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イタダキマンのop、相変わらず田中真弓さんが「飛ばす声優さんだな〜」って印象でした。歌の方でね。番組のキャラクターとしては、特に戦闘モード(巨大化した後)中にしゃべり続けてたもんだから、なんかちょっとうざかった記憶がありますが…いやでも、戦闘モードになってないときは影が薄かったような気もします。
初期タイムボカンシリーズの最終作。お釈迦様が残した大切な宝のありかを示した地図のピース「オシャカパズル」を毎回1つずつ捜していくという、シリーズ最初の頃にあった「モノ探し」の要素を復活したアニメです。
企画段階では「チン遊記オシャカマン」というタイトルなのを「おしゃかになる」は縁起が悪いと「視聴率を戴く」と意気込みを込めたものにしたそうで。
と言いつつ、捜すオシャカパズルは26個か52個かわからないと言い放つ自信のなさ。
それでも1話で大爆笑、こりゃ大丈夫だと思った2話は爆笑、3話は笑って4話はニッコリ・・・明らかにキレもテンションも落ちてってるよと危惧してたら、野球中継で中断、次週あたりからはもう惰性で鑑賞しつつまた中断・中断・・・
そもそも放送時間が、それまでの18:30から19:30に変わったせいで放映そのものに気づいてない友達も居たし、前作の逆転一発マンの最終回から2週間も経ってからの初回放映だったし、やっと見てくれた友達は「野球やってたぞ?」と言って見なくなるという悪循環。
そして26話どころか19話で、集めたパズルが膨らんで組み合って終了(涙)
そもそも、他局でナイターやってたりクイズダービーやってたりする時間帯に「夕方の人気アニメを持ってきて子供を取り込もう」とフジテレビが色気を出したそうですが、完全に失策です。
番宣もちゃんとしてない、2〜3話ごとに野球で中断するなど、ちゃんと人気番組にしようという気持ちもなかったのか、なにか勘違いしていたのか。
そりゃ、そんな局の姿勢を感じ取ったスタッフも、オシャカパズルの数=放映話数に自身が持てないハズですよ。
あと、小山高男さんがシリーズ構成から降りてるんですよね。氏はアニメージュで「お釈迦様を題材にしたくなかった」と書いておられたので、どうもここに降板の理由がありそうです。
そういえば一発ギャグも少なかったです。それまでは話をギャグでつないでいく感じだったのに、話の中にギャグを盛り込んでるレベルでした。
土井美加さんの「おろか・ぶ」とか、千葉しげるさんの「びっくらたまげた門左衛門」なんかは声優さん次第の部分もあるので仕方ないとも思いますが、なんと富山敬さんも出てるのに「おだてブタ」もやりませんでした。
かといって新しいギャグを作ったかというと、そうでもなかったし…これも小山高男さんが降板された影響かも。
なんか色々と不幸な境遇のアニメだよなって記憶がありますが、opもedも好きだったし、オチャカ校長・三蔵法子ちゃん・竜子ちゃんっていうキャラも魅力的だったと思うんで、もっとやりようがあった気がしますね〜
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アニメ主題歌
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拷問のような変身課程のせいで「変身したい」と思ったことは一度も無いヒーロー「テッカマン」ですが、子供心にも「すごい」と思える緻密な描写、ペガスの背中からせり上がって登場するテッカマンのカッコ良さ、必殺技以外は槍と鞭しか武器を使わないのに多彩なテッカマンのアクション、もうここまででじゅうぶん魅力的な「宇宙の騎士テッカマン」のopが、今日はずっと頭の中でまわってました。
他にもいろいろ魅力はありまして・・・一番は主人公の城二が変身・戦闘するときの相棒ロボット・ペガスがけなげで可愛いトコですね。世界観はハードだし、城二の性格はあまりにストレートで子供心にも心配してしまうほどだったし、謎の宇宙人アンドロー梅田はナニを考えてるのかわからないのにカッコいいし、ムータンは万能だし、局長はどっしりとした安心感があったし、ひろみさんの存在は清涼剤みたいにホッとしたし、敵のランボスは見事な怪演ぶりだしと、主要な登場人物に役立たずとか存在感が無いとかが1人もいないのもすごいトコでした。
あ、何話かで敵が城二の声を真似して変身しようとしたら黒こげになってしまうとかも、怖かったですね。主人公だっていつこうなるかと思わせる「変身過程」でしたから。
シーン的に印象に残ってるのは、やはり必殺技のボルテッカ(1発しか撃てないエネルギー弾)を3連発して、抜け殻状態で宇宙空間を漂いながら変身が解けていくテッカマン、ってのが一番でしょうか。
あとラストで、アンドロー梅田がブルーアース号を発進させるシーン。最終回だったと思うんですが…なんかすごく嬉しかったのを覚えてます。
あぁ、また老後に観たいアニメが増えた(苦笑)
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今日はずっとこの曲が頭の中で流れてました。だいぶ前にも触れましたが、うん、やっぱカッコいい歌ですね。edの「乾いた大地」も好きですが。
