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日曜に行ってきました。ひとこと感想。
最低のイベントでした。
でもタイバニのデザイン画や原画は貴重。
実物大のダブルチェイサーの展示もあるでよ。
ひとことじゃない(苦笑)
「イベント」では珍しく大阪がスタートなので、まあいろいろ不手際があっても仕方ないとは思ってましたが、ちょっと「主催者が甘く見積もりすぎた」感じでした。
入っていきなり桂正和のデザイン画や原画の展示があって、そこがもう大渋滞。
ところがそれを抜けたら、それ以外の場所は閑散としてます。実物大のタイガー&バニー、各キャラごとの解説コーナー、実物大のダブルチェイサー、記念写真コーナー、物販コーナー・・・ざっと見渡して100人ほど入れるいくつものスペースが、ことごとく閑古鳥。
大失敗の要因。大きく場所を使っている各キャラ紹介のトコにもアニメ原画が貼ってあったんですが、おそらくそのせいで「物販コーナーを含む全ての場所で撮影禁止」になっていたんだと思われます。
これが裏目。実物大のダブルチェイサーも見るだけ。
せめて、実物大のタイガー&バニーと、実物大のダブルチェイサーだけでも撮影可能にしておけば、もっと人の流れは「主催者の狙い通り」になったでしょう。観客の気持ちを理解してなさ過ぎでした。
物販コーナーにある「記念写真コーナー」では、虎徹とバーナビーにはさまれた形の写真を撮ってもらえます。有料で。まあよくあるやつですね。これも一所懸命に呼び込みしていましたが、ほぼ無視されてました。2組いたかな・・・。
せっかく「様々なキャラが人気のアニメ」なんだから、写真の左右に写るキャラクターを(せめて)10人の中から2人選べるようにするとか、それか最低でも「タイガー&バニーと一緒に写る」ならなあ。
さて最悪なのが物販コーナー。噂には聞いてましたが・・・
売り切れの嵐・・・ぜひ拡大してご覧あれ(涙)
どうやら初日(22日)は開場前から長蛇の列だったらしく、それでスタッフが気を利かせて物販コーナーから逆に入るようにもしたそうです。でも、それがむしろ「裏目に出た」らしく、今度はグッズを求めて長蛇の列ができてしまったとのこと。しかも、日曜は「お1人3個まで」を貼ってありましたが、初日はそれもなかったようです。
各会場限定のマフラータオルは仕方ないと思ってましたが、その他のグッズも2日目でこれだけ売り切れってのは驚きでした。「レジ待ちの客」じゃなく「客待ちのレジ」になってるなんて、逆に昨日はどんな状態になってたのか想像するだけで怖いです(苦笑)
でもね、撮影できなくても「実物大」はやっぱいいですし、天才(と思う)桂正和のデザイン画や原画に、アニメの絵コンテが見れるのはいいですよ。
(グッズは諦めて)そこだけ期待して行けば、タイバニ好きはけっこう楽しめます。
そういう感じでオススメ。これから先、各会場では改善されるでしょうし。
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お出かけ
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手打草部うどん「のらや」に行きました。私の家からだと、ここより近くに丸亀製麺さんもあるんですが、個人的にはあそこ、どうにも合わないんですよ。本場さぬきうどんって言われても、本場ではもっともっと美味しいトコあるの知ってるから、余計なんでしょうけど。
さて、のらや。ここは、そこかしこに「でぶねこ」のイラストがいます。かと思えば、お皿やお鉢や湯飲みも「でぶねこ型」だし、箸袋やてんぷらの敷紙にも、でぶねこがいます。
ぶっかけ+エビ天+古代米おにぎりの「わがままセット」を頂きました
さらに箸袋を集めると(これがまたなかなか集まらないんですが・苦笑)枚数に応じて皿や鉢などの「ネコ食器」が貰えるというサービスもやってます。また枚数をためるのが大変だったら、お金を出して買うこともできます。
あとそうそう。サイドメニューで私の好きなのは「のら焼き」という、鶏肉を7種のスパイスで焼いてるというモノです。これがまたいい味してるんですよ。
あ、あと味。私としては、うどんはまずまず、出汁はちょっと上品すぎるかなってトコです。でも、天ぷら・のら焼き・ゴハンなんかの「プラスアルファ」は丸亀さんとは段違い。ちょっと割高にも感じますが、それだけの価値はありますよ。
お近くに店舗があったら、オススメです。
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13日の祝日は、兵庫県・姫路のロフトで開催していた「怪獣絵師 開田裕治と円谷特撮の世界」に行ってきました。12日の300部限定ウルトラ画帖はまあ無理だろうという読みでしたが、それは正解だったみたい。
…円谷50周年で企画を一新!ってあったので行ってきましたが、なんせ前回のに行ってないのでナニがどう変わったのかはわかりませんでした。
さて、13日のサイン会もすでに100人まで参加券は配布済みとのことでしたが、当日追加もあるとのことで、せっせとお買い物。ま、サインが貰えなくても買ったものばかりですが、
