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久しぶりに早く仕事が終わったけど、家に帰ってもろくにビデオも見れないしイライラするばっかなんで、パチンコに行きました。4ぱち甘に2000円入れてしばらく立ち回ったけどちょっと流れ悪し。2ぱちへ。
ま、たまに行くと良いコトあるよねってことで、600円投資で13連。
ま、こんなこともなけりゃね。やってられませんです。
やさぐれ中。
しかし今度のリング(運命の日)って、連チャンしてても面白くないね〜
前の「呪いの7日間」は大ハマリしてても楽しめたのに。
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ゲームとパチンコ
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私が高校生当時に流行したウォーゲーム、もともとは実際の戦争を題材にして、その戦闘を再現するシミュレーションゲームです。ミッドウェー海戦とかバルジの戦いとかを、2人以上の対戦形式でボード上の兵士や戦車なんかのユニットをパラメータの範囲内で動かしてサイコロ振って、ゲームを進めていきます。
史実と違う結果に持って行くにはどうすればいいかなんて楽しみ方もあったし、そもそも「再現」なので、勝利条件は戦争に勝つだけじゃなくて「補給線を確保する」とか「何日以内に逃げる」とか「敵を倒さずに目的地に行く」とかもあって、まあ今で言えばスーパーロボット大戦なんかで様々なシナリオがある原型ですね。
その中でも、ちょっと異彩を放っていたのがツクダホビー。
アニメが題材の商品を出してましたけど、妙にリアル志向だったので、ガンダムなんかエースパイロットだろうがニュータイプだろうが、狙われ続けたらガッツリ被弾します。なのでアニメのような白兵戦を再現したいトキは、お互い撃たないようにする必要がありました。
その反省だったのか、イデオンはおそろしくアニメに忠実でした。特に最終シナリオは、バッフクラン側の勝利条件が無かったんです。見方を変えると、ウォーゲームのイデオンは「アニメ世界のリアルを追求」した感じだったんですね。
イデオンのパッケージ(ヤフオクから拝借)
ソロシップ側は、ソル・アンバー&ソル・バニアー&ソル・コンバーの3機でスタート。このどれか1機でも一定以上のダメージを受けると、それぞれイデオ・デルタ&イデオ・ノバ&イデオ・バスタに「勝手に変形」してしまいます。プレイヤーの意思は関係ありません。
さらにダメージを受けると、今度は「勝手に合体」してイデオンが登場します。こうなるともう手が付けられません。まず劇中に出てきた「全方位ミサイル」で、イデオンを中心とした半径15マスの敵が全滅します。
全方位ミサイルのイメージ
さらにイデオンをいじめると、イデオンソード発動。アニメでは、イデオンの腕から伸びた光が戦艦だろうが惑星だろうが、ぶった切ります。
イデオンソードが無限に伸びていき
あっさりと戦艦を切ってしまいます
そして時には、うなり声を上げながら両手をぶんぶんと振り回して敵を殲滅…ゲームではこれを再現していて、イデオンソードが発動すると、イデオンの前方180度が全滅します。
つまりバッフクラン側のプレイヤーは、ターン切れ=引き分けを狙うしかないと。
ちなみに、イデオンを破壊することは可能とのことですが、その場合は「イデが発動」となって全ユニットが因果地平へ吹っ飛ばされる=勝敗がなくなります。
ね、あくまで「アニメ世界のリアル」でしょ(苦笑)
当時、これを買った友達は、買ってすぐにゲーム仲間に貸し出してました。それで私もいちおうこのゲームを体験はしてます。数日間、1人で対戦プレイして無理矢理イデオンを破壊しようと頑張りました。
・・・無理でした。
バッフクランのユニットをボードいっぱいありったけ並べても、イデオンが攻撃するたびに100コマ単位でユニットが減っていくんですよね(涙)せめて全方位ミサイルの効果が半径10マスだったら、なんとかできるのにと思ってました。
ただこのゲーム、当時はあまりにもクソだと友人達とも話してたんですが、今ならツクダホビーの目指してた方向性も理解できるんですよ。なので、またプレイしてみたい、でも一緒にボードを囲める対戦相手がいるワケじゃない。なので、こういう当時のボードゲームを家庭用ゲームで出してくれないかな〜って思ってます。
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ちょっと前に新アレジンって台が稼働し始めましたが、見た目は昔のアレジンっぽいけど、やっぱ中身はいまどきの台らしく「ピュイッ!」が頻繁に出てくるのに当たらないとか4Rばかりで面白くないとか、回る回る詐欺だとか、あまり良くない噂が聞こえてきます。
そんなの聞いてると、昔のアレジンがプレイしたくなるんですよね。でも設置してるお店はもう完全にないみたいです。あー、レトロパチンコ専門のゲーセンに行くしか無いのかなぁ。
・・・なんて思ってたら、すごく悲しかったコトを思い出しました。
昔のパチンコって、大当たりが終わってからもしばらく玉が出てきたんですよ。といっても壊れてるとかじゃなく、獲得した玉の払い出しが間に合わなかったんですね。
台の払い出しそのものも遅かったし、自分の他にも大当たりしてる台があると玉の補給が間に合わないなんてコトもありました。だもんでこういう出玉の多い台は「1回目の当たり後、出玉が止まるまで打ち出し禁止」ってなってるお店が多かったんですね。
それでなくても、大当たり中に玉の補給が間に合わなくなって、アタッカーの中が玉だらけになってしまうなんてコトもあった時代。
そんな頃に、まだ大量連チャンの経験が浅かった私は、アレジンで大当たりを引きました。
で、まだ箱の途中ぐらいしか玉が払い出されてない状態で打ち出して、すぐまた当たりを引いて「よっしゃっ!」と思ってそのまま打ってたら・・・
「玉が飛ばないっ!」
なにをどうしても玉が出ません。確かに羽根モノでは、下皿がいっぱいになると玉が出なくなりました。でも今回は違う。ハンドルを左右にひねってみてもダメ。アレパチの打ち出しストップ?んな当たりを外すようなことあるワケないしって、ああ、ラクダが閉じた(涙)
店員さんを呼んだら、この現象の説明をしてくれました。
「待つしかないで、にいちゃん」
ハンドルから手を放して、閉じてしまったラクダを見つめてるしかなかったんですよ。払い出しが終わって打ち始めるまでの間、盤面のガラスにうっすら映る周りの人の視線が痛くて・・・いやいま思えば、知らない客同士でも妙に連帯感があった当時なんで「やっちゃったか」「可哀想に」という感じだったんでしょうが、その時の私にはもう責められてるようにしか感じれませんでした。。。
でね、そうなるともう、その日はダメダメでした。補償も無かったし、そこで天国モードを抜けてしまったみたいで出玉も全部飲まれたし、頭が真っ白って感じで、収支表をつけるのも次の日まで忘れてたぐらいです。
あぁ、ぬか喜んで慌てるなと、当時の自分に言ってやりたいです。
動画はこちら。懐かし〜
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懐かしのパチンコ台。確変で当たると以後2回継続だった時代のです。ドラム式のフィーバー機で、確変になるのは3・7・BARと、盤面いっぱいに恐竜の絵柄で止まったとき。これが当時はけっこう派手だったんです。
普通はリールが左右停止、中央停止。リーチになったら中央図柄が高速回転したりスロー回転したりとかに加えて、画像みたいにドラム全体に恐竜が揃ったときに「ガオッ!」って鳴いて当たり絵柄に再抽選するパターンや、恐竜図柄が揃ったまま何度も回る「ガオガオ全回転リーチ」ってのがあって、くるくる回って恐竜「ガオーッ!」→くるくる回って恐竜「ガオーッ!」を何度も繰り返す激熱演出っ!
あ、激熱って書いたけど、しょっちゅう外れました。なのでだんだん「またかよ、はいはい」ってレベルの期待度になっていったし、また何かの本で「○○回転ごとに出現する演出」って書いてあったんで、まあそんなもんなんだなと。
驚いたのは、通常15ラウンド(16だっけ?)なんですが、確変のときは10ラウンドしかなくて、最初はそれを知らずに故障かと思って店員さんを呼びました。
あ、故障っていえば、たびたび故障して「ガオガオ全回転が止まらない」ってのがありました。くるくる「ガオーッ!」を延々と繰り返すんです。最初の10回ぐらいまでは「もしやプレミアの超ロングなのか?!」って喜んでましたが、ただバグってるだけなんで店員さんを呼ぶしか無くて。
で、店員さんが台を開けて「あ、これは外れですね」とか「当たってたので保証しますね」とか言われて電源を落とすという流れでした。
まあ、なんですね。当時のパチンコって「普段は静かで賑やかになったら熱い」ってとこがあったんですが、どうもこの台ぐらいから頻繁に特殊音が鳴ったり、激熱でも外れるって感じになってきたように思います。
ほんとに、何をしてくれるんだ三共…って思ってたら、サミーだったんですね、この台。枠とかゲージがフィーバークイーンまんまだったもんで、てっきり三共だと思ってましたが、さっき動画検索してて気づきました。
あぁそうか、ガオガオキングってサミーだわ(苦笑)
ん〜、久々に打ちに行きたいなぁ。。。
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今日は仕事の都合で、大阪・京橋経由の帰宅になりました。で、せっかくなのでちょっとゲーセンに寄ったらUFOキャッチャーで「にゃんこ先生ポーチ」を発見。100円で1回、200円で3回チャレンジできるので200円ずつプレイ。600円=9回目でコツが掴めてきて、結局1000円投資・14回目で2つゲットしました。
PSPが入りそうな大きさだったので、嫁に1つ・私に1つでちょうどいいやと思ってたら、微妙にはみ出します。う〜ん、ケース内にあるときは大きく見えてんけどなぁ(苦笑)てなワケで2つとも嫁にプレゼント。う〜ん、ツイてるんだかツイてないんだか・・・
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