ぬるい特オタの備忘録

毎日、仕事中になんか歌が脳内再生されてます。その備忘録。

特撮の話

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デアゴスティーニからの「こんなのあるよメール」に、ゴジラVSデストロイアの撮影現場ジオラマ風フィギュア(55,000円)のフルセット版(65,000円)ってのがありました。故・川北紘一カントクも生前「撮影現場のジオラマを作ってみたい」とおっしゃってたそうで、それを実現したとのこと。

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東京ビッグサイトのシーンを再現したようですね

ゴジラの大きさは22.5cmで、撮影の合間の、腕とかにあまり力が入っていない状態の再現。川北カントクは20.5cmで、台座も木組みで高くしてある、まさに撮影風景のジオラマになってます。ゴジラもいい表情してるし、大きさの割に写真でわかるぐらいディテールも細かいし、川北カントクに至ってはシャツの下に着てるTシャツのモールドもあるとか。

詳しくはこちらのリンク先に書いてありますが、原型師・茨木彰さんとデザイナー・西川伸司さんの対談形式の解説や、川北カントクの映画作りの姿勢にも触れてます。

なんですが、私にはむしろ同じデアゴで売ってる「大怪獣決闘ガメラ対バルゴン」の方が魅力的だったりします。この頃の「なぜか生物感のある怪獣たち」の表情もよく出来てますし。

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ガメラの「四つん這いポーズ用パーツ」も付いてるそうです

まあどちらにしても、お金の方はなんとか工面したとしても、置いとく場所が無いんで購入はしませんけども。場所ばっかりはねぇ…かと言って、LDボックスとか処分するのはイヤだし…(涙)

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グランスピアー

2ndシーズンに南翔太さんが出てるので知った、愛知県のローカルヒーロー「黄金鯱伝説グランスピアー」なんですが、10月からサンテレビ(兵庫県のローカル局)で1stシーズンの放映が始まったので録画してまして、この休日に10話までまとめ見してました。

おや、けっこう面白い。

松平健さんも含め、主なキャストは東海3県の方だそうです

戦国時代、中国から伝わったという『覇導石(はどうせき)』を手に入れて天下を収めた徳川家康は海の神トリトンのお告げにより、八対の黄金の鯱ほこで覇導石を封印。この鯱ほこは「鯱神(しゃちがみ)」と呼ばれ、結界を作ることで守られてきた。
(Wikipediaより)

で、妖神オソガイがキツネ・コノハズク・クマから三怪人&戦闘員ドベドベを生み出して働かせ覇導石を手に入れようとする。それを主人公の帯刀一家が、名古屋各地にある「鯱神」を古文書を頼りに探し出して、安置し直していく。

おおまかに、こんな感じ。

そりゃ正直なとこ、役者さんがまだまだ素人寄りだとか、ポーズとか、このop曲など色々と「もうちょい」な感じはあるんですが、いやでも素直に面白いんですよ。ローカルな雰囲気は魔弾戦記リュウケンドーみたい、アットホームな雰囲気は超星艦隊セイザーXみたいと、私好みというのもあるんでしょうけど。

話も変にシリアスにしたりおどけたりしてないし、伏線の張り方も上手だなと思うし、観光案内としての構成もしっかりしてる。地元ネタがうまく生かされてるんですよ。

「現在の名古屋城は戦後に再建されたから、本物の井戸はこっちだ」とか、過去に飛ぶ話では、現在の町並みと過去のイメージを重ねて「昔」を身近に感じさせるとかが、無理なくストーリーに織り込まれてる。

合成シーンが昔っぽい(止め絵になるコトが多い)とか技術的(予算も?)にどうしようもないトコもあるんですが、そこもうまく目立たないようにしてますしね。

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それでもちょっと気になるのが、変身ポーズ。腕を伸ばしすぎて身体が逆に反って見えるコトが多いんですよ。もっとこう↓こんな感じで良かったんじゃないかなと。

く(#゚Д゚)ノ"まーかん!!!

