ぬるい特オタの備忘録

毎日、仕事中になんか歌が脳内再生されてます。その備忘録。

特撮の話

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ファンメイドムービー

いまAmazonプライムで順次公開中の「ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA」は、昨年末まで放映されていた「ウルトラマンオーブ」のスピンオフ作品になっていて「ウルトラマンオーブに選ばれたガイのファースト・ミッションが描かれる」とのこと。


シリーズ構成の小林弘利さんのTwitterによると、

・テレビシリーズ版は王道の斜め上、Amazon版は王道からアサッテの方向
・1話完結じゃなく12話でひとつの話
・脚本の段階から、これはウルトラマンなのか?とあちらこちらから疑問を呈された、ある意味、問題作かも
・オモチャの販売促進シーンもない
・コミカルで楽しかったテレビ版とは違ってAmazonプライム版はシリアス
・けれどダークでもディープでもない、スターウォーズがそうであるように
・オリジンサーガはジャグさんの物語である、とも言える

という発言があることから、TVの仮面ライダーシリーズに対しての「アマゾンズ」みたいに、子供の視聴者を意識せずに作っている感じ。

でま、今回の記事はそこじゃなくて。

YouTubeをちらちら巡回してて「ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA公開記念」という文字を見つけたので鑑賞してみたら、これがなかなか良く出来たファンメイドムービーだったんですよ。アップしてる「立志さん」は他にも色々とあげてらっしゃいますが、その中から「ゴジラvsウルトラマン」と「キングギドラvsウルトラマン」の2本だけ貼り付けておきます。

ゴジラvsウルトラマン

キングギドラvsウルトラマン

・・・って、結局どっちも主役はゴジラなんですけどね(笑)

けどゴジラの動きといい、各ウルトラマンのポーズや首の角度とか、カメラワークとか、けっこうよく出来てるんですよ。ストーリー性もありますし、ゴジラとウルトラマンの体格差も表現してるので「懸命に戦うウルトラマン」って感じも出てるし、思い入れてつい力が入ってしまうシーンもあるし。

ちなみにこの2本は公開順に、1本目(中島ゴジラ)でゴジラとウルトラマンが戦い、2本目(薩摩ゴジラ)はゴジラがウルトラマンを助けたようなかたちになってます。なんか「ふん、弱いな」って一瞥してるだけっぽいですけどね (^-^;

この方、他にも色々としかもハイペースでアップしてらっしゃるので、単なるファンじゃないのかも。あるいは恐ろしく暇なのか、プレステをクラックするとかしてこういうコトができるのか、大阪芸大の課題作品なのか、もしかしたら全部どこかからの転載なのかもですが、とにかく楽しめました。そういう意味で感謝。

・・・しかし・・・やっぱラドンはけなげだよなぁ・・・

2017バージョン

ウルトラマンシリーズ放映開始50年って記念サイトで「ウルトラマンシリーズ 放送開始50年 全ウルトラヒーロー紹介!」ってムービーが公開されたのが昨年の1月。これにはウルトラQから始まって、各ウルトラマンのロゴが入って、ちゃんとザ☆ウルトラマンやウルトラマンUSAやナイスも入ってて嬉しかったんですよね。


その後「ウルトラマンオーブ」が放映されたんですが、今年はそれをうけてか「2017ver.」として、改めて「全ウルトラヒーロー大紹介!」(大、が入ってます)というタイトルでムービーが公開されてます。ロゴは入ってませんが、紹介されてるウルトラマンも増えてます。


いやもうなんというか、新年早々に元気がもらえるムービーでした。ちゃんと、最終回で不遇な扱いだったウルトラマンオーブ・ハリケーンスラッシュさんも写ってましたしね。いや良かった良かった・・・

いや待て。メビウスが6兄弟と合体したメビウスインフィニティーとか、ヒカリやGUYSメンバーと合体したフェニックスブレイブとかは「パワーアップ」扱いで仕方ないとしても、なぜウルトラマンノアが出てないんだ?・・・あれパワーアップじゃなくて「真の姿」だぞ?

・・・いつの時代にも不遇なヤツって居るよなぁ・・・

蒲田くん

品川くんとともに、鎌倉さんをさしおいて大人気の蒲田くん。ネットでも二次創作が色々と転がってます。さすがにもう新しい投稿はほとんど見られなくなりましたけど。あ、シン・ゴジラの話です。ネットでは、海中に居てハッキリと姿が見えなかった第1形態を除いて、あとの3形態には俗称・・・いわゆるニックネームが付けられて愛されてるんですね。

イメージ 1
第1形態、蒲田くん、品川くん、鎌倉さんの解説
・・・以下、画像はすべて「ちょい拡大」できます

投稿の中でも一番好きなのが、ゴジラの行動を「ゴジラの立場で、ポジティブに」とらえたこのシリーズ。勘違いしまくってる蒲田くんがしれっと品川くんになって、また勘違いして帰って行く流れが楽しいんです。

イメージ 2
体液が出たのは喜んでたんだな、なるほど

イメージ 3
・・・この続きは、フォーマル(黒)になって帰ってきますw

ゴジラが小さかったらペットになるかも、みたいな感じの捉え方ですね。そういう感じで、もし品川くんが人間大だったらというのもあります。

イメージ 4
ああ、なんか子供がやりそうww

さらに小さくなって、愛玩犬サイズの蒲田くんが尾頭さんのトコで飼われてたら、というのがこれ。全身で感情表現してるのがイヌっぽいです。

イメージ 5
これも感情が高ぶると体液があふれ出します

蒲田くんの体液といえば、こんな商品化アイディアも投稿されてました。シャンプーボトルの方は手入れが大変そうだけど、ジョウロはいますぐにでも商品化できそうです。てか、プレバンあたりでして欲しいです。アセロラ水とか入れて揺らしてドバッってやりたい(笑)

