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「空耳」って、本来の意味よりも「空耳アワー」で浸透した「ある曲が、違う歌詞や言葉に聞こえてしまう」とか、聞き間違いそのものって使われ方の方が、今や一般的。
ジンギスカンの「めざせモスクワ」(Moskau / Dschinghis Khan)という1979年の曲ですが、意味はわからないながらもなんとなく好きな曲だったワケですよ。どことなくパルナスの歌(一部の関西人にはロシア民謡だと刷り込まれてる歌です)を思い出す曲調で懐かしさも手伝って。
パルナスの歌・・・日曜朝の関西ローカルCMです で、10年ぐらい前に「面白フラッシュ」が流行ったトキにこぞって作られた「数々の空耳フラッシュ」のひとつに、この曲があったんですね。それを聴いてから(というか観てから)は、まさに「そうとしか聞こえない」になっちゃったワケですよ。
夢見るアンディさん おっさんですかシャアですか
今日は会社の健康診断だったので、6時に起床、コップ1杯の白湯だけで通勤し、仕事をしながら順番を待ち、呼ばれたら炎天下で20分ほど並んでレントゲン撮影、屋内に入って各種測定のうえ血を抜かれ、医師面談が終わった10時には空腹でヘロヘロになってました。
いやもう、朝ゴハンは食べなくちゃダメっすね。
極限状態だと、変な曲が頭に流れるもんです。
で、このジンギスカンってグループ。モンゴルじゃなくて西ドイツの音楽グループなので、歌詞はドイツ語、ご覧の通りの逆EXILE(複数ボーカルにダンスが1人)という面白