ぬるい特オタの備忘録

毎日、仕事中になんか歌が脳内再生されてます。その備忘録。

アニメ主題歌

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侍ニッポン

今日は久しぶりに歌謡曲が頭の中でまわってます。歌謡曲というか、1965年生まれの私が「懐メロ」と思うレベルの古い歌。

高校生のトキ、AMラジオで録りためてた大量の懐メロテープを叔父がくれたんですが、その中に入ってて覚えた歌です。メロディーそのものは小学校時代からなじみ深かったんですよ。


♪人を斬るのが 侍ならば 恋の未練が なぜ斬れぬ

これ、侍ジャイアンツの主人公・番場 蛮が、バッターとして活躍するときにちょくちょく歌ってた曲の、元歌です。歌ってたのはアニメ初期だけですが、これがまた富山敬さんの名調子と相まってすごく好きでした。

球を打つのが 野球ならば あのコのハートが なぜ打てぬ

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特に1話は、鳥肌モノの演出が連続します

残念ながら、これLDでもDVDでも鼻歌(ハミング)になっちゃってるんですよ。Wikipediaによると「著作権の都合」で、最初にビデオ化された1991年の分から差し替えられてるとのこと。そういえば、こないだまでKBS京都で放送してたトキもハミングでした。昔の再放送ではちゃんと歌詞があったんだけどなぁ・・・

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色々と破天荒なアニメでした(ふんどしを引きずって走塁中w)

そうそう。歌ってるシーンのキャプチャ画像を作ろうと1話と2話のムービーをザックリ鑑賞してて気付いたんですけど、野球部マネージャーのこの服装。おかっぱ気味の髪型、赤縁メガネ、ブラウスにジャージ、ミニスカにハイソックス…

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この頃って膝上スカートじゃなかった?

…なんか萌えるんですけど(苦笑)
今日の仕事中の脳内BGMは、1980年に放映開始された「鉄人28号」のopで「太陽の使者・鉄人28号」でした。実は自分でも意外だったんですが、この歌はまだ記事にしてなかったみたいです。

くうぅ〜、燃えるぅ〜!

原作はご存じ横山光輝センセですが、人物設定も各種デザインも大幅にアレンジされてるのが、このアニメ2作目。原作はもちろん、昭和38年から放映された1作目のアニメともかなり毛色が違います。

全体的に近未来風になってて、敷島博士に家族ができてて、主人公の金田正太郎は普通の少年で、コントローラーがアタッシュケース型のノートPCみたいになってて、鉄人はスマートで直線的なデザイン。原作やアニメ1作目にあった「目玉」も無くなってます。話も正統派のロボットアニメで、主人公側は正義で敵は悪と、間違えようがないほどの勧善懲悪。

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新旧比較、右が今回の「太陽の使者・鉄人28号」です

そうやって色々と変わってるせいか、昔からの鉄人28号のファンの方からは否定されることも多い気がしますし、私も最初は「これは鉄人じゃない」と思ってました。

でも、特定の飛び道具を持たずに肉弾戦で戦う「大きくて強いロボットの魅力」がストレートに伝わってくるんですよ。BGMも効果音も、鉄人の活躍をもり立ててました。ハッキリ覚えてるわけではないですが、作画やカメラアングルも工夫されてた気がします。

なにより、当時はザンボットやガンダムやイデオンやダイオージャ(あ、サンライズ製作ばかりだ・汗)などなど、設定や内容に捻りが入ったロボットアニメばかりだったんですよ。

もちろんそれらも確かに面白いし大好きです。だけど、こういう「ストレートな魅力を持ったロボットアニメ」も欲してたんですよね。ターゲットの年齢層を低めに想定していたのか、全体に「わかりやすさ」が印象的でした。

そして中盤から登場するブラックオックス。
彼が、ドラマに深みを持たせてくれました。

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ブラックオックスと鉄人28号

純粋にロボットとして生まれ、直線的なデザインで意思を持たない(=敵に操られることもある)鉄人28号に対して、曲面が印象的なデザインで自律して行動・感情も持ち、生まれたときから親(制作者)との死別という悲しみを知るブラックオックス。

ブラックオックスは、騙されて鉄人と戦ったり、操られた鉄人を奪い返したりと、鉄人にとって敵に回る=鉄人と戦う展開が多かった気がしますけど、誤解が解けるなどして鉄人と共闘するときは、ダブルマジンガーとかダブルライダーといったノリで「燃える展開」になりました。

そしてブラックオックスの最期のシーン(の演出)
あれはたぶん、世界初だったんじゃないかなと思います。
それぐらいショックなシーンでした。


…お陰で、本編の最終回を覚えてないぐらいです…orz

Destiny(たぶん)

