ぬるい特オタの備忘録

毎日、仕事中になんか歌が脳内再生されてます。その備忘録。

アニメ主題歌

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前作のザンボット3とは打って変わった明るい雰囲気、主人公は無敵で大金持ちの「破嵐万丈(ハランバンジョウ=波瀾万丈)」で、主人公ロボが「ダイターン(=大胆)」で、2期ルパンのようなノリに007ぽくもあって、映画のパロディもそこかしこ。シリアスになりかけたらコメディが顔を出す、そんな楽しいアニメのopが、今日はずっと頭の中で回ってました。この刻々と変化する渡辺岳夫サウンドがすげ心地いいんですよ。

OPが無かったので、1話まるごとのを貼り付けときます

この頃のスーパーロボットアニメ・・・グレンダイザーとか、ガイキングとか、コンバトラーV/ボルテスV/ダイモスの長浜3部作とかって、いま思うとけっこう高年齢層向けなんですよ。私はその前からずっと特撮やアニメを観てきてたせいもあって、小学校高学年〜中学という自身の成長とともに、勧善懲悪ではない話が多く織り込まれてるアニメを自然に受け容れてて気付かなかったんですけども。

そのひとつの極めつけがザンボット3で、これは子供向けながら、身近な部分が妙にリアルでハードなディテールのロボットアニメでした。

主人公の飛行機が国籍不明機として退去命令を受ける、斬った敵の腕が民家を壊す、爆発の破片が避難する船を直撃する、ロボット同士が海で戦闘したら津波がおこって人々が波にのまれてしまう、ザンボットが道を歩くと「道路交通法違反」と言われる・・・身近で発生した戦闘に対する「民間人の当たり前」を取り入れた(たぶん初めての)ロボットアニメ。

機動戦士ガンダムの基礎になった、と言うヒトも居る所以ですね。

ただ視聴している側としては、そういう部分に感心することも納得することも多かったかわりに、話数が進むにつれてやるせない気持ちが大きくなりつつ恐怖感を覚えていったのも確かです。

ほぼラストまで周囲(地球人)から諸悪の根源扱いされて迫害され続けるなんて耐えられないと思ったし、主人公の知人だろうが関係なく人間爆弾にされていくトキは文字通り背筋が寒くなる思いだったし、メインの子供3人が受けてた睡眠学習はマインドコントロールを兼ねてたし、ラストで主人公の親戚たちがどんどん死んでって精神的に追い詰められたところへガイゾックの目的が語られたトキなんて・・・



・・・えと、いま頭の中がザンボット3で埋め尽くされちゃったんで、ダイターン3の魅力についてはまた機会があったらにします (^^;ゞ


・・・あれぇ、変だなぁ・・・orz

忍びのテーマ

週刊少年マガジンで連載中の「もののて」というマンガがあります。作者は宮島礼吏センセ。同誌で足かけ7年にわたって「AKB49〜恋愛禁止条例〜」の絵を担当してたヒトですね。若手ですが、絵の見せ方や小技の盛り込み方なんか上手いヒトです。

何らかの事情で、右手と左手が逆になってる皆焼(ひたつら)という男の子が主人公。自分の両手の平を見たときに、内側に親指がある状態ですね。それで「異形は災いの元」と気味悪がられたりするので、まともな職にありつけなくて忍びと言う名の万屋を生業としている。そこに医術を志す女の子が絡んでくるという始まり方。

イメージ 1

久しぶりに、こういう「異形だからまともな職に就けない」という設定の話を見た気がします。いや他にも「異形」ってのが無いワケじゃないんですが、どこかファンタジーとか機械仕掛けとかに逃げ道を作ってる設定が多いなか、こうハッキリと生身の身体を絵に描いて、周囲に気味悪がられてってのは久しぶり。

なにせ昔のロボットアニメを放映するトキに「うわ、目眩ましだっ!」というセリフにまで「うわ(ピー)ましだっ!」って入れちゃうような、とことん差別に厳しい世の中ですしね。あ、ここ皮肉ねw

その「久しぶり」ってので思い出してから、最近はずっと頭の中で、アニメ「忍風カムイ外伝」のテーマが流れまくってます。ちょくちょく、冒頭からから途中を飛ばして「♪忍びが〜、抜けてゆく〜」って歌っちゃうコトもあります・・・だって抜け忍の話だし(笑)

