ぬるい特オタの備忘録

毎日、仕事中になんか歌が脳内再生されてます。その備忘録。

特撮の話

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トクサツガガガ

ほんっっっっっとに残念でした・・・いや、ドラマの方は楽しめたんですよ。(妙に)力の入った劇中劇も「よくやってくれた、さすがNHKっっ!」って思うぐらいやりすぎだったし・・・ちょっと原作のイメージよりも仲村さんのキャラがガチャガチャした感じだったけど、小芝風花ちゃんの若さと可愛さに合わせたTV向けのアレンジとし捉えたら良かったと思います。

じゃあ何が残念だったか。

・・・番宣番組です。

実は本編放映前の1月7日に、純烈の5人による「ドラマ10がさらに楽しくなる! 純烈の熱いぜ!トクサツ」っていう10分番組が放映されてたんですよ。

オリジナルスーツを作ったとか、JAEに行って岡元次郎さんが善悪二役を演じるって話を聞いたり、日本映像クリエイティブにお邪魔したり、早稲田大学の怪獣同盟にお邪魔して彼らの活動を紹介してたりしてたんですね。

私はたまたま見て「面白いじゃん」と思ったのと、友人の弟くん(怪獣同盟のOB)が「見逃した」って言ってたので、番組表を検索しまくって、3回あった再放送をすべて録画予約してたんですよ。

・・・・・・そこへ、あの報道。

録画をチェックしたら、ことごとく別の番組に差し替わってました・・・orz

ってなワケで、たった1回こっきりの放映になってしまった「ドラマ10がさらに楽しくなる! 純烈の熱いぜ!トクサツ」を、見れた私は幸せだったのか、逆にむしろ知らなかった方が幸せだったのか・・・



あ、そうそう。不謹慎なコトを承知で白状します。

件の報道を聞いたトキ、私は


「まーギルスだもん、仕方ないよなぁ」


・・・と、反射的に納得してました。すんません m(_ _;)m

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てか いま思ったんですが、仮面ライダーアギト。今回のコトで、少なくとも地上波では放映できなくなったのでは?・・・思えば昨年の牙狼・HDリマスター版のTV放映でも、あのヒトの出てる回はやっぱ欠番だったんですよ。そう考えると、アギトの彼の場合は準主役だし、なにより激しく感情を顕わにしたり、変身後の野獣っぽさが特徴のキャラなので・・・(涙)
ひらパーで開催中の「ウルトラマンフェスティバル2018〜2019」で、ライブステージのチケットが取れたので楽しんできました。動画撮影&録音はダメですが、写真撮影はOKとのことだったので、ステージ写真を撮ってきました。

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会場の様子、パイプ椅子だけど座りやすかったです

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マグマ星人の兄弟たちが暴れ回っていると、
舞台のスクリーンでカツミとイサミが変身。
ウルトラマンロッソ・フレイム&ブル・アクアが登場

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いったんは勝利するが、マグマ星人は一般人の男性から
エネルギーを吸い上げて怪獣たちを次々と復活させる。
ピンチに陥る2人、そこへゼロが登場して形勢逆転、
しかし、生き残ったマグマ星人たちは逃げてしまう

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ウルティメイト4に呼ばれたゼロはここで退場、
マグマ星人を追いかけた2人は再びピンチ、
そこに駆けつけたウルトラ6兄弟

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座席側に登場・・・まさに光の戦士、まぶしいww
ゾフィ、ウルトラマン、と6兄弟を1人ずつ紹介
6兄弟の合体技で怪獣たちを撃退

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すると、無数のバルタン星人が合体して巨大怪獣に
カツミとイサミはルーブに合体し、7人(8人?)で戦う

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ティガとジードも加わって、さらに巨大化した怪獣と戦う
力を合わせた10人がみごと勝利し、ポーズをとる
客席側に退場しながら、子供たちと握手するウルトラマンたち

