ぬるい特オタの備忘録

毎日、仕事中になんか歌が脳内再生されてます。その備忘録。

お出かけ

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今日は両親と一緒に、大阪・北浜にある「福梅」というお店で鰻を頂いてきました。ここは私の小学校時代の同級生のお店なんですが、背開き、白焼き、蒸してから再び焼くという関東風の鰻を出してくれるお店で、相変わらずいい味を保ってます。

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うな重・肝入り赤だし・う巻き…はほとんど食べちゃってますw

ここのも少し北にある柴藤(しばとう)さんは古くからの上方鰻(大阪風)のお店で「まむし」も提供してらっしゃるんですが、どうもやっぱ、福梅さんの方が私の舌に合います。

今年は鰻の稚魚が久々の豊漁と聞いて、来年か再来年あたりに安くなるかもと期待もする反面、ニホンウナギがレッドリストに登録されてしまったので、下手をすると商売そのものが続けられなくなるかもという心配もあり…なるべく売り上げ貢献していきたいと思います。



さてその後は、嫁と2人で大阪・梅田の阪急百貨店で開催中の「エヴァンゲリオン展」に行ってきました。展示内容は、基本的に設定画や原画・絵コンテといったもので、TV〜劇場版〜新劇場版の解説が約2割、新劇場版「序」の解説が1割、「破」の解説が7割で、合計99.9999%、残りが「Q」の解説=0.00001%でした。
(ジョークじゃなく、マジでこういう比率でした)

さらに「破」の解説のうち7割は、第8使徒との対決シーンの解説・・・ミサトさんが静かに「発進」と言ってから使徒が崩壊して街に津波が起こるシーンまでの、

・シナリオ草稿
・イメージ画
・画コンテ
・作画の流れ
・レイアウト
・シナリオ
・タイムシート

・・・が、壁面全体に貼り付けられた壁が続いていて、そのラストに件のシーンが繰り返し大型プロジェクターで流されてるというもの。

このシーンですね、ここのBGMがまたカッコいいんですよ

つまり、この一連のシーンに限っては「全ての製作工程を解説」していたんですよ。セルの重ね合わせについての解説に至るまで。

なんだか、私たちが子供の頃に「ゴジラはこう撮影している」とか「カメラを逆さまにして撮影した」とかいう撮影裏話を聞いてワクワクしていた感覚を思い出しながら、見入ってしまいました。

これってもしかしたら、ですが。

最近、アニメも特撮も、こういう当時のモノを展示するだけでは無い催しが多くなっているように思います。特撮博物館や、サンダーバード展の撮影体験コーナー、特撮の軌跡展にあった「トリック撮影の体験コーナー」などですね。
これって、子供や若いコたちに「製作することに対する興味を持って欲しい」…後進が育って欲しい…という気持ちがあるのかも?と思ったりします。


さて、併設されていたEVA STOREはこれまでにない大規模な品揃え、さらにすぐ横にあるカフェルパンには「第壱中学校」の看板が付けられて、店内にパネル展示したり、コラボメニューが提供されていました。

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入り口、中学校の制服姿の店員さんもいました

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使徒・使徒セット、よくあるパンケーキとラテですね

しかし、今回の催しはあまり宣伝もしていないのに、ものすごい人出でした。「エヴァンゲリオン」でこれだけの人数が来てストアで買い物をしていくんですね。それだけ好きなヒトも多いんでしょうし、いま製作中の「シン・エヴァンゲリオン劇場版」への期待も高いんでしょうね。

というか、ぼちぼち新情報に飢えてるヒトが多いのかもです(笑)

ウルトラマン創世記展

滋賀県の佐川美術館で、6月15日まで「ウルトラマン創世記展・ウルトラQ誕生からウルトラマン80へ」が開催中です。というコトで、車で行ってきました。

ご存じの方は「4月5日からやってるのに、いま頃?」かも知れませんが。

実は5月10日には、池谷仙克さんの講演会「ウルトラマン特殊美術」があったんですよ。それまでにもウルトラマンのサイン会だったり、黒部進&桜井浩子さんの対談があったりしましたが、どうせ行くなら、TVや雑誌役者さんのお話よりも裏方さんの話が聞きたいと思ったんですよ。

