ぬるい特オタの備忘録

毎日、仕事中になんか歌が脳内再生されてます。その備忘録。

ちょいと ぼやき

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ずっと寝不足 (^^;

ソチ五輪の中継、時間が取れる限り&起きてれる限りずっと鑑賞してるので、すごく毎日が眠たいです(苦笑)通勤電車でも「同じように見てるんだろうなぁこの人」って方も多く見かけますね。日程は来週の日曜深夜まででしたっけ。

似たような皆さん、お互い応援頑張りましょう。

さてこのところ早朝に更新したりコメントさせてもらってるのも、実は競技までの待ち時間に記事を書いてたり訪問させて頂いてるせいだったりします。こないだのゼットンの記事は、高梨沙羅さんのジャンプを待ってる間に書いてました。まぁお陰で眠かったことこの上ない(苦笑)

ま、特オタ的にはゼットンの「のぞき穴」の存在がハッキリしたので、結果オーライです。

話は変わりますが、中継スタジオの背景に「SOCHI」って書いてあるんですが、初めて見たときに真ん中の「C」がアナウンサーで隠れてたのと「O」を「U」に見間違えたのとで「SUSHI」と読んでしまったが最後、アナウンサーが映る度にずっと「寿司」が食べたくなります。

イメージ 1
もうちょい文字の配置を考えて欲しいです

私が眠さでおかしくなってるのが原因なんですけどね。昨日の夕方のスノボでも、優勝したチェコの「サムコバ選手」「だつえば選手」って聞き間違えてしまって、いま放映中の「鬼灯の冷徹」に出てくる「奪衣婆」の姿が目に浮かんだし・・・あぁ、眠い・・・

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アニメ「鬼灯の冷徹」の奪衣婆

さて、いまさっき、ボブスレーの鈴木選手&宮荏手が2回目の滑走を終わって30チーム中28位でした。明日も2回滑るそうですが、ボブスレーはもっと上位の国みたいに、大企業がバックにつくとか国を挙げてとかして予算たっぷりのソリを作らないと、10位すら夢のまた夢じゃないかな。
(こないだ実情を知ったら、ほんと泣きそうな状態で競技してたので、せめてリアルタイムで応援したかったんですよ)

(あ、高梨選手の「高」って字、ちゃんと「はしごだか」にしたら文字化けまくったんで、あえて間違えてます)

持ってた版画

ブログリンクさせて頂いてる「こんなんみっけ」の記事を読んで、結婚する前にヤフオクで売ってしまった石ノ森章太郎さんの版画のコトを思い出しました。
1998年にお亡くなりになった後の春に購入したので、直筆サインと通しナンバーの入ったモノ…今にして思えば、非常にもったいないコトしたと悔やんでます。

久しぶりに見たいなと思ってヤフオク出品時の写真を捜しましたが、よく考えたら、前にPCがクラッシュしたトキに吹っ飛んだんですよ。仕方ないのでネットで画像を探しました。持ってたのは2枚ありまして、1つ目はこれ。

イメージ 1
島村ジョー

そうそう、こんな額縁も付いてました。この右下に「Sho-」ってサインと、たしか「VX」ってナンバーが入ってて、ハイライト部分を筆で強調(補筆)してあったんです。

そしてもう1枚はこんなのでした。版画の写真は見つかりませんでしたが、よくポスターやテレカなんかにも使われてるので、ご存じの方も多いと思います。

イメージ 2
瞳のJUN

絵柄は仮面ライダーですが、実は彼の複眼1つ1つに「章太郎のファンタジー・ワールドJUN」の主人公・JUNが映っています。純真で夢見る青年であるJUNを見つめる仮面ライダー、あるいは逆にJUNに見つめられている仮面ライダーなのかもしれません。

イメージ 3
複眼の1つ1つに、黒点のように描かれていました

どちらも一目見て惚れ込んで買っただけに、年に数回、押し入れから引っ張り出して眺めてたときの幸せったら無かったです。その思い出が、昨夜からずっと頭から離れなくて・・・2枚あわせて購入したので、たしか当時の価格で金利込み90万円ぐらいでした。24回ローンだったかな。

もうね、当時の自分に「バカヤローっ!」って怒鳴ってやりたい気分です(涙)
自分用のメモです。



「関西に大地震は来ない」ってのが、当時、多くの関西人の認識だったと思います。地震そのものや火災以外に、家庭内でタンスが倒れたとか落ちてきたとかによる被害が多かったと言うのが、そのことを物語っているように思います。


震災当日、大阪市郊外に住んでいた私は、なぜか変な時間に目が覚めました。時計を見ると5:40。当時は始業時間が遅い会社に勤めていた都合で8:00頃に起きていたので、そんな時間に目が覚めるのは異常でした。

しかも、妙に目が冴えています。このままじゃ睡眠不足で仕事に支障が出るので、無理矢理にでも二度寝しようと、布団を頭から被り横を向きました。

しばらくして、ベッドから「ゴゴゴゴ…」という地鳴りが聞こえてきました。え、なんだ?…すぐに音は大きくなり、何かが近づいてくると思ったとたん、身体が揺さぶられました。音が聞こえ始めてから揺れが始まるまで、10秒もありませんでした。

ベッドに横向きに寝ていたので、自分の部屋が見えます。部屋は右回りに回転していました。つまり、まるで中華鍋でチャーハンを作るかのように、ベッドの上で身体が回るようにはねているんです。なんだ? 地震か? でもこんな強く、しかも縦と横の揺れが同時に来るような地震なんて聞いたことないし、しかもここは大阪だし。

あ、俺、まだ寝てるんだ。しかしリアルな夢だなあ。

揺れ始めてから、たぶん10秒から15秒ぐらいで、自分はリアルな夢を見てるんだと判断。そのまま揺れに身を任せていたら、本棚から本が落ちてきたり、何枚ものCDが部屋を横切っていくのが見えました。

やばい! 本物だ!

ずっと続いている地鳴りの音に加えて、ドサドサとかカランといった物が落ちる音も聞こえ始めて、やっと現実を認識しました。ここまででおそらく30秒ぐらい。慌てて布団を被り直し、身体を丸めて揺れが収まるのを待ちました。

どんどん物が落ちていく音が聞こえます。家が崩れるかもと覚悟もしましたが、幸いそれから30秒ぐらいで揺れが落ち着き、両親の安否を確認。外に出ると、見たところ家も被害はなさそうです。ご近所さんも無事な様子。

TVをつけると、各局とも混乱してろくな情報が入ってきません。私の住んでいるあたりでも震度が3だったり4だったりとバラバラ。ただ確かだったことは、神戸近辺の震度だけが表示されないこと。

それからなんとか会社に行き、ラジオをつけ、崩れた資料なんかを整理しつつ、ラジオからどんどん新しい情報が入ってきます。どういう状況なのかまったく想像がつかないまま、ただ火災・崩壊・倒壊・という言葉ばかりが意識に刷り込まれていきます。

その頃は携帯電話も普及してなくて、もちろん会社にTVもないので、帰宅するまでは映像を見ることができませんでした。

帰宅して目に入った、映像のすさまじさ。

また、火災が起こらなかった場所では、むき出しになった水道栓が映りました。でも、水が出ていない。ふと、第二次大戦中に空襲の被害があって焼け野原になっても、水は飲めたし消火もできたという証言を思い出しました。

地震だから水が止まって、消火活動もできないんだ。

そういえば、人は、水さえあれば1ヶ月、なかったら3日が限度って聞いたことがあるぞと、とりあえずその足でコンビニに行ってペットボトルの水をカゴいっぱいに買い込み、どこに運んだらいいかもわからない状態で、次の日にバイクで持って行きました。

車ではとても通れない大きなクラック、崩れた家、家かどうかもわからないような瓦礫、崩れた道路。それまで、映像や写真でしか見たことの無い光景でした。でも、様々な臭いと音、そして人々の動きが、これは現実なんだと伝えてきます。

私は、これ以上は危険だからと、灘あたりで戻らされたので、そこで水を託して帰りました。同じように考えた方は多かったようで、それぞれに水やカップラーメンを渡してました。何度も「頼んだで!」という人もいました。


私の場合、実際に地震が起こった後でも、それが「本物の地震だ」と認識するのに数十秒かかったんです。きっと、震源地の近くに住んでいた方の中にも、何らかの前兆を感じながら「まさか」でスルーしていた人がいたと思うんですよ。

揺れ始めに、すぐとび起きて逃げ出していたら、という人もいたと思うんですよ。

それが「危機意識」のひとつなんでしょう。

たぶん、地震の前に目が覚めてしまったのは、かすかに残っていた私の本能。
でも、本能に蓋をしてしまい、そのまま寝ようとしたのは、私の低かった危機意識。


2005年、また危機意識が低くなってきていた私の目を覚ましてくれたのが、よみうりテレビで放映されたこの映像でした。


通常なら放映されないような、編集前の映像を淡々と流してくれました。それからは、できる限り1月17日は6時前に起きて黙祷するようにしています。
(正直、できなかった年もあるのでダメダメですが)

そして、2004年の新潟、2011年の東北地方・長野県と、震災だけでも、自分の認識の甘さを思い知らされ続けています。特に、2011年のあの津波は、阪神淡路大震災の経験から火災に対する気持ちしか持っていなかった自分には、衝撃でした。

自分が災害に遭ったとき、きちんと対処できるように気持ちを持ち続けていきたいと思います。
日付が変わる頃からあちこちでニュースになってますが、今月3日に「やしきたかじん」さんが亡くなられたそうです。昨年いったん復帰して、またすぐに休養されたままでした。

大阪に住んでる人間にとって、彼はすごく大きな存在でした。
一言で言えば破天荒という感じになるんでしょうか。上のリンク(Wikipedia)とか、ちょっと検索して頂くと様々な逸話(というかほとんどトラブル)が読めると思います。

でもね、すごく誠実な方でした。
大好きでした。大阪にとって、なくてはならない方だったので残念です。

謹んでご冥福をお祈りします。
「安らかに旅立った」という言葉が救いです。お疲れ様でした。

・・・実はもうね、テンションだだ下がりです(涙)

Y・Yが鬱陶しい

このところ、またブログ放置&ご訪問もままならない状況が続いていますが、それというのも「とある歌手」のライブ用パンフレットを作ってるからなんです。1〜2週間ごとに1冊のペースでギチギチのスケジュールになるんですよ。

え、そりゃオマエの仕事が遅いからじゃないのかって?・・・ハッハッハッ、それならこんなに荒れてないぜw

この歌手、イニシャルはY・Y。こいつがまた、言うコトがコロコロ変わるんです。

例えば写真の黒バック。シックな黒がイメージだって言うのでリッチブラックを使って順調に進んでたら、ある日いきなり「青みがかった黒が好き」と言い出して全部修正。それを本人に確認して貰いつつ仕上げて納品したら、突然「イメージじゃ無い」と言い出して、今度はコイツの指示に従って「暖かみのある黒」にして納品それを見て「このブロマイドと同じ黒がいい」と言ってきたのでバッチリ色を合わせて修正&納品、そして今は少し緑がかった黒になった商品を作ってます。

つまり、最初から具体的なイメージなんか持ってないんですよ、コイツ。これが、ライナーノートをはじめとする細かなコメントひとつに至るまで、全てこの調子なんです。なので、微妙に色合いや言葉遣いが違う、コイツ曰く「不良品」を次々に作っていることになります。

次で4回目ですから、原価率5割としても、すでに経費は売値の2倍。もちろんいまどき5割も取れてないので大赤字。協力会社の印刷屋さんにも大泣きして貰ってます。

しかも「横流しされたら困るから」という理由で、これまで納品した「コイツ曰く不良品」のパンフレットは返品してきません。ちゃんとPマーク取得してる会社がそんなコトするかよ。没の分は全て切り刻んで廃棄するって。

はい、最初に「1〜2週間ごとに1冊のペース」と書きましたが、実は「微妙に違う同じパンフレット」を作り続けてるんですね。
なので口の悪い人は「1回分のお金で、色合いや文言が微妙に違う4バージョン=4公演分のパンフレットを作るつもりだったんじゃないかと言いだす始末。

てなワケで、ただいま絶賛被害拡大中。も少しだけ頑張ります(涙)


ちなみに「このヒトの曲で知ってるのは?」って50代・40代・30代の10人以上に聞いてみたところ、全員が、彼が30歳前でデビューしたトキの1曲だけしか知らなかったです。私もしかり。Wikiなんかには他にも何曲かチャートインしたとか代表曲がいくつか書いてあったり、こないだのイベントも多数のファンが詰めかけたとかありますが、どちらかと言うと「まだ演ってたの?」って言うヒトの方が多かったです。

ファンの新規獲得もほぼできてないようなので、固定ファンが支えてるんでしょうね。ファンの方々は口々に「いいひと」とか「サービス精神がある」とか、また音楽系のサイトでは「しっかりした音楽性」「ぶれない方向性」とか持ち上げてますが、現実は、さんざん「話題になった」と賞賛してる「16年ぶりの大ヒット」でも、ウィークリーの瞬間最大で30位以内が限度。
次の週には軽く圏外だったんで、ほんとに固定客が持ち上げて話題を作ったって感じだよな〜ってトコです。

大阪出身と言うことで、特に好きなワケでもないけどいちおプチ応援してましたが、もうダメっす。
担当の営業さんが、毎日「ごめんなさい」と言ってくれますw
だから「自称アーティスト」って大嫌いなんだ。


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こーじぃ
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