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祝日は同僚の家に遊びに行ってました。
ここの夫婦は社内恋愛、つまり2人とも同僚で、10月に長男が生まれて奥さんは産休中。メールや電話でのやりとりもするけど、やっぱ仲良し連中とは会って話をする方が楽しいってコトで、都合の合う面子でお見舞いに行ったり、退院してからは同僚宅の近所のお店で会ったりを、月一ぐらいでやってました。
けど、お店とかだと2〜3時間が限度だし、ご両親に預けた子供も気になる。そこで「久しぶりに長時間しゃべりたい」とのリクエストに応えて、他の同僚と3人で、自宅にお邪魔したんですよ。
・・・ネコ目当てで(笑)
暗い階段でしか、2ショットが撮れませんでした
頑張って補正したけど、これが限界っす (ノД`)
この家には、ネコが2匹います。大きい方は、か細くて可愛い声で「ひゃぁー」と訴えてくる、雑種のビビりネコ。飼い主の2人以外は、まだ誰も触ることができてません。玄関のチャイムが鳴るとほぼ同時に、効果線が見えるほどの勢いで逃げてっちゃいます。
性格は極端にネコっぽい。
追うと逃げるし、無視すると近づいてくるし。
対して小さい方は、目ヤニが止まらないなどの障害があってコミコミ1万円だったというスコティッシュフォールド。動じない性格で、触っても抱き上げてもおっぴろげも平気なかわりに、当たり前のように人の足を踏んでったりお尻を乗っけてきたりします。
動きも性格も、ほぼイヌ。
人の後ろを付いて回るし、遊んだ後はベロ出してハァハァしてるし。
いやもう、ほんとに可愛いコたちなんですよ。特に大きい方は「160cmを越える男は怖い」だったのが、やっと私に慣れて遊んでくれるようになったんで、可愛さひとしおさらに倍!って感じです。
いやまあ、赤ちゃんも可愛かったのはホントなんですけどね。
やっぱ今回の訪問メンバーにとっては、ネコが主役の1日でした。
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犬・猫・動物
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ブサイクと思ってたけど、目線をくれたらけっこう美ネコでした
今回はコインパーキングのロック板に寝転んでました・・・って、いやいやこの季節でしかも夜、それはさすがに冷たいだろうと思って足下のロック板を触ってみたら、おやほんのり温かい・・・あれ?・・・隣の区画のを触ってみたらひんやりしてる・・・ん〜、謎。
夏場はアルミ製の車止め、この季節は鉄製のロック板。周りの環境より少しでも冷たいとか温かいとかを選んでるのか?・・・もしかしたら単純に、屋外にある金属製品が好きなネコなのか?
なにはともあれ、元気そうで良かったです。
冬を無事に乗りきって、また元気な顔を見せて欲しいところです。
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日曜は久々に猫センサーが働きました。用事で泉南の方に行ってたんですが、住宅街を歩いてるとどこからともなく視線を感じる・・・でも気配はあまりない。
この妙な感じは「出窓の内側にネコが居た」ってトキと同じ感覚だなと思いながら、でも辺りの家の窓を見ても姿はない、さてどこだと思って探してたら、足下がガラス張りになった扉からこっちを見てました。
目隠しフィルムの隙間から覗いてるらしい
片方が金・片方が青。見たところどちらも大人の白猫なんで、こういう目の色のコたちなんでしょうね。なんか御利益がありそうな出会いでした。
実はデジカメもスマホも車に忘れてたもんで、この写真は予備で持ってたガラケーで撮りましたけど・・・あぁやっぱ画質が悪いなぁ、もうなんでこういうトキに限って出会うかな・・・(涙)
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6月にとある駐車場で見かけて「なんであんな苦しそうな姿勢で寝てるんだろう」と思ってた「すすけた猫」が、昨晩もやっぱり車止めにもたれて寝てました(笑)
話しかけながら近づいてみたら特に警戒することもなく、1.5mぐらいまで寄れました。そしたら「じっ……」と見つめてくるんですよね。何かされそうだと思ってる感じじゃなく、エサをくれるのかと待ってたのか?知り合いに似てると思ったのか?真意はわかりませんが。
「付いてくるか?」
「一緒に暮らすか?」
声をかけても、ひたすら「じっ」と見つめるばかり。前回と違って、今回は言葉が通じなかったみたいです。別れた後も、私が角を曲がるまでずっとこっちを見てたんで、なんらかの意思はあったみたいですが。
もう、ニャウリンガルが欲し…いや、鳴いてないからわからんか。う〜む。
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ここ数年は勤務日数を減らし、ここ数日はお休みしていると聞いていた「たま駅長」が亡くなったそうです。
まず最初に。
今まで楽しませてくれて有り難う。
ゆっくり休んでね。
最初はヒトの通る場所に居て撫でることもできました
私たち夫婦が初めて「たま」と会ったのは、2007年の初夏。ネコの駅長さんが居ると聞いて、夕方に和歌山県にある貴志駅に車で行ったのが最初でした。もう夕方の6時だったのでたま駅長も帰ってたんですが、休憩がてら駅にある小山商店さんでジュースでも買おうと入ったら、ショーケースの上でくつろいでるたまが居たんです。
その頃はまだ帽子を被っただけで、無人駅の改札の上に乗ってた頃。好物のカニカマをあげたり抱かせてもらったりと「たなぼた」でたくさん遊んでもらいました。
で、その性格の良さに惚れ込んで、それから何度も通いました。
リードが付いてるだけで、自由に振る舞ってました
そうこうしてるうちに、たま駅長はどんどん出世して、乗ってたところは木が張り替えられ、駅長室ができ、2009年にはラッピング電車が走りはじめ、2011年にはネコ型の駅舎が完成して専用の部屋の中に居るようになり、2012年には助役として「にたま」も就任しました。
でも最近は高齢になったこともあって休みがちになってたんですね。だってもう16歳、勤務しているときもずっと寝てるコトが多くなったし、心配はしていたんです。
最初からずっと「どっしり」した気性で、ラッピング電車が走り始めた頃は何百人というヒトが入れ替わり立ち替わり撫でたり写真を撮ったりしてても平気そうにしている、駅長さんらしい風格のあるネコでした。そんなだから、彼女から「ネコ駅長」ブームが始まったんでしょうし、海外メディアから注目されたり、台湾や香港からも修学旅行生が訪問したりしたんでしょう。
ほんとに、ある意味ネコらしくない、良いコでした。
何度も元気づけて貰いました。私も頑張っていきます。
ほんとに有り難うね。
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