イメージ 6
蒲田くんシャンプーボトルとジョウロ

一方の品川くんは、カヨコやカールビンソンのおとうさんに愛されてました。特におとうさんはおんなじ目玉してますもんね、親近感もわくでしょう。

イメージ 7
カヨコなら「decorateしてみたの、どう?」とか言いそう

イメージ 8
じっと見つめて「・・・うふ、そっくし」もアリですね


・・・発売延期が繰り返されてやっと昨日届いたジ・アート・オブ・シン・ゴジラをパラパラみてて、またシン・ゴジラ熱がフツフツきてます。あのヒト型がハッキリと「第5形態」って書いてあったりで「やっぱそうだったんだ」とか色々と妄想が膨れあがって書き殴りそうだったんで、蒲田くんと品川くんを眺めて心を落ち着けてました。

で、他人のふんどし(投稿画像)だけで相撲を取ってみたのが、この記事です(笑)


いやけど、値は張るけどいいですよ「ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ」・・・脚本には劇中で使われてたテロップもきちんと書いてあったりゴジラの行動の解説もあるとか、見返し部分があの「折り紙」だったり、劇中の報道資料とか庵野さんの走り書きとか、思ってもみなかったシーンがCGじゃなかったんだと判ったり、フレーム外とか映像のウラ側は木枠のままとかでホントに予算ギリギリだったんだって実感したり・・・これ、3月のBDの特典を楽しむ資料にもなります。

これから正月休みの間に、庵野さんのインタビューや大月さんの特別寄稿をじっくり楽しむつもりですが・・・どういう「制限(政治的な意味での)」を受けていたのかにも触れられてるかもと期待してます。だって劇中で「あのことは?」とか「あの方々は?」など、日本人であれば気になる部分の描写がまったくありませんでしたしね。

紅白にゴジラ襲来

NHKの「紅白歌合戦」と「シン・ゴジラ」が夢のコラボということで、大みそかの夜に「ゴジラがNHKホールに襲来」するとのこと。

イメージ 1
NHKさんの紅白歌合戦ページ、こんななってます

この緊急事態を受け「シン・ゴジラ」で見事にゴジラを封じた英雄たちが再び立ち上がることになりました!映画の世界観はそのままに『紅白対ゴジラ』が展開されます。

はたして、渋谷に現れたゴジラにどんな作戦で挑むのか?

そして紅白は無事に放送を続けられるのか?

・・・とか書いてあるんですが、ここで私の頭にパッと浮かんだ映像が、渋谷のNHKホールにコンクリートポンプ車が集結する姿。

イメージ 2
こんな感じで、NHKホール内にポンプを突っ込んでいくとかww

・・・間違ってませんよね?

いや、こう考えた直後に「いやいやフツーのヒトたちは長谷川博己・竹野内豊・石原さとみの3人を思い浮かべるだろ、オタ同志でも市川実日子さんだろ」と考え直しもしたんですけど、やっぱ私としては、あの短時間で凝固剤や在来線爆弾の準備を完了した「日本全国の働くヒトたち」「ゴジラを封じた英雄たち」だよなと思いたい。

とか言っても、まあ年末のお祭り番組なんだし気楽に構えて(録画で)観ようかなと思ってます。伊豆大島では(住民に説明もなく)音が出てライトアップして煙やレーザーも出るシン・ゴジラ像を2億円かけて作ろうなんて計画もあるぐらいだから、まあ人気があるってコトだし。

・・・うん、人気があるのは、ファンとしては嬉しい。それだけ凄い映画でしたしね。そう、嬉しいんですよね。NHKさん、いつも円谷プロさんや東宝さんを応援してくれてますしね。うん、嬉しい。嬉しいはずなんだ。嬉しいんだぞ。嬉しいと思え、俺。


・・・なんだろう、何かが解せない・・・orz

ウルトラマンの現場

12月7日、小学館から発売される記録写真集「ウルトラマンの現場〜スタッフ・キャストのアルバムから〜」にワクワクしています。

イメージ 1
円谷ステーションさんから拝借しました

これは「ウルトラQ」と「ウルトラマン」の写真集・・・なのですが、これまで公開されてきた「円谷プロが持ってる写真」とは違って、当時のスタッフさん&キャストさんが個人所有していたスナップ写真が中心になっているとのこと。

また写真の解説も「当時の現場をよく知る監督・脚本家・美術・俳優陣などから詳細にお話を伺い」とのことで、当時の現場の空気を感じることができる内容みたいです。

また小学館さんの公式ページに掲載されてる編集さん情報によると「驚くような写真が数多く掲載されております」とのことで、ウルトラマン創世記展でわざわざ池谷仙克さんの講演会の日を狙って行ったような私には、垂涎の内容ぽい。

イメージ 2
こんな写真もあるみたいです

楽天やAmazonでも予約受付中なんですが、Amazonで載ってる写真には、樋口真嗣さんによる「夢が壊れる。そういう理由で子供番組の舞台裏を隠すことが多いという。」から始まって「壊れるどころか、夢の裏側もやっぱり夢に満ちていたんだ。」と締めくくった「帯」の画像も見れます。

あぁ、来週の月曜日が待ち遠しいです。

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