まずクリアファイル数種
「ネコ派」の一言で嫁が気に入ったジャミラ
玄関に貼って宅配便をたじろがせるためのステッカー
特オタ同士の待ち合わせに使えるケムール人Tシャツ
そんなこんなで順番が回ってきました。今までにもサインを貰ったコトはあるけど、絵を描いて貰うのは実は初めてでして・・・おぉっ、目の前でずんずん描き上がっていくのって、さすがにワクワクしますね(喜)つい断りもなくムービー撮っちゃいました…勝手にすみません(汗)
でもって記念撮影。せっかくなので嫁にも入ってもらったら、開田センセが自分で色紙を持って下さいました。ひやぁぁ、重ね重ねすみません(大汗)
怪獣ラヴ!って書いて頂きました
いやぁ、寒かったけど楽しい一日でした。
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日曜日は、40周年で盛り上がってる「アルプスの少女ハイジ」の展示「プレミアムコレクション」に行きました。ちょっと忙しかったんですが、なにせこれ3日〜8日までの一週間足らずの開催なんで、この日曜しか行くチャンスがないんですよね。場所はあべのハルカスのウィング館8F。
ハイジがお出迎え
最初に、高橋茂人さんによる、アニメ版ハイジの「誕生の背景」という解説パネルが3枚に渡ってありました。もう最初から読み応えのある展示です。そこからは、等身大の登場人物たちと、壁には1枚に4話ずつのストーリー紹介。
登場人物の等身大展示
ストーリー紹介は4話ずつ
じっくり読みながら進んでいくと、当時の企画書や脚本が展示され、続けて放映当時のできごと解説もされていました。ハイジって最初は三つ編みの予定だったんですね。それからアニメフィルムの展示や、当時の玩具の展示もありました。
カルタ…「へ」と「む」が気になります
出口の近くでは、劇場版を上映していました。私たちが見始めたのは、ゼーゼマン家におばあさんが帰ってくる直前からでした。で、ラストまで鑑賞しちゃいました。いやだって面白いし、再発見も多かったし。
ほとんどの人が最後までこのまま観てました
アルムの山小屋ジオラマの後、ぬいぐるみとの撮影コーナーがあって、最後にハイジで描かれているスイスと実際のスイスを比較したパネルが展示されていました。風景だけじゃなく、山のごちそう、山の仕事も、ハイジの世界で描かれていたものと実際のものとを紹介。当時、どれだけしっかりロケハンして、現地の空気を感じて、それをしっかり表現しようとしていたかよくわかる内容でした。
いやほんと、たっぷり堪能。展示物そのものは入場料500円なりであまりお金がかかってるとは言えませんが、そこから得られる価値はかなり濃いものでした。特にスイスのことと、当時のスタッフの熱意が感じられるのは貴重でした。
そういえば、サンダーバードといい「撮影可」な展示が多くなってきてるように思います。3日に行った京都・石清水八幡宮で無料展示されてた井上雄彦さんの絵も撮影して良かったし。
私は、その方が開催地で無くても楽しめる・行ってないヒトも行きたくなるって感じで、いいコトだと思うんですよね。4月に来る「円谷英二・特撮の軌跡展」もそうだといいなぁ・・・
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元旦は、行ったことなかった住吉大社に初詣。ウチからだと、天王寺駅まで行って阪堺電車という路面電車に乗っていくのが近いです。住吉さんも初めて行くなら、阪堺電車に乗るのも初めてなので、ちょっとワクワクしてました。そもそも路面電車に乗るのも愛媛県で乗って以来です。
来た来た、久しぶりの路面電車
昼過ぎだからか、思ったより混んでないなと思ってたら、境内に入る頃にはけっこうギュウギュウ。反橋(通称:太鼓橋)を渡って本殿に入ります。
太鼓橋
横から見たらこんな橋です
なんだ、いつも行ってる大阪天満宮よりも空いてるよ。すぐに参拝が終わったなと思ったら、実は第四本宮でした。で、第一本宮はかなり混んでて流れに身を任せるしかなかったけど、まあ流れは良い方だったのであまり疲れず。
それから屋台に行って朝ゴハンを兼ねた昼ゴハンでビールとおでんを買って、屋台めぐり。食べ物以外でも、クイズ迷路やアーチェリーなど、わりと珍しい屋台がありました。
しかもけっこう本格的です
かなり境内が広いせいか、行くところ行くところで色々なコトやってました。私が見れたのは「御神馬の白雪号」という真っ白で綺麗な馬。あと「獅子舞」と「住吉踊」もやってて、どちらも最近はなかなかお目にかかれない出し物(?)だったので見入ってしまいました。
地を這うような獅子舞
住吉踊
さて、3時前になって妙に混んできたので住吉大社を出たら、入場制限がかかるぐらい大混雑になってました。来たときに空いてると思ったのは、ただ単に「参拝に来た時間帯が良かった」ってコトみたいです。
来年はも少し早い時間に来ようかと思いつつ、狛犬が見たいので正門へ行ったら巻き込まれてしまってもう一回境内に入ってしまったという、間抜けに終わった初詣でした。
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