされながら仕事をしていたんですが、不思議なことにこの歌を口ずさんでると少し楽になって、なんとか乗り切れたんですよ。身に染みついてる「菊池節」のお陰かもしれません。
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観てたハズだけど、今やopとかedしか覚えていないアニメって多いんですよね。
これもそのうちのひとつ「未知の海へ ダーク・ウォーター」のopなんですが、あからさまにアメリカのアニメっぽい日米合作で、表面積のほとんどが海の星で、海にも空にも怪物がいて、悪者から国を守るために戦う海賊みたいな、そんなアニメです。たぶん(大汗)
今日は仕事中にこれ思い出して延々と頭の中を駆け巡ってたんですが、日本語版opはどこの動画サイトでもあがってなくて、かといって海外版はまったく違う音楽&ナレーション。仕方ないので歌だけでもと思ってシングルCDを捜したら見つからなくて、あれこれ捜してやっと見つけたのがこれです。
(ここに貼り付けやすいのでYouTubeにあげましたが・・・たぶんまたすぐ削除されるだろうな〜)
えと、まだ普通の体型だった頃の影山ヒロノブが歌ってます・・・って、いやほんと、何も書けないです・・・(涙)特に面白くは無かったけど、好きだったような気がするんですよ。ちょっと調べてみたけど、ほぼWikipediaにあるのと同レベルな情報しかありませんでした。
う〜ん、どんなんだったっけ・・・
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歌入りのヤツって意味ね (^^; ルパン三世のパート2(ジャケットが赤いの)の2番目のopが、今日は仕事中に頭から離れませんでした。特にサビの「おぉーとこにはぁぁ」「せぇかいがぁある」「ながれぼしぃぃぃ」の3ヶ所は、声に出してはいませんでしたが一所懸命ノドを動かしまくってました(笑)おかげでいま、アゴの下あたりが痛いです(苦笑)
YouTubeでは当時のTVサイズのが見つけられなかったので、どっかの国の方があげてくれてたのを貼付けときます。まあタイトルロゴが違うぐらいで、あとは同じ(たぶん)です。パート2の中では2番目に好きなopです。
…個人的には1(オリジナル)>2(歌入り)>4(ジャズ風)>3(ディスコ風)なんですよ。
おとこのぉ、ろぉまん〜 …さて、何を書こう。まず…最初は面白かったのにどんどん失速したのが残念でした。小学校から中学校という時期の放映だったので、私自身が、ファミリー向けよりも「背伸びしたモノを欲していた」せいもあるかと思います。
放映当時、自分が成長して行ってるのに、ルパン三世ってアニメはどんどん幼児化していくように思えて、あまりいい印象が残ってないのです。
さらに同時期に昔の特撮やアニメがブームになってて再放送していたので、懐かしくて観はじめたら、子供だましじゃない内容が目白押しで圧倒され&感動していた。ってのも大きいですね。
あと全体的な印象として、(旧)ルパン三世って、ルパンがすごいヤツなんですよ。例えば盗んだお宝を「不二子がルパンを騙して持って行くけど、実は騙してて本物は手元にある」みたいな。
これがパート2だと「不二子が持っていっちゃった」で終わってしまうんですね。
そうだ、ルパンの性格が薄味に思えるんですよ。大人になりたい子供にとっては、ね。そこが一番大きな不満だったんじゃないかと思います。
とか言ってても、音楽は大好きなんですよね。こちらは山下毅雄さんの一歩引いたような痺れるカッコ良さとは違って、ストレートなカッコ良さがあります。
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