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3/8の休みを最後に、ぶっ通しで勤務中です…先週に「余裕が出てきた」と思ったのは幻だったようで…なにがキツいって、連日7時半には家を出て、早くて23時以降の帰宅って(涙)
ま、さすがに22日の日曜は早めに仕事を終われたんで、嫁に連絡とって、大阪・梅田にある阪神百貨店でやってた福島物産展に行ってきました。
良かった、フラダンスに間に合ったよ。TVや映画でしか知らなかったんで、実際のショーを体験したかったんですよね。小さいステージをめいっぱい使ってて、映像で見るのとは段違いに迫力がありました。しかも派手なようで、指とかすごく繊細に使うんですね〜、カッコ良かったです。
上右が有名なリノラニあゆみさん、けっこうひょうきんな方でした
食べたのは喜多方ラーメンバーガー・井戸川商店さん なみえ焼きそば・柚子みそ田楽・鳥唐柚子みそ和え・地ビールのピーチエールとデュンケル・日本酒の真桜と生もと梅酒・薄井農園さん ソフトクリーム・喜多方まるやさん 喜多方ラーメン。
お土産にいもくり佐太郎さんのお豆・笹だんごやかすてあんも購入。残念ながら今回は三万石さんが来てなかったんで「ままどおる」は入手できずでしたが、うん、福島も美味しいモノたくさんあるよねと話しながら抽選付きアンケートに答えて帰ってきました。
そしたらプレゼントに当選しまして、25日の朝にラーメンが届きました。
喜多方ラーメン8食詰め合わせ
おお、なんかが上向いてきたのかもw
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お出かけ
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大阪にキタ━━━(゚∀゚).━━━!!!……じゃなくてクルー!!!ヘ(・.ヘ)(ノ.・)ノ
3月いっぱいで撤退する川崎の怪獣酒場ですが、今度は大阪の難波界隈に「元祖 怪獣酒場」がオープンするそうです。そこで、いま店員募集中とのこと。こちらのリンク先では、まだ背景にうっすらと何かが見えるぐらいですが、バルタン店長が派遣したカネゴンが、日本によく似たパラレルワールド「オオサカ」を視察して、仲間たちのために「なんとかしなくちゃ」と開店を決心するムービーが見れます。
まあ地元民は「日本によく似た都市」っていう自覚はありますけどね(苦笑)
YouTubeにも公開されてたので貼り付けときます。
「怪獣ブームまっただなかの昭和にタイムスリップしたかのような世界観で、“怪獣”をモチーフにしたメニューをお楽しみいただけます」とのことで、川崎の怪獣酒場みたいに「楽しいお店」「サービス精神」が受け継がれるといいな〜と思ってます。
昭和レトロっぽいとなると、場所はたぶん、あそこじゃないだろうか・・・
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京阪電車の樟葉(くずは)駅前に「くずはモール」というショッピングモールがありまして、昔は中央の広場にSLが展示されて、そこでヒーローショーやアイドル歌手のライブが行われてました。いまは駅舎も含めて全面的に改築されてSLは無くなったんですが、そのかわりに「SANZEN-HIROBA」(さんぜんひろば)というのがモール南館にできてます。
そこに、長期間活躍していた京阪電車の特急車両3000系が展示されているというコトなので、学生時代の友人と行ってきました。
展示されてる3000系
昔の有人改札風の入り口を入ると、まず京阪沿線の名所ジオラマが展示されてます。これがまた実に上手く、大阪・京都・滋賀の名所をコンパクトにまとめてありました。
ジオラマ、おおまかな位置関係もちゃんと凝縮されてます
京橋駅・中之島・大阪城・ひらかたパーク・くずはモール・万博公園・伊丹空港から飛ぶ飛行機・淀の競馬場・京都タワー・平等院鳳凰堂・三条駅・清水さん・鞍馬駅と大文字・延暦寺・宇治橋・寺田屋・池田屋・三大祭り・・・で、そこに京阪電車の各路線が走ってます。
いろいろ芸が細かいです
その右側には京阪電車の開業時から現在までの歴史がパネル展示されてます。知ってるヒトから見たらちょっと端折りすぎですが、これはスペースの都合もあるので仕方ないかも。
簡潔にわかりやすく解説されてます
さらにその右側には、8000系車両のモックアップ付きと、運転台だけの2600系簡易型のシミュレーターが並んでいました。ここは有料なので遠巻きに見ただけですが、操作ハンドルのタイプが違ってたので何度も楽しめるようになってます。
で、お目当ての3000系車両の横には京阪沿線の街のパネルが少しと、京阪電車のすべての路線の全駅が、今昔でパネル展示。
車両の中に入ると「デジタル動態保存」と称して、有料の運転シミュレーターになってます。こちらは1日5回だけの限定ですが、右側にも3画面分のモニタがつながっていて、運転中に右を見ると実際に走行している風景が映し出されるようになっていました。
運転席からの風景、横の風景とも実写です