「まーかん」ってのは変身の叫びです。劇中では「もうガマンできない」とか「もう許さん」って感じらしいですが、もとは「まぁ、あかん」なので「もうダメだ」に近いかなと。

公式の60秒トレーラー、頑張ってますよ〜

そうそう。もともと知るキッカケになった南翔太さんですが、相変わらずというか何というか、2ndシーズンの撮影・放映中のブログをチェックしてたら、けっこう悪ノリした写真をアップしてました。

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劇中の衣装&メイクのままで遊んでますww

このヒトはもう…(苦笑)
ウルトラマンスタンプラリーがまた始まるとのことで、公式サイトができてました。前回がウルトラQ〜帰ってきたウルトラマンまでの4シリーズのキャラクターだったのですが、今回はウルトラマン〜ウルトラマンタロウまでの5シリーズ。さらにウルトラマンや怪獣だけでなく、各シリーズの防衛隊のメカまでスタンプになるとのこと。前回よりも幅広い世代を狙ってますね。

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今回のイラストも、怪獣絵師・開田裕治さんですね

スタンプ10個のゴールで名シーンステッカー(3種類)、さらにSuicaで税込500円以上の買い物でオリジナルピンバッジ(5種類)、そして全駅のスタンプを集めたら「全駅ウルトラ制覇証」が貰えて抽選賞品が貰えるみたいです。

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ピンバッジの画像はこんなのでした。

ピンバッジは1月12〜21日、1月22〜31日、2月1〜9日、2月10〜18日、2月19〜27日の5期に分けて、それぞれ科特隊・ウルトラ警備隊・MAT・TAC・ZATのものが配布されるとのこと。うん、10日ごとに祭りが楽しめるワケですね。

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公式スタンプ手帳まで用意、まさに至れり尽くせり

いいなぁJR東日本…というか関東…というか東京…orz

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画像の右下をクリックしたら拡大できます

あと、各駅のスタンプになってるキャラクターの、前回と今回の比較表を見つけたので貼り付けときます。JR東日本の公式サイトにはキャラクター情報&駅の一覧が掲載されてましたけど、行けない私からすると、この一覧表の方が興味深くて面白かったです。

新松戸はキングジョーを勝ち取れたんだなとか、田町はまたマニアックだなとか、亀有みたいに前回と今回がカメ関連のキャラクターなのはリクエストなんだろうなとか思ったり(笑)

シン・ゴジラの姿

映画シン・ゴジラの公式サイトで、特報ムービーとティザーポスターと、公開日が2016年公7月29日ってコトが公表されましたね。ムービーの方はこんな感じなので、正直なトコ「まだナニもわからない」って感じだし、ポスターの方もうっすら見える目が初代ゴジラの雰囲気なのと、牙が凶悪っぽいのとぐらいしかわからないです。

特報ムービー、メインキャスト&メインスタッフ&「乞う・御期待。」

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これがティザーポスター、凶悪っぽいしかわかりません

これを見て、けっこう否定的な意見がネットに散見されました。私も特報映像の方はちょっと正直(自分もエキストラに参加したかったのに実現しなかった悔しさを含めて)こんなのよくある手法じゃんとか、POVが過ぎてブレブレじゃん誤魔化しての?とか思ったりもしたんですが。

ただこのティザーポスターの方が、テレマガなんかの児童誌でよくある「網掛け80%」って感じじゃなかったんで、ひょっとしたらご尊顔を拝するコトができるかもと思ってPhotoShopでぐぐっとレベル補正をしてみたら、こんなん出ました。

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画像の右下クリックで拡大できま……怖い怖い(涙)

なんか初代ゴジラの「ナニを考えてるかわからない目つき」のようでもあり、バリ強いヤンキーがメンチ切ってるようでもあり、というか人間でいえば耳のあたりまで口があるよこいつ…原点回帰とも新しいとも言えるよ…

シネマトゥデイさんの記事に、造形の竹谷さんの言葉が掲載されてまして、

「庵野総監督の頭の中にある“ゴジラ”の具体的なイメージは、一つ一つのディテールにも意味があり、それを具現化していく作業は、僕にとってとても刺激的で濃厚で、かつ楽しい経験でした」

だそうです。ってコトはもちろんCGも使うんでしょうけど、ミニチュア特撮の比重が高い可能性があるよなと。しかもロケの規模はけっこう大きかったみたいだし、そこにこのゴジラの顔だしで、ちょい期待が高まってます。

さらにソニー銀行のCMだけど、撮影だけで9日間かかったという「ウルトラマンのスタッフ謹製ミニチュア特撮」が公開されてるんですよね。同じスタッフが作るワケではないんですが、それでもCMでこれだったら、円谷プロと縁のある東宝映画はもっと…ね。