インストルメンタルにナレーションがop、歌詞のあるのがedです

これ、いきなりカムイと追手の刺客忍者との戦いから始まったもんだから、原作マンガを読むまではいまいち戦う意味がわからず、だけど、救いの無い話の連続に見事に引きずり込まれて大好きになったアニメでした。

貧しい村に生まれたカムイは「強くなって大きなモノに立ち向かう力が欲しい」と剣術修行に励み、伊賀忍者にスカウトされる。そこで赤目という師匠に忍術を仕込まれ、実力者と目されるまでに成長する。

ところがある日、ある母子を殺せという命令を遂行できず、師匠の赤目がそれをかばい抜け忍として逃亡。すると今度は、掟に背いた赤目を殺せという命令が下り、その非情さに嫌気がさしたカムイは自らも抜け忍となり、刺客の忍者に追われる逃亡生活が始まる。

アニメは、この「逃亡生活」からスタートしてます。たぶん放映当時は、有名なマンガだからみんな知ってるだろうということと、TV番組として対決要素の無い部分をカットしたこと、あと純粋に「逃亡生活での邂逅と人間模様」を描こうとした結果なんじゃないかなと思ってます。

イメージ 2
カムイの必殺技・飯綱落とし

今となっては内容のせいもあって地上波で再放送されることはなく、たまに最終の数話をまとめた映画版がBSで放送されるのみとなったこのアニメ。いつだったか一度だけTVシリーズをスカパーでやってましたけど、それでもあちこちセリフは消えてたし、放送してない話も2つありました。

まず第4話。
カムイの必殺技「飯綱落とし」は、相手を後ろから抱えたまま落下して地面に激突させるというもの。この話では、刺客の忍者が飯綱落としの変形技で脳挫傷を負って頭がおかしくなります。その姉は弟の世話をしたいとカムイと戦うのをこばみますが掟には逆らえず。そこで「飯綱がえし」を考案。カムイに自分を抱えさせ自らの胸に刀を突き刺してしまいます・・・相撃ち狙いの自爆ですね。でもカムイは鎖帷子を着ていて無事。彼女は木に引っ掛かって宙づりで取り残されます。それを見た弟が「へへ・・・へへへ・・・みの虫みてぇだ・・・」と言いながら、それが姉とは気付かずにさまよい歩いていきます。

イメージ 3
姉忍者と、キチ○イになった弟忍者

ちなみにこの弟忍者は富山敬さんが熱演してます。雨の降りしきる中「あめあめ こんこん だいこーずい」と歌い踊るシーンなんか、このまま観てていいのかどうか、子供心にすごく不安になったのを覚えてます。

もう1つは第7話。この話に出てくる「いつつ」という刺客は、足を手のように使えます。いわば4本の手があるようなものでカムイは苦戦しますが、戦いを通して「いつつ」はカムイに共感を覚えていき、彼も抜け忍になり刺客に追われ始めます。そして両手両足を封じられあわやと思ったその時、懐からもう1本の手が出てきて刺客を倒し、カムイに「これ故に俺は忍びになった」と言い、2人は別れます。冒頭に足が3本の奇形のカエルが出てくるんですが、この結末を示唆してたんですね。

・・・と、どちらも今となってはTV放映は無理でしょうけど、それも変だなと思うんですよ。特に第7話なんか「こういうヒトでも強く生きていけるんだ」って思ったんですよね、子供心に。

また、今よりも様々な差別や抑圧のあった時代にハンディキャップを抱えたヒトは、こうでもしなかったら生きていけなかったんだと伝える話だ、という捉え方もできますし。

まあ、そんな思いはともかくとして、この「忍風カムイ外伝」は曲もカッコいいし、アニメそのものも名作と言っていいと思います。

キミは大将!!