さてと。内容とかは前にも書いた気がするし、高校野球のせいで話がわからなくなって急に思い入れできなくなってしまったのも書いた気がするし・・・ウォーカーマシンはギャロップとトラッド11しかプラモを持ってなかったし・・・なんかネタになりそうな映像がないかなと思ってたら、ありました。
戦闘メカ・ザブングルのop映像の「ウォーカーマシン部分だけ超合金魂でコマ撮りした」もの。
いやなかなか、実際に玩具を買って遊んでる雰囲気に浸れます(笑)たしか超合金魂のザブングルって可動範囲が狭いから「動きのあるポーズがとれない」と聞いてたんですが、それを意識させないように作ってありますね。
愛ある作者に感謝です。
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安野モヨコさん原作の「監督不行届」ってフラッシュアニメ、一部でしか放映してないので公式でちょちょろ鑑賞してるんですが、毎回のedが何かのアニソンなんですよ。んで見逃してた第4話を昨日チェックして「戦隊シリーズの放映年で年の計算をする」ってオタ夫婦の姿に憧れてたんですが。
edは「赤毛のアン」のop「きこえるかしら」でした。そりゃね、もうそれから頭の中はこの曲でいっぱいでしたよ。ペリーヌ物語の次の番組なんですが、初めて観たトキの「なんか他のと全然違う」って思った感覚はほんと衝撃でした。
※第1話丸ごとしか見つかりませんでした※
※適当に止めないと25分観ちゃいますよ※
・・・ええ、25分まるごと鑑賞しちゃいましたよ。お陰でいまこの「赤毛のアン」の続きが観たくなってるという、まんまと罠にはまった状態(苦笑)
当時はアン・シャーリーのキャラクターがすごく苦手だったんですが、1年かけて見事に洗脳されました(笑)たぶん、ほぼ同い年の設定だったので身近に感じすぎて「こんなうるさいコ」とか「こんな奔放なコ」とかいう苦手意識があったんだと思います。
それが、たしか半年過ぎぐらいに、行商人から毛染め薬を買う話があったんですよ。
赤毛が美しい黒髪に染まるってふれこみで、意気揚々と染めたら髪は緑色。ここでいつもの「私は不幸よ」を連発してマシュウ・マリラ・友人のダイアナにまで心配をかけて「うざ」って思ってたけど、思い切って髪をショートにしたトキに「毎日鏡を見て、自分のみっともなさを確かめるわ!」(たぶんこんな感じ…うろ覚え)とアンが言ったトコで、私は突然恋に落ちました(笑)
この話で、アンのまっすぐさが理解できたんだと思います。まぁ、もともと私がショートヘアの方が好きなせいもあるんでしょうけど(汗)
あと、アンが髪を短くした理由を誰にも言わず、登校するのを不安に思うアンに「最新の髪型と言えばいい」と提案、自然と話題の中心になるきっかけをつくったダイアナの友情と、そもそも思い切って髪を切ったマリラの腕が良かったんですよね。
そんな周囲の人たちを惹きつける彼女。
緑の髪になったアン、ショートになったアン
このリボンもダイアナが着けたんでしたっけ
また何話か後の「ひとつ失敗するたびに、ひとつ欠点が直るのよ」というセリフ。
(たぶんこんな感じ…ほんと、うろ覚えですみません・汗)
この言葉に、彼女のひたむきさが表れてるような気がするんですよね〜
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最初はedだったんですが、昼前からはこのopばかりが頭の中で回ってました。アニメ「夢戦士ウイングマン」のopテーマ「異次元ストーリー」・・・って、こないだのゲッターロボと同じく、とっくに記事にしたと思ったら書いてないみたいです。
では改めて・・・アニメはハッキリ言って「クソ」でした。はい、終了(苦笑)
でもopもedも好きだったりします。しかも1話から最終話まで毎週欠かさず観ていました。
面白かったのかと言われると「クソだった」と答えるんですが、少なくとも面白いトコを捜そうとしてたのは間違いないです。だって、天才・桂正和の原作をアニメ化したんですよ。しかも特撮・アニメ、特に東映の作品のパロディやオマージュが多く盛り込まれたウイングマンを、東映がアニメ化したんです。
こりゃもう、視聴し続けるしかないです。
ですが、初回。
「夢戦士」って付いてるのは、まあ東映特撮も「宇宙刑事ギャバン」とか「電子戦隊デンジマン」とかあるから仕方ないかなと思ってて、このopもいいんだけどなんか方向性が違うようなと思ってて、CMあけて出てきたサブタイトルが、
空からどっきりビキニの娘
・・・は?
頭痛がしつつ1話目が終わって、次回予告。次回のサブタイトルが
ヒップにシッカとつかまって
・・・はぁ?
こるぁ、上原正三に書かさんかい、曲はちゅーめい、プロデューサーは亨さんに決まりやろ?
(おいおい、上原正三に脚本を書かせろよ。音楽は渡辺宙明、プロデューサーは平山亨・一択だろーが!)
ってな感じになってました。いちお、最終回辺りはラブコメ要素が減って真面目に戦ってましたが、やっぱいま思い出しても「クソ」だった印象は変わらないです。
でも、歌はいいんだよな〜・・・
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