乞う・御期待。かも。

ニンニンジャー37話

ちょっとだけ気になったことと、嬉しかったことがあったので、メモ。

今年の戦隊「手裏剣戦隊ニンニンジャー」の11月15日放映分が、メンバーのコスプレも楽しませつつ、面白いデザインも披露しつつ、設定のおさらいとしても綺麗にまとまってました。

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ゲーム世界で敵と遭遇・戦闘になったシーン

昔懐かしのドラクエ3をベースにしたギャグ回なんですが、ラストニンジャや終わりの手裏剣といった「ずっと見てきて知ってること」をおさらいして設定を再確認させつつ、ここまで見てなかったヒトにもわかりやすく解説していました。そして年下メンバーの成長も見せ、次への伏線も張ってる。ほんとうまいなと。

またニンニンジャーって、敵妖怪もいいんですよ。

多くは「封印の手裏剣」を実在の物(チェーンソーとか電源タップなど)に刺すことで、その物の見た目や機能の特徴を持った妖怪に変化します。封印された妖怪が「物に取り憑いて実体化する」といった感じですね。

チェーンソーなら鎌鼬、電源タップなら大百足、陸上スパイクなら山童、鉄アレイだったら子泣き爺、という感じ。

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テレビ朝日公式から拝借しました

そして今回の妖怪・モクモクレン。
名前の通り目々連がモチーフで、素体はパソコンのキーボード。

「縦横にズラッと並んだ沢山の目」を、キーボードの「沢山のキー」にした取り合わせも面白く、キーボードからコマンド入力してゲーム世界でチート行為ができるという現代的な技も持ち、それでいて「泣いてる子供たちを沢山の目で見つめる」という本来の怖さも持っています。

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スペースキーで空間に空白挿入=瞬間移動もできます

話も敵も楽しくてまさに「お見事」なんですが、個人的にちょっとしたトコが引っ掛かってしまいました。それは特殊キー。

※※ 気になったこと ※※

モクモクレンがアップになった一瞬、素体のパソコンキーボードに無いハズのキーが見えちゃったんですよ。元は普通のWindows用キーボードなのに、なぜか「conversion」とか「Roma」とか「NO」ってキーがあって「おや?」と思ってしまったんです。

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お手元のキーボードには無いっしょ?

東映公式だと、今回のモクモクレンはアニメコンポーザーやってる方がデザインして持ち込んだものとのことで「普段使ってるキーボードをヒントにした」らしいんですよね。

となると…手元にあるアニメ製作用の特殊なキーボードを見てデザインした→デザイン通りにモクモクレンを作った→特殊なキーボードなので撮影現場で入手できなかった→変化シーンを暗くした、なのかなと。

けどアルファベット部分ならともかく、装飾キーや機能キーまでデザイン段階で指定するのってのも違和感があるんですよね。となると何か他の意図があってそうしたのか、あるいは造形の現場で資料に使ったのが特殊なキーボードだった?

…と、まぁこんなトコ気にするのはPCオタクぐらいでしょうけど (^^;ゞ

けど逆に、気になって調べたお陰で、嬉しいお話も知ることができたんです。

※※ 嬉しかったこと ※※

この妖怪モクモクレンをデザインしたのは渋谷亮介(しぶやりょうすけ)さんという方だそうで、このヒトは特撮・戦隊が好きで、ゴーバスターズあたりからずっとデザインの持ち込みをしてらしたとか。

そして今回、めでたく怪人デザインデビューになったとのこと。

モクモクレンは自分の分身のような妖怪です。
自分の怪人がヒーローに倒され華々しく散っていくなんて光栄です。

なんてコメントもされてました。

また、14話の妖怪ヤマビコも豊田幸秀さんという方の怪人デザインデビューだったそうです。たしかに他の妖怪よりも飛び抜けて顔がでかくて目立つ。さらに「電話で詐欺を働く」という個性もあってよく喋ってたんで、妙に表情豊かな印象があったんですよ。

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素体は公衆電話、携帯電話じゃないのが愛らしいです

これをデザインした豊田さんは「戦隊の怪人をやりたい」と言って、これまでのスーパー戦隊38作の新怪人を描いてきたとか。

このお2人、まさに「努力と情熱が実った」ですよね。
こんな話を聞くと、こちらまで嬉しくなります (^-^)

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