一週間のご無沙汰でした。

まあ、あれですね、スマホって電池の持ちが悪いな〜なんて思ってたんですけど、チロチロ来るメールに返したり、外注さんにチョロっと連絡したりってぐらいだったら2日半も電池が持つんですね。

なんだ、アプリを使わなかったりブラウザでネット見なかったりだったら、ガラケーとそう変わらないんですね。こんな薄ぺったんこなのに、技術の進歩ってすごいですよね〜………


………もうね、仕事がたてこみ過ぎでした…(涙)


PCでのデータ処理やら目視での検品やらで、ずぅっと目を使ってるので、仕事の合間や弁当を食べるときとか通勤中とか、なるべく目を閉じて休めてたんですね。歩いてても時々しか目を開けない感じで。なのでスマホどころか、家に帰ってもろくにネットもせず録画も見ずな生活、目薬も1日1本のペースで使ってました。会社のすぐ近くにドンキができてほんと良かった…

そんな数日、頭の中ではずっとこの歌が回ってました。「猫ラーメン」ってアニメのopで、もう10年ぐらい前になりますか、けっこう好きだったんですよ。この曲もなんとなく頭にこびりつくし(苦笑)

猫ラーメン 第1話

フルコーラスだとこんな曲です。
なにかとチープですが、そこがまたいい感じ。

PVキミは大将!!

おばけがイクゾー

11日からお盆休みに入ってるんですが、12日(金)は外注さんから「ゴメン、ミスった!」と呼び出しを食らって出勤してまして。まあ、こっちが休みの間に頑張ってくれてたんだし、仕方ないですね(涙)でま、フォローに出勤してた12日は、ずっと脳内でこの歌がぐるぐる回ってました。ゲゲゲの鬼太郎・第3期のed「おばけがイクゾー」です。


1960年代、70年代、80年代、90年代、2000年代と「1つのタイトルで」時代に合わせて作り続けられたアニメはこれが唯一。しかもどの年代のものも人気番組になったというのが、またすごいですね。

2000年代は墓場鬼太郎のアニメや実写もあったりと、ちと飽和状態になるんじゃないかなと危惧してたんですが・・・そのせいなのか、時代性なのか、水木しげるさんや永井一郎さんが鬼籍に入られたからなのか、2010年代の「鬼太郎」はまだ作られてないのが寂しいトコです。


えっと・・・それでですね。実はこれ学生時代に・・・抜け毛しまくって髪が薄くなってきた友人が「ハゲそうな俺をいじってくれ」と言ってきたのでいくつか作った替え歌の1曲でして。この歌の出だし、

♪へっへへ、へっへへ、へっへっへっ
♪オバケの〜世界はな〜

これを、例えばその友人の名前が「木村くん」だったとすると・・・

♪ぬっけげ、ぬっけげ、抜っけっ毛っ
♪キムラは〜ハゲてるな〜

という感じで歌ってました。

まあ、本人が頼んだとはいえサイテーですね(笑)

Cherie!

ねこねこ日本史というショートアニメが、毎週水曜日にNHKのEテレで放映されてます。そにしけんじさんのコミックが元で、内容はゆるい「日本史マンガ」です。

「ゆるい」というのは、登場人物(歴史上の偉人)のほとんどがネコだから。つい動くモノを追いかけてしまったり、猫じゃらしを干してたら相手のネコが群がってきて「足止め成功!」とか言ってみたりと、事あるごとに「ま、ネコだからね」ですませちゃうんですよ。

今のところ、例外は「豊臣秀吉が猿」「芹沢鴨が鴨」の2名だけ。あとは1話目の卑弥呼とその従者から始まって聖徳太子に藤原道長に織田信長に坂本龍馬に真田幸村に近藤勇に……みんなネコです。

歌ってるのは「チームしゃちほこ」です

これまたopがアニメと共に曲も可愛くて、飛ばさず観てるうちに覚えちゃいまして、仕事中も頭の中でぐるぐる鳴り続けてまして…ついiTunesStoreで購入しちゃいました…(^^;

いちおPVとライブ版も貼り付けときます。

公式PV、セーラー服から始まって全40変化だそうです

ライブバージョン、歌も踊りも以前より上達してますね

この5人(6人)は、

歌も踊りもそこそこですが
ちっちゃくたって名古屋嬢♪

というキャッチフレーズが可愛くて、実はけっこう前から気にしてるんですよ。とは言ってもCDを買ったりグッズを買ったりはしてなかったんですが、今回のDLで初めてお金を落としちゃいました(笑)

うん、可愛いぞ。頑張れ (^^)

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