1日5回なのは、おそらく全駅の走行が可能だからだと思います。1回2000円にも関わらず今日の分は予約でいっぱいでした。
私たちが見た時は、中之島線の始発駅(地下)からスタートする各駅停車の車両という設定での運転だったんですが、駅の停車時間が短い以外は、実際に走ってるそのままの時間がかかってましたから、終点までは1時間以上かかるハズです。そりゃ5回分が限度だわ(苦笑)
とかとか、無料の部分だけでも楽しめるトコでした。
うんちく:
京阪電車(京阪電気鉄道)っていうのは、京都と大阪を結ぶ路線を本線としている関西の私鉄です(京都と大阪で京阪ね)。車両の技術開発に積極的で、沿線の開発も積極的で、路線の開発も色々してたんですが、どうやら戦時のドタバタ時期(に阪急電車や近鉄電車に路線をかすめ取られて)から常に2番手・3番手に甘んじてる印象のある鉄道会社。
でも日本初の「急行(快速)」の営業運転、関西では初めての「テレビカー」、日本初の「カラーテレビカー」、日本初の「空気バネ」、日本初の「回生ブレーキ」、日本初の「自動座席転換装置」、関西初の「ATS」、日本初の「駅の冷房」、関西私鉄初の「冷房車両」、日本初の「スーパーマーケット」や「ショッピングモール」…あと何があったかな…技術的にも営業的にも地域振興も、他の大手私鉄より一歩も二歩も先に進もうと努力してる会社です。 |
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大阪・阪神百貨店で開催中の「ウルトラマンで科学する」に行ってきました。チラシやwebページの雰囲気が、昨年末〜今年初めにかけてやってたサンダーバード博と似たノリだったので、こりゃ色々写真が撮れるかと思ってたら、ほとんどの場所で撮影不可(涙)
トリックアートで、フラスコの中に入ってみましたw
基本は、ウルトラマンの世界を通して「科学を学ぶ」という趣旨の展示です。科学というよりも、化学や生物もあったので「ウルトラマンの世界で学ぶ理科」という感じです。
M78星雲のMってナニ?とか、ウルトラホーク2号のイオンロケットエンジンは小惑星探査機はやぶさにも使われたとか、スペシウムのウムから元素記号が展示されていたり、あの怪獣はヒトデ+コウモリであの怪獣は・・・とか、固い金属の一覧表のここがキングジョーの固さだとか、バルタン星人の外骨格をスキャンしてみようとか、もう多種多彩。
体験コーナーその1、ウルトラスラッシュを放ってみよう。ここは撮影不可。特定の場所に立つと画面上の自分にカラータイマーが装着され、腕を振ると画面に向かってウルトラスラッシュが投げれます。カラータイマーが赤く点滅したら終了。
けっこう面白かったw
体験コーナーその2、ウルトラセブンに変身して怪獣を倒そう。顔を取り込んで、画面上でウルトラアイを装着・エネルギーを溜めてアイスラッガーを投げて怪獣・エレキングを倒します。30分以上並んでほんの30秒ほどの体験ですが、楽しく笑えました。
上げた両手は、ちょっと離してないとエネルギーが溜まりません
で、今回の戦利品。なんと今回は子供の頃に慣れ親しんだ、水気隆義さんの怪獣図解や基地の図解が大量にクリアファイルで売られてました。あった全種類をゲット。いや嬉しい。
この他には展示の解説書と、メトロンの禁煙Tシャツを購入 実はあまり期待してませんでしたが、なんのなんの、なかなか楽しめるイベントでした。
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実相寺昭雄という人、ウルトラマンの数話とかピンク映画とか色々と撮ってきた方なんですが、すごく特徴的な絵づくりや演出をされる方なんですよね。
役者さんの顔の横から魚眼レンズで撮ったり、逆光=シルエットだけで演じさせたり、赤いヒーローとオレンジの宇宙人の戦うシーンが夕焼けで真っ赤だったり、横一列に並んでカレーを食べてたり、ちょくちょく映像を止めて写真のようにしてみたり、まあ前衛的というのかエキセントリックというのか、慣れると「あっ!実相寺さんだ!」とわかってしまうほど。
中でも一番わかりやすい特徴が「被写体(対象物)の手前に何かを置いてる」というもので、実相寺さんをパロディ化したキャラクターも、顔の前に物を置いてます。
前に書いた「宇宙家族カールビンソン」のジッソーくん で、なにが言いたいかというと。
こないだ京都バスツアーで撮ってきた紅葉の写真が、手前に何かが写ってるのばかりなんですよ。たぶん特撮好きな私が、無意識に実相寺昭雄さんの真似をしてしまったんじゃないかなと、そういうワケで。
北野天満宮の「もみじ苑」って、こういうトコだったんですが。
川沿いにたくさんの落葉が綺麗でした
昨日の晩、撮った写真をリネーム&チェックしてたら、紅葉の写真はほぼすべて手前に何かが写ってるのばかりでした。
見事にのぞき趣味みたいなアングルばっかw
う〜ん・・・変なクセがついちゃった…治るかなぁ(汗)
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