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帰り、出口のあたりで、ペガがひょっこりはんしてました(笑)

ウルトラマンたちのアクションもさることながら、バルタン星人が合体した巨大怪獣がステージ上を縦横無尽に動き回るのが印象的でした。そのくせ、10人がフルボッコしたり、ステージから退場するときもうまく上の部分を折り曲げてスムーズに袖に入ってたので、文字通りかなり柔軟な作りになっている感じ。

いやー、初ウルフェスライブでしたけど、堪能しました。未見の方はお薦めです。

ウルフェス

中学時代からの友人と、ひらかたパークで開催中の「ウルトラマンフェスティバル2018〜2019」に行ってきました。東京だけの開催のトキからずっと行きたかったんですよ。ただ、ライブステージは前々日にネット予約が完売だったので、うまく当日券があればいいなぁって感じでした。

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ダイナとウルトラマンがお出迎え

今回は「おっきな男の子2人組」なので、ひらかたパーク(以下「ひらパー」)への入場券は購入せず・・・あ、ウルトラマンフェスティバル(以下「ウルフェス」)の会場は、ひらパー入口近くのイベントホールにあります。で、ここは遊園地とは入場券が別になってるんです。

ウルフェスだけだと2,100円(子供は1,400円)、ライブステージのチケットが500円。もし、ひらパーにも入るなら大人が+900円・子供は+500円になります。

ちなみに、ひらパーだけの場合は大人1,400円・子供800円なので、お子さん連れだったらどっちも入れるチケットの方が一日中楽しめてお得です。あ、今の時期は冬のイルミネーションをやってますんで、オタクカップルも「両方」って選択になるんだろうなぁ・・・

中に入って、さっそくライブステージのチケットをチェック。次の回に空きがあったので座席を確保して、時間までショップやジオラマなどの展示を見てました。不動の人気怪獣ゴモラや戦うウルトラマンなどの展示以外にも、怪獣ラボのコーナーで背びれだけ・手だけ・足だけ・目だけといった「怪獣の個性にスポットを当てた展示」があったり、怪獣の卵の特集展示があったりと、なかなか多彩で飽きさせません。

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ナースは尻尾だけで、向かい側の展示に頭がありました
「長い」ってコトを強調した展示になってるワケですね

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背びれや手足は「おさわり可」になってました

ジオラマが、これまたよく出来てました。もう今の時代に「子供だまし」なんて言葉は死語なんでしょうね。書籍だけでなくネットもあるから、私たちの子供時代とは情報量もケタ違いだし、玩具はTVと同じギミックで遊べるわTVと同じ音が出るわで目が肥えてるから、イベント側も気が抜けないでしょうし。

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どの角度からもカッコ良かったです

思えば、2012年に「特撮博物館」が開催されたあたりから、特撮に関する展示の質がガラッと変わったような気がします。や、それまでは特撮関係の展示そのものがほとんど無かったから、あくまで「気がします」レベルなんですが。

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そのまま照明を暗くして、夜のシーンも再現

その他にも、なりきりコーナーは「ブラックキングに光線を発射」とか「ベリアル様に掴み上げられる」とか「ピグモンといっしょ」があって、子供にも大人にも大人気。ピグモンといっしょのコーナーでは、お父さんが「ガラモンと写真を撮ろう」と言って、子供たちに「ピグモンやで」「ガラモンちゃうで」とツッコミ入れられてるのが笑えました。うん、オタクでも無い限りガラモンとピグモンは見分けがつかんだろうな(笑)

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ブラックキングを見上げて、光線発射!

