ぬるい特オタの備忘録

毎日、仕事中になんか歌が脳内再生されてます。その備忘録。

Mac,Windows,デジモノ

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もう発売後1年半の機種なので、今となってはもっと軽いのとかも出てるし、さらにこのリンク先のサイトに書いてあるように当時としてもけっこう欠点の多い機種だったりするんですが、いかんせん私の用途には一番しっくりくるという・・・まぁそれだけ私が特殊なんでしょう(苦笑)久々に、こんなデジモノを買いました。

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うまく写真に撮れなかったので、メーカーサイトの紹介ページをリンクしときます

用途以外に、求める機能に対して価格が安かったのも購入動機のひとつ。当初の販売価格は6万円ぐらいだったそうですが、いまはだいたい1万8千円、それが某サイトで期間限定1万6千円になってたのを見つけて、ポイント値引き込みで1万5千円で買いました。

もひとつ、シャープの応援にもなるかなとも思ったんですよ。シャープって、営業や販売促進は「あれ」ですが、あと製品も良く練り込まれていなかったり、強度や耐久性がイマイチだったり、液晶パネルもドライバソフトがイマイチだったり・・・って、欠点ばっかみたいですけど(汗)でも個人的に好きなメーカーなんですよ。

どういう風にかと言うと・・・あ、長くなるのでまた別の機会に書きます(笑)

しかし、これWiMAX内蔵なんですが、もそっと月々の通信費が安いプランが出ませんかね〜。普段はほとんど屋外でネット接続しないですが、たまにゴッソリ使う必要があるんです。でもそれだと、どう考えても「1日600円プラン」がピッタリなんですよ。となると毎日はネットにアクセスできない(=自宅深夜のネット不通状態の対応にはならない)、かといって下手なプランだと逆に年間プランよりも高くなってしまうというジレンマ。

う〜ん、どうしたもんだか。

とりあえず、早速購入した電子書籍の「マグマ大使」を読みながら考えます。

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帰宅してゴハン食べてマックを起動。書いてた記事をアップしてメール受信したら止まるコトなく滞りなく終了。おぉ、こりゃ今日はネットの調子がいいぞ、久々にあちこち訪問さしてもらえる〜とか思ってたら、なんぞブログのデザインが変わってアバターが消えてた。

こっそり着替えるのとか、なかなか面白かったのにな〜。でま、仕方ないので、どっかで落としてきた「ノーマルマフラー同盟」にしてみました。いちお大好きなサイボーグ009だし。

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しかしこれ、どこで拾ったんだっけか?
お持ちの方はご存じかと思いますが、電波時計って夜中の2時〜5時ぐらいに電波を受信して時間を合わせます。これは、夜中の方が電波状況がいいからって理由なんですね。ところが、けっこう電波の受信に失敗して、だんだん時間が狂ってくることも良くあります。
特に、地下はもちろん、鉄筋の建物の中とか、車の中とか、高圧電線の近くとかは電波の受信が難しいようです。

さらに私の住んでいる近畿圏だと、福島県の発信局からも、九州(福岡県と佐賀県の県境)の発信局からも同じぐらい遠いために、屋外でも電波が弱いです。今の社屋にある時計はすべて電波時計なんですが、数ヶ月に1回は手動で時計を合わせてるほど。全く恩恵にあやかれません。

なんかいい方法は無いかなと調べてみたら、「電波時計用JJYシミュレータ」なんてソフトが見つかりました。スマホアプリにも移植されてます。詳しい使い方は↑リンク先↑を見て頂くとして、とりあえずPCのヘッドホン端子に繋ぐ「音の信号を流すコイル状の線」(つまりループアンテナ)が必要なので、さっそく作って試しました。

私が使ったのは、デスクトップPCに付いてたオーディオケーブル。これのジャックを片方だけ切り落として、ビニールの被覆を剥いて、網線(アース線)を剥いて短くして、赤白の線をぐるぐる巻いて、短くした網線と白の線をつなぐ。字に書くと面倒なようですが、ちょっと手間がかかるだけで、ごく簡単なコトをしてます。

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左上が剥いた被覆、右上が剥いた網線、左下が切り落としたジャック

あ、赤い線は繋がないなら切ってしまっても良かったんですが、なんとなく紅白のぐるぐる巻きにしたかったので残しておきました。で、これを使ってみたら、見事に電波時計の時間が合ったので、各階フロアのスマホ持ちにこのお手製ケーブルを渡してアプリを落として貰い、社屋全部の電波時計がちゃんとした時間になりました。

特に5分以上も狂ってたチャイム(手動合わせができないタイプ)の時間合わせができたのが大きかったですね〜。チャイムに合わせてタイムカードを押したら早退になっちゃうって状態でしたから。

しかし、うまい方法を考える人って、いるもんですね〜。

ありがとう、ジョブズ

スティーブ・ジョブズ氏が、亡くなりました。

その功績や、様々な方からの言葉などは、こちらのGIGAZINEさんが記事にまとめて下さってたので、リンクを参照して頂くとして。

なんだかもう、言葉が出ないんですよ。最初に聞いたトキ、またサプライズか?ジョークか?なんて思ってしまったぐらい、とてもじゃないけど信じられなかった。アップルの日本語版サイトもまだ普通のトップ画面だったし。だけど、本国アメリカのサイトでは、今日の早朝からこんなトップになっていました。

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これを観てしまったら、信じるしかないです。そう思ったら、何かが、たまらなくなりました。何かは判らないんですが、ほんとに「たまらない」って気持ち。初めての感情でした。

