ぬるい特オタの備忘録

毎日、仕事中になんか歌が脳内再生されてます。その備忘録。

ちょいと ぼやき

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

メール便終了

ヤマト運輸さんからメールがきまして、この3月末の受付分で「クロネコメール便」が廃止になるそうです。で、今までのメール便は「基本的に法人向け」のDM便になり、一般向けには60サイズより小さい専用箱サイズの新サービスを始めるとか。

う〜ん、辛い (^^;

DVDとか送るのにすごい便利だったんですよね。両親宛の郵便が間違って届いたときに転送するのも使い勝手が良くて重宝してたので、これからは定形外郵便や冊子小包に頼るしかないのかなと思ってます。

今回のニュースリリースはこちらのリンクで見れます。理由を読んでると「信書が送れない」という制限がらみとのことなんで仕方ないとは思いますが・・・う〜ん・・・(涙)

極上空間

見逃した…(_ _;)…録り逃した…気づいてなかった…orz

20日に放映分のゲストは佐野岳くん&竹内涼真くんだったそうで、つまり仮面ライダー鎧武と仮面ライダードライブの主人公ってコトです。

佐野くんの「オーディションに受かったとき、親から送ってきた写真が、ヒーローショーでクウガと握手してる写真だった」とか「(藤岡さんに)岳くんは若い頃の俺に似ているって言ってくれたのが嬉しくてしょうがなくて、みんなに自慢した」とか「この1年で意識が変わった」とか。

イメージ 1
リンク先から拝借…生の声で聞きたかった(涙)

あと竹内くんの「叔父さんが仮面ライダーの大ファンで、電話で報告したら電話口で泣き崩れてくれた」なんてエピソードもあったみたいです。

大人気の「仮面ライダー鎧武」と新ライダー「仮面ライダードライブ」の伝承ドライブ、なんて宣伝文句も嬉しいじゃないですか。。。

あぁ、チェックが甘かったです…

STAP細胞の騒動

私は学生時代に心理学を専攻していたので、仮説-実験-検証-解釈-レポート作成-提出という、研究の手順のさわり部分は辛うじて経験があるというレベルです。

あとは製作・製造・作業といった仕事の経験、報道やウェイターなどのバイト経験、それとユーザー・お客としての経験からの視点しか持っていないので、今回のような「研究者」の方の騒動については正直なところよくわからないのです。

なので、他の研究者の方はどう感じているんだろうと思ってあちこち見に行ってたら、こんな書き込みを見つけました。そのままコピペさせてもらいます。
って、コピペが問題になってるのにコピペするってのも妙な感覚なんですけど・・・

※※引用ここから※※

(前略)そうやって博論を出そうとしているのに、今回の件で博論すべてが疑われる感じがものすごく悔しい、腹が立つ。私立でも理系でもないけど、日本の大学に出される博論はコピペなんじゃないかって世間の人が思い始めている。真面目にやっている人もいるのに。それがものすごく悔しい。

そもそも、真面目に勉強する学生よりコミュ力で要領よくわたっていける学生を評価しているのは企業で、だから早稲田でそういう学生がうまいことやって卒業して就職する、それでもうちゃんと指導しなくてもいいじゃん、ということになったんじゃないか。つまり日本社会が大学で勉強して人を評価していないということがこの問題の根底にはあるわけで。それが変わらない限りこういうことは繰り返されるだろう。私はそういう要領のいい世界とは全く違う世界を生きてきた、まったく恩恵を受けていない。なのに博論を出すというだけで疑われ、本当に腹が立つ。

※※引用ここまで※※

1人の研究者の、悲痛と怒りの気持ちがすごく大きいコトがわかりました。真面目にやってきてて、こう思ってる人って、いますごくたくさん居るんだろうなと思います。もちろん要領よくやってた人は心を引き締めてるとも思います。

個人的には、某漫画家のツィートで流れた小保方さんの「それ(STAP細胞)はホント」って言葉を信じたいです。でないと単純に残念ですから。だってSTAP細胞に希望を抱いてる方も大勢いるでしょうし、iPS細胞の山中教授の言葉「若い日本の研究者からの発信で、本当に誇りに思う」とか、非常にワクワクとか、可能性を感じるなどの意見もすべて・・・ね。

どこの国からでもいいから、追試の成功報告が出てきてくれないかなぁと思ってます。もうその追試を成功させた国が、STAP細胞に関する功績も権利も独り占めするって言い出しても納得します。実在するものであって欲しいです。

大阪市長選&府知事選

年度末、毎年のことですが忙しいです。まったく、仕事中にネットする間もありゃしない消費税前の駆け込み需要もあるようで、例年4月中旬に入ってくる仕事が前倒しで来たりしてます。さらにそこへ持ってきて、大阪ではこの23日に「大阪市長選」(出直し選挙)があるせいでしょう、主に市役所関連の仕事のペースが「すごく変」なんですよ。

…役所関係の方、心中&ご苦労、お察しします。普段は「金食い虫」とか「役立たず」とか「無駄飯ぐらい」とかボロクソ言ってる側の私ですが、今回は別。こんなんじゃ予算の見通しも立たなくて大変だろうなと思います。

巷では橋下市長が悪く言われてるようですが、おおもとの原因・最大最強の害悪は「某・宗教団体の後ろ盾」を持つ「あの政党」でしょ。民政レベルではいい働きしてくれてる」とは理解してますが、あくまでそれ限定。ほとんどの場面で障害にしかなっていません。

「鶴タブー」でしたっけ? そういうのもあるんでしょうが、あの無節操と脅迫の権化、なんとかしないとダメですよ。あそこが及ぼしてる悪影響はをもっと世間様に知って頂く活動をしてこそのマスコミでしょうに。

だいたい、あんなのが大手を振って歩いてるから「某・幸福」なんてのも出馬を認めなくちゃならんのです。

ああ、あそこは票数も少ないから大丈夫なんて言ってると、足下をすくわれかねませんよ。もしあそこの信者を1つの県に集めたら、と仮定して調べてみて下さい。ちょっと恐怖を感じますよ。なにせ妄信的な信者を持つトコですから、可能性は捨てきれませんよ。

ほんと、宗教がらみで勢力を持ってる団体に良いコトはないです。信者の方には申し訳ないですが、いや申し訳なくないです。はやく宗旨替えして下さい。

3月11日に思う

今日は仕事をやりくりして14時26分に黙祷してて、ヒトによって「もう3年」と言う方と「まだ3年」と言う方がいるコトを思い出していました。復興がまだまだだという意味で「もう3年」と言うのならともかく、まるで思い出のように「もう3年」と言う上役がいるのが情けなかったんです。

阪神淡路大震災の経験を、もう忘れたのかと。とはいえそういう私も、昨年の5月に宮城に行ってなかったら、もしかしたら「もう3年」と思い出のように言ってしまっていたかもしれません。

ずっと大阪に住んでいて、やれグランフロントだやれハルカスだと浮かれているのも事実です。なので、昨年とても書くことができなかった被災地の様子を、私自身のために書き留めておきます。


2013年5月4日〜5日は、石巻駅からマンガロード、石ノ森萬画館、ホエールランド、また移動途中の数え切れない場所に積み上げられた瓦礫と、まだまだそこかしこに残る災害の痕跡を見る度に、やりきれない思いでいっぱいになっていました。

4日の石巻。基礎だけが残っている区画は数え切れないほど。すっぽりと1階が無くなっている建物もあちこちにありました。明らかに支え合っていただろう隣家が無くなってしまった建物もあったり、その壁に、赤スプレーで無造作に書かれているのは整理番号なんだろうな。。。萬画館のすぐ近くの欄干が曲がっているのもたぶん津波の影響によるものだろうと思われました。

イメージ 1

過去、阪神淡路大震災でも、2年目や3年目なんてまだまだ「復興」なんて言葉とはほど遠い状況でした。だから、石巻もまだまだこれからなんだろうなとは思っていましたが、やはり目の当たりにすると、地震だけではない被害の大きさに、やりきれない気持ちが出てきてしまいます。

でも、震災復興の仕事に携わって調査していた当時の須磨・長田・灘よりも、石巻の方が、街も人も活気はあるように感じました。

イメージ 2

なんだか、現実を受け止めた上で乗り越えていこうとしているような、力強さや頼もしさまで感じました。しょげていた私の方が元気づけられたように思います。

5日は、震災前から行ってみたいと思っていた「おしかホエールランド」に行きました。クジラって好きなんですよ。和歌山・太地町の「くじらの博物館」にも行ったくらい。
残念ながら廃止が決定したとのことですが、だったら今の姿だけでも見ておきたいと思ったんです。でも、到着した瞬間から言葉が出せなくなってしまいました。

イメージ 3
所狭しと お店があったという場所

イメージ 4
この位置から、右上の捕鯨船は見えなかったそうです

イメージ 5
廃止が決まって取り壊し中のホエールランド

イメージ 6
周囲に張られた目隠し幕の隙間から

海側の看板は剥がれ落ち、建物周辺のアスファルトはひび割れ、ガラス越しですが2階廊下の天井まで被害があったのがわかります。割れたままの窓から見える内部はスッキリしていたので、もう整理し始めていたんだと思います。

イメージ 7

湾に2本ある、波の上でクジラが泳いでいるモニュメント。遠目には綺麗に見えたのですが、近づくとけっこう上の方にまで、普通の経年変化では見られない傷がありました。写真では撮れてませんが、やはりダメージを受けたんだろうと思います。

ただこれでも、かなり整理されていて平地になっているだけでも・・・後日、震災翌日の同じ場所の写真を見たのですが、文字通り瓦礫を乗り越えていかなくてはならなかった状況からすると、まだ「移動できるだけいい」のかもしれません。

ここでもしょげこみそうになりましたが、金華山へ渡ろうとする方々の船便待ちの行列や、賑わっていた屋台から元気を頂きました。もう皆さん、よく喋ること(笑)あとむすび丸ARカメラの花壇も見つけましたし(このときはケータイがスマホじゃ無いので試せませんでした)

行き帰りの道程でも、平地は更地で少し高台にだけ家があるという風景ばかりでした。山間を走ると、広場には必ず、うずたかく積み上げられた瓦礫がありました。

呆然としたり、落ち込んだりしてばかりでした。今は、このときよりも少しでも復興が進んでいてくれればと思います。私も、阪神大震災のときのように頻繁に伺ったり支援したりはできませんし、情報も主にTVや個人のブログなどで知るしか手段がないのが心苦しいです。

復興が順調に進めばいいなと思います。

.
こーじぃ
こーじぃ
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(3)
  • アミーゴ今野
  • キム兄
  • む〜んろぼっと
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事