パチの映像で申し訳ないですが新劇場版エヴァンゲリオン・破で第8使徒を迎え撃つシーン、エヴァ3体が準備・発進・対決に至るまでのBGM「Destiny」が、今日は仕事中の脳内BGMになってました。
(アニメのは、YouTubeに上がるたび消されるんですよ)

ちと音量が小さすぎるのはご勘弁

曲名は、たぶん「Destiny」だと思います。このVS第8使徒の演出は、前作エヴァ6・始まりの福音から導入されたもので、エヴァンゲリオン7でもかなりアツいリーチです。映像も2分ぐらいにスピーディにまとめてあるのが、これまたカッコいい。

実際に打ってるトキも好きな曲&シーンだもんで、この演出に突入すると萌える燃えるんですが、前後の演出も含めると、パチンコで約2分半はけっこうな長時間。しかも長い分だけ、外れだったトキの精神的ダメージも尋常ではないです(涙)

ちなみに、アニメにあってこの映像に無いのが2つ。「緊急コース形成」は初号機が音速を越えるシーンの代わりに出てくる「大当たり確定演出」に、また「二号機の膝蹴り」はいったん外れた後に「もういっちょうぅ!」で「復活当たり演出」に使われてます。

と、パチ演出の話を熱く語るのは置いといて。

エヴァ展なんかでも何度も詳しく解説されるほど人気のあるシーンなんですが、この曲も「エヴァの映画」といった雰囲気が芯にありつつ、曲調としてはそれまであまり無かったもので、エヴァ破の「新しい見せ場」を盛り上げたいい曲だと思います。

あ、もしこの曲を「ずぅ〜っと聴きたい」って方は、ぜひニコ動のアカウントをとって下さい。こちらのリンクで「―100分間耐久―」に編集してあります。かわいそうに、お陰で第8使徒はおよそ1時間半も上空で待機させられるハメになってます(笑)


アオシマの合体マシン

メカンダーロボの記事で書いた「アオシマのプラモ」の話。

昔、アオシマ文化教材社ってトコから、マッハバロンというロボットが頭・胴体・腕・足に分割されて「合体マシン1〜4号」という名前で1つ500円で発売されたんですよ。4セット合計2,000円でロボットが完成するんですが、2,000円というと当時はけっこう高額な玩具です。プラモだし。

なので、1つだけしか買ってもらえない子供も遊べるように、戦車に頭が乗っかってるとか胴体がサンダーバード2号みたいにコンテナ分離できたりとかって工夫されてたんです。しかも接着剤不要のはめ込み式、さらに各々ちゃんとミサイルが発射できたり拳が飛んだりしました。

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左の4商品の赤い部分を合体させて1体のロボットが完成します

アオシマにとっては、マッハバロンについては「主人公ロボしか売ってはいけない」&「価格は500円まで」という制限の中での苦肉の策だったそうです。

けど実は、これが子供目線からだと、500円ならおねだりもしやすかったし、集める楽しみもあったし、わりと出来も良かったし、本編から離れた合体過程を夢想できたしと、すごく楽しい商品だったんですよ。

そんなトコがウケたのか、当時けっこうヒットしたみたいです。マッハバロンを4つ集める前に、続々と分割されたロボットが発売されました。けど戦艦大和やランボルギーニ・カウンタックが無理矢理4分割で出たトキはさすがに驚きましたが(苦笑)

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合体カウンタックって、こんなのです

このシリーズはガンプラが流行り始めた頃に見なくなったんで、たぶん時代の流れで消えたんでしょうね。ただその後しばらくして出た「亜空大作戦スラングル」のプラモが、どことなく似た無骨さを感じさせるデザインだったんですよ。同じスタッフだったのかもなと思った覚えがあります。
食料を確保するとか、補給物資を奪還するとか、生き残った部隊を救出するとか、敵ロボットに量産タイプがあるとかっていう「戦争におけるリアルな要素」って、ロボットアニメではガンダムが初めてやったんだと思ってるヒトが多いですが、さにあらず。

実はこの「合身戦隊メカンダーロボ」が最初だったりします。

放映当時は小学校高学年、ちょっと凝った内容で大人の事情を垣間見るような気もして好きだったんですよ、このアニメ。アニキの雄叫びが冴えるこの主題歌もほら、このちょっと前まで放映してたアニメ「マグネロボ ガ・キーン」のopそのままぽくて馴染みやす…あ、言っちゃった(笑)

わりとあれこれ手間のかかってるop映像ですね〜

本放映のトキから、毎週のオープニングで「地球を襲う悪魔の手」の後に「マグネマン!二人の心がひとつになーれーばーあー」と歌ってました。ちなみにガ・キーンの主題歌はこんなのです。いま聞くと、逆に「マグネマン!」の後に「とーびーたぁーてダンダンダンダン」とつなげても違和感ゼロっすね(笑)

これが「マグネロボ ガ・キーン」のop、似てるっしょ?

本編の方は、とにかく圧倒的に地球側が不利な状況で始まりました。

まず、いきなり燃えている東京でスタートします。コンギスター軍団が攻めてきて、あっという間に地球の95%が侵略され、残った日本に集まった地球防衛軍もほぼ壊滅、東京は焼け、その他の都市も制圧されてると説明されます。

文明の差による戦力差だけでなく、実はコンギスター軍団の「オメガミサイル」という兵器の存在が大きかったんですね。
これは「地球上の核反応を感知して人工衛星から発射される誘導ミサイル」で、核ミサイルや核爆弾といった兵器だけでなく、原子力発電所なんかの核施設も片っ端から攻撃・破壊されてしまいます。

そんなときメカンダーロボが完成。ジミーオリオン・小次郎・竜介の3人が乗り込んで戦い、地球側が初めての勝利を収めます。

なんですが、実はメカンダーロボが戦うときの動力は「原子力」なので、まずコックピットになる飛行機「メカンダーマックス」は通常燃料で現地まで移動・敵を牽制します。その間に空母が近くまで行って巨大ロボ「メカンダーロボ」を射出して、それにメカンダーマックスが合体・原子力エンジンを起動して戦闘を開始します。

そこからだいたい3〜5分以内に敵を倒して原子力エンジンを止めないと、飛んできたオメガミサイルにやられちゃいます。

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いま見ると、モロに大河原デザインですね(笑)

・・・と、これが第1話の概要。2話では、主人公のジミーオリオンがガニメデ星の王子で、ガニメデ星もコンギスター軍団に侵略されたこと、大人はサイボーグ奴隷に改造されてしまったこと、メデューサ将軍という敵の女幹部はジミーの母親が改造された姿であることが語られ、ジミーも「メデューサ将軍はお母さんかも?」と疑問を抱きます。

こんな感じで、人類側にとって絶望的な状況から、残存兵力の救出劇とかパイプラインの奪還とかってドラマが続きます。

3話ではメカンダーロボの合体破り、4話では敵本拠地への長距離偵察のために「補給地点」での空中給油、5話では避難民が日本に集中して食糧難と石油不足がおこったのを解消しようと大輸送作戦を展開と、主に地球側の地道な作戦で話が進みます。

最初から「敵勢力に支配されている不利な状況」という意味で、まるで新造人間キャシャーンの巨大ロボット版みたいで、そこに、よくあるエネルギー制限とは違った「時間制限」という緊迫感がありました。

そういえば、私が覚えてる限り、家族が敵になったロボットアニメはこれが初めてのハズ。というか、改造・洗脳されてるとはいえ、母親が敵に回ってるロボットアニメはこれだけかも。新造人間キャシャーンのスワニーという前例がありますが、あちらは母親の意識を持ったままでしたし。

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メデューサ将軍=主人公の母親、たまに意識が戻ります

・・・面白そうでしょ? 面白かったんですよ。

でも、いざ最終決戦って盛り上がってきた終盤に突然、総集編が1ヶ月ぐらい続いて、次に子供の目にもうまく繋がってないアニメでちょっと話が進んで、その次ぐらいにまた総集編ぽいのが放映されて終了しました。そのせいでマイナーアニメになっちゃったんだと思います。

実はこのときスポンサーのブルマァクが倒産したそうで、製作資金がほぼゼロの状態でなんとかアニメ製作を頑張ってたとか。となると、製作費用そのものどころか、スタッフや声優さんの給料も出てたかどうかって感じですね。

まあ、メデューサ将軍の設定もあまり活かされてた覚えがないので、その他の部分でもいろいろ甘い部分は多かったんだろうと思いますが、それでもちょっと思い出すだけで様々な試みのあった、未完成なのがもったいないアニメだなと思います。

そうそう。途中でメカンダーロボが破壊されちゃうんですが、その次の週には車や飛行機にロボの頭やら腕やらがくっついてて、それが合体して同じデザインのメカンダーロボ・パート2になりました。これはさすがに爆笑したっけ。おまえはアオシマのプラモかよって。スケールもおかしいし。

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左上から頭・腕・胴体・足のパーツを乗っけてます

でもスケールが違うのはちゃんと理屈がつけられてて、合体すると各パーツのコンピュータが作動して、新素材のポリマースチールが巨大化・120mのロボになるんだって説明がありました。当時は子供心に「なんて先進的なんだ」と、ツッコミつつ納得してました。

・・・あ、これってブライガーのシンクロンシステムの先がけかも?(汗)

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