たぶん、これは最後に公開された写真。引退前後のモノのようですが、下半身はデニムパンツではなくなって、やせ細った足が見えています。でも上半身は、私が半年ほど前に記事にさせてもらったイッセイ・ミヤケのタートルネックシャツを着てるようです。

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最後まで、お気に入りだったんですね。病気のせいもあって、とても56歳とは思えないほど老け込んでしまってますが、目の光にはまだ鋭さも感じられ、未来を見据えているようでもあります。

夢だとか、楽しさだとか、そんなんじゃなく。もっと単純に、この19年、ずっとApple製品のユーザーで良かった思わせてくれたヒトです。今は「ありがとう」としか言葉が出ないです。
いよいよ「iPad2」が日本で発売されるかもという話が出始めました。ま、個人的には今回も見送りかな。。。も少し手頃なサイズ、できたら昔のパワーザウルスのサイズぐらいがいいんだけどなって思ってまして。

それはともかく。iPad2が発表された3月3日、病気療養のために休職中のApple Computer CEO スティーブ・ジョブズ氏が会場に現れて拍手喝采が巻き起こったというニュースがありました。このヒト、私の大好きなMacintoshを世に送り出した一人世界初のwebサーバーに使用されたNeXTcubeの開発ピクサーの設立、瀕死の状態だったApple Computerを現在のような評価に押し上げた張本人、などと色々な功績があります。

その一方で、言ってることが正反対に変わってしまう「現実歪曲空間の持ち主」や、暴虐闘争本能の塊のような独裁者など、マイナスイメージの権化のような人間性でも知られています。

けど、この人のすごいところは、実はこの服装です。

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とあるサイトで見つけた「スティーブ・ジョブズ氏の進化」という画像なのですが、1998年から2010年までの12年間、一貫してデニムパンツに黒のタートルネックというスタイル、さらにタートルネックの裾は必ずパンツの中に入れてます。

もちろん、今回のiPad2発表会場に現れたときも同じ服装だったので、この13年間、彼の「勝負服」は同じだったってコトですね。

調べてみたら、この黒い服はイッセイ・ミヤケの製品だそうです。さらに調べてみたら、ジョブズとタートルネックに関する、こんな逸話が見つかりました。


ある日、ニューヨークのイッセイ・ミヤケの事務所に「黒い長袖のタートルネックを数百着オーダーする」と、スティーブ・ジョブス本人から電話があった。
「数百着持っていた在庫が残りわずかになっているので、補充したい」という。

しかし、その商品はニューヨークには在庫がなく、日本でもすでに作られていなかった。

「それでも、どうしても欲しい」と言うので、数百着の注文ならば新たに作ってもいいと返事したところ、ジョブスは、これまでのタートルネックの色合い、肌合い、特に袖を捲り上げたときの感触がとても気に入っているため「まったく同じものでなければいやだ」と言う。

しかし、日本で型紙や糸などの記録を探し出そうとすると時間がかかるので、ジョブスが持っている現物を、着払いでニューヨークのオフィスに送ってくれと頼んだ。するとジョブスは「残りわずかな貴重なものを送ることはできない、シリコンバレーまで来れば見せてやる」という。

そこでシリコンバレーの空港に着くと、待ちきれないジョブス本人が迎えに来ていて、ポルシェで自宅に連れて行かれ、イッセイ・ミヤケのスタッフはそこで実物を見て、同じ製品を作って納入した。


そうなんです。実は彼の最もすごいところは、その「質感へのこだわり」なんですね。特に、この話にあるような「体の触れるところに関する心地良さ」へのこだわりの強さが、他の人とはとんでもなく異なる部分なんだと思います。

この異常とも言える執着を、その時その時に実現可能な技術を巧みに利用することで、初代のiMac(exクリア素材)やiPod・iPhone(exリチウムポリマー電池)、MacBookPro(exアルミ削り出し)といった製品で表現してきているのではないかと思います。

私はもともとパソコンが好きで、PC-9000シリーズ、PC-8000シリーズ、MSX、FM-7、X68000、Windows3.1〜XP、Macintoshといった多種多様なPCを購入して使ってきているのですが、Macの持つ「他のPCとは違う」という感覚に驚きつつ魅了されました。だけど、そろそろ他のPCの良さも取り入れるべきじゃないかと思っていたら、何をトチ狂ったか互換機事業に乗り出して「もうAppleも終わりか」とMacを買い漁った思い出があります。

結局、いよいよ倒産かと噂されていた頃にジョブズが復帰。それからしばらくしてiMacが発売されました。ここから、再びPC業界の牽引役のひとつを、Appleが担うことになったんですね。

そのiMac初めて実際に触れたトキの衝撃は、今でも忘れられません。作業中の正面、少しリラックスした視点、側面、背面、キーボードの裏側、マウスのボールなど、1台のパソコンの中にあれほどのデザイン性が盛り込まれるなんて画期的でしたし、iMacに追従する製品が多数発売されたのも納得できるし、当時なかなか浸透しなかったUSB規格が普及するきっかけとなったのも面白いと思います。

今でも、iPhoneが無ければ「スマートフォン」の普及はまだまだ先だったでしょうし、iPadが無ければ「タブレット端末」というジャンルが浸透した可能性もゼロに近い。そもそもMacintoshが生まれなければWindowsの進化も遅々として進まなかったワケで、するとGUIの普及ももっと遅くなったから、パソコンの普及そのものが無かったか、あるいは違う形になっていたかも知れない。

ちょくちょくポカもするけれど、とんでもない先見性でデジタル関連の市場を引っ張ってきた一人として、私はジョブズを尊敬しています。しっかり療養して、また元気な姿を見せて欲しいと思います。

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