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連れがベリアル様に掴み上げられましたww

さて、色々と見て回ってるうちにライブステージが始まるので会場の方に移動してみると、そこには「動画撮影と録音はダメ」の文字が・・・ってコトは、上演中に撮影するのはOK!・・・てなワケでポチポチ写真を撮ってきました。次の記事で、ざっくりとストーリー紹介しながら写真をアップしますね。

特撮のDNA展

7月のコトですが、兵庫県の明石市立文化博物館で開催された「特撮のDNA展」に行ってきました。昨年に滋賀県の佐川美術館でもやってたトキは行けなかったんですよ・・・まぁ内容が「東宝特撮限定」って感じだったのもあって、もうここ数年のうちにたっぷり観たからいいかな?って思ったのもあります。

ところがっ!・・・この明石展では、なんと流星人間ゾーンのアイテムが数多く展示されるというではないですか。特撮博物館のトキもゾーンのスーツ展示はあったけど、エンジェルやジュニアやガロガバランや飛び人形とかプロップとかの展示は今回が初めてっ!

いやいやいや、こりゃ行くしかないでしょう。

なワケで、若狭新一さんのギャラリートークのある7月15日に行きました。トークは14時から1時間ぐらいだったかな?・・・かなり楽しいお話の連続で、氏の業績についてのお話だけでなく、ミレゴジに耳が無い理由とかの「本音」が聞けたり、モスラの色や素材についてのお話が聞けたりと、こちらも盛りだくさんな内容でした。

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お出迎えのメカゴジラ、超どアップも撮れます

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超星神コーナーでは、ロギアやポチブレアードのマスクもありました

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流星人間ゾーン、逆光ぎみながらも じっくりプロップを楽しめました

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上には飛び人形、お腹も下から見放題

また今回の展示では、こういったゴジラ・ベビーゴジラ・モスラやファイヤーラドンといったの造形や展示や、ヘドラの目玉・ゴジラの頭部ギミックなどの他に、ゴジラやキングギドラの表皮の展示があったり、ゴジラの皮膚造形に触れたりします。

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キングギドラの皮膚造形、かなり立体的です

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ゴジラの皮膚を作るプロセスも展示されてます

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その皮膚をつまんでみたり、めくってみたり

来る12月19日からは「東京展」として蒲田で開催されるみたいです。明石ではかなり多くの展示が「触っちゃダメだけど ストロボ無しなら撮影可」だったので、たぶん蒲田でも同じじゃないかな?・・・たっぷり資料写真が撮れますよ p(^^)q

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カメラを止めるな!

話題の映画、観てきました。いやもう、単純に面白かったです。

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14日はTOHOシネマズで1,100円デーなので、まあそれなら失敗してもいいかって感じで当日の16時ぐらいに席を取ろうとしたら、すでに19時台の上映まで完売の嵐・・・辛うじて21:00〜の分が5分の1ほど残席があったので慌てて予約。

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733席あっても足りてませんw

上映開始1時間前には、映画館のボードが「完売」になってました。

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「完売」なんて初めて見ましたよ

内容は・・・ネタバレ禁止ってのもあるんですが、あの感覚を文章でお伝えするなんて絶対に無理なので、書くのは控えます。とにかく、観て頂きたい・・・誰かがTwitterで「美味しいティラミスと思って食べたら美味しい豆腐だった」って言ってたけど、まさにそんな感じ。

序盤で「なんだ、この妙な間」とか「なんだかあざとい」とか「カメラマンが変わった?」とか「なんで揺れてるの?」とかとか、いろいろ不思議に思ってたのが、中盤・終盤と進むにつれてその理由が判明する。なるほどこういう「ひっくり返し」もあるのか。これってある意味「勧善懲悪」だよね、いや「成長物語」も盛り込まれてるな、なによりこの「あるある感」がたまらん!

・・・という映画です。あ、ホラーとかスプラッターとかじゃないです。よくできたコメディー映画です。3回目のキャストロールの頃には、会場のあちこちから拍手が起こってたほどです。あと、手作りの良さが満載だったので、このブログでは「特撮」の書庫にしました。


では、すでに観賞した方、ご一緒に。

「ポン!」

(観たら意味がわかります・笑)

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