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4輪のローラースケートが懐かしいヒーロー「とんでも戦士ムテキング」のop「ローラーヒーロームテキング」が、仕事中に頭の中で鳴り続けてました。いや懐かしい。
渡辺宙明さんの曲&アニキの歌声、ハマってますね〜 ローラースケートを履いたままで移動したり、初代ウォークマンを首からぶら下げてたり、派手なキャラが出てきて「センキュー!」とかDJみたいに喋るのがナレーションだったり、全体的な色使いや舞台なんかも日本ぽくなくて、けっこう当時のアメリカって雰囲気のアニメでした。
基本は水戸黄門やタイムボカンシリーズみたいな感じで、内容的にはドタバタ。クロダコブラザーズを追ってきた保安官(だっけ?)のタコローに協力する少年・リンが、タコローのビームでムテキングになってでかい敵を倒します。
色白の主人公が、なぜか色黒になるんですよね〜
この「等身大ヒーローが巨大な敵を倒す」ってのが、今も昔も珍しいんですよ。鉄腕アトムとか、テッカマンとかぐらいかな?ここがもっとも気に入ってました。
あと、敵の4人組・クロダコブラザーズがけっこう強いのに間抜けだったり、自分で口を拡げて笑ったり、人間態への変身シーンがミュージカル調だったり、タイムボカンのグロッキー(後のボヤッキー・トボッケー・セコビッチ・コケマツ・コスイネン・ダサイネン…)が4人いるような感じで憎めないキャラでした。
これはクロダコブラザーズの声優さんたち(大平透さん、辻三太郎さん、青森伸さん、高坂真琴さん)の力に寄るところも大きかったかも。嫌みがないんですよ。
あと、工作員のチビダコたちも可愛かったです。
クロダコブラザーズとチビダコ
さてストーリーですが…まったく覚えてないです(苦笑)
ヨンフランシスコから日本に引っ越したのと、タコミの立ち位置が微妙に変化していったのと、1回か2回だけ間違って主人公の彼女がムテクィーンにチェンジしてボコられた話があったなぐらい。毎週の放映が楽しみな番組だったんですが、どちらかというと話よりも雰囲気を楽しんでたのかもです。
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