展示内容は、例のごとく撮影禁止なので図録からご紹介。

マスクや隊員服、またデザイン画なんかはよくあるんですが、創世記展では、ちょっと珍しい展示が多かったのが印象的でした。

当時の撮影で使われたプロップもラルゲユウスの足・ナメゴンの目・クール星人の手の先っぽ・タロウ登場シーンの手のひら、文書関係で嬉しかったのは、絵コンテの他にオプチカルプリンターの指示書。

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ラルゲユウスの足とかナメゴンの目とか

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登場するタロウの手のひら

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オプチカルプリンターの指示書

80のダイナマイトボールのように、図録に掲載されながら展示されてないのもあって、それは残念でした。

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ダイナマイトボール、実物が見たかったです

でも逆に、図録には掲載されてないけど展示されてて嬉しかった石膏型・造形道具が入った木箱・丸形や切れ長など3種類あった怪獣の目の押し型、針金で組まれた着ぐるみの頭部ホルダー、着ぐるみ設計図、きくち英一さんのサイン入り当時の新マンスーツの切れ端、レオのマーク部分だけ、80のバックルなど、他では無かったんじゃ?と思う展示が、地味ながら多くありました。

そうそう。金城哲夫さんのストーリーメモのノートの隣に、ウルトラマンの3クール目への注文リストがあったのも嬉しかったです。外人タレントの起用、怪獣の能力をアピール、カラータイマーの扱いについて、など、放映当時に要望されていた内容が書かれていました。

かなりの人気番組であったにも関わらず、まだまだ「より良くしよう」と試行錯誤していたんですね。まあ外人タレントの件は、人気番組だからこその「チャチャ入れ」とも思えますけど(苦笑)

4部目の展示は、関口猪一郎さんのマルサンプラモ向け原画&実物のプラモ箱に続いて、小松崎茂さんのグラビア向けやイマイプラモ向け原画、南村喬之さんの少年マガジン向け原画&マガジンやぼくら実物、もちろん梶田達二さん、前村教綱さんの原画も展示してありました。

それから図録。表紙カバーはこれ。

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ウルトラマン創世記展の図録

表紙カバーの裏には、南村喬之さんのワイドグラビアが印刷されてました。

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カバーが横長なのを生かしてます

それから、池谷仙克さんの講演会「ウルトラマン特殊美術」に参加。これも写真はダメ、録音もダメ、握手会もなしってコトで写真はありませんが、非常に興味深いお話が聞けました。基本的には、氏の生い立ちから参加した仕事や出会った人物のお話だったのですが、これは以前に「デザインの原点は?」と聞かれても答えられなかったので、そのヒントになればというコトでした。

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池谷仙克さんのデザイン画

その中で、成田亨さんから怪獣デザインの仕事を引き継いだときに、動物図鑑などは見てなくて、もっぱらファッション誌を見ながら描いていたこと。円谷時代は本当に時間が足りなくて、とにかく手を動かしていたこと。特撮の画の作り方などの多くは怪奇大作戦に参加していたトキに学んだこと。そうやって円谷プロで活動していたのはほんの2年ほどで、そこで学んだことがこれまでの仕事・活動でずっと生きていること。

そんな感じで、どちらかと言うと「円谷で仕事ができてラッキー」「人と出会ってラッキー」という感じのお話が多かったです。うわ、すごい謙遜(笑)

また、歳の計算はしたくない・身体が動く限り創っていきたいとお話しする一方で、お世話になってはいるけれどCGは嫌い・いやこれは年寄りの意見だと許してねって甘えてみたり。うわ、すごい狡猾(笑)

とかとか、やっぱ当時の現場を知る裏方さんの声が聴けたのは嬉しく面白かったです。できれば次の機会にも、製作の方のお話が聞きたいなと思いましたね〜
昨日は朝7:30発バスツアーで竹田城跡・隆国寺・大歳神社と回って夕食を頂いて、だいたい9:30頃に帰ってきました。竹田城跡はもう、やっぱ行って良かったです。初夏なので有名な雲海はありませんでしたが、TVや写真では風景を「すげ〜」ぐらいに思ってたのが、実際に行くと標高・石垣の数や大きさも実感したせいで「すっげ〜」って感じです。
(語彙が少なくてすんません)

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天空の城って感じ

次に行ったのが隆国寺。ここは「但馬ぼたん寺」って異名もあるそうで、見事な牡丹園がありました。あと、入り口近くのお手洗いには文字通り「便所の神様」がいたり。季節は終わってますが椿園もあって、色鮮やかな木々があってと、偉そうに拝観料を取る有料だけのコトはあります。

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便所の神様(笑)

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最後の大歳神社(ださいじんじゃ)は、これまた見事な藤棚がありました。私の身長(175cm)からだと、向こうが見えないぐらいの場所もありました。ここの千年藤は有名だそうです。あと撫でて願いを叶える「撫で七福神」もありました。

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今回の収穫は、実は竹田城跡よりも、この2つのお寺です。自分ではなかなか、目的地の竹田城跡から1時間も高速を走ってまで「行こう」とは思わない場所ですからね〜。バスツアーって、そういうトコに連れてってくれるのも面白いですね。運転しなくて寝てられるから楽だし(笑)

あと、どちらのお寺も「狛犬」が可愛かったです。

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隆国寺の狛犬さん「あ」

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大歳神社の狛犬さん「ん」「あ」

造幣局の通り抜け

日曜日に嫁と行ってきました。開催中最後の休日&幸い雨にならずだったので、すさまじい人出でした。

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有名神社の初詣並みです(苦笑)

今年はちょっと咲くのが早かったようで、けっこう葉っぱも目立ちましたけど、まだまだ綺麗に咲いてました。いやもうこれだけ多種多様な桜が、ほんの500mぐらいの道に集まって咲いてるってのもなかなかないんですよね。

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多種多彩な桜

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濃いピンクの手まり桜

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緑色の花弁

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しだれ桜

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白くて渦巻き状の花弁

あとこれが、有名(らしい)仙台の林二号、花弁が15〜18枚の、比較的新しい品種の八重桜だそうです。花の色はピンクというよりも薄い紫色。

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いつぞやの年は、開催される前に一気に咲き始めてしまって、休日には完全に葉桜になってたってコトもありましたから、今年はけっこう良かったなと。曇り空で光が柔らかかったのも良かったかな・・・写真としては青空が欲しかったトコですが。

ビエラ玉造

4月1日の夜から、まったく自宅でネットに繋がりません。前はよく夜中になるとプロパイダが落ちてしまうことがありましたが、ここ1年ぐらいは順調にネットできてたんですよ。

ただ今回はモデムの挙動がおかしかったので、本体を見ると「WAN」ランプが光ってない。モデムの故障かと思ってネットワークハブや無線ルーターにWANケーブルを差してみても無反応。

サポートに電話して調べて貰ったら、マンションまでの回線は生きてる。次の日もらった連絡では、マンションの中も大丈夫。

ってコトで、分配器からウチの宅内回線のどこかで機器障害or断線みたいです。いま日曜に工事に来て貰うよう依頼中です。

で、サポートへの電話やらで時間を取られてるうちに、iPhoneでテザリングしてネットにつないだ頃には日付が変わってて、4月1日の各社エイプリルフールネタを見逃してしまいました(涙)

ネタで思い出しましたが、大阪では、JR環状線・玉造駅に「ビエラ玉造」という建物が完成・オープンしました。

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これはネタじゃないですよ (^^;

モチーフはもちろん、昔っからJR大阪環状線を走ってる「オレンジ色の103系」です。

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これがJR103系…まだまだ現役です (^^;;

そう大きな建物ではなく、どうもいまどきの駅ビルというよりも高架下のノリに近い施設のようなので、わざわざここをめざして観光に行くほどでもないですが、もし近くにお越しのときは立ち寄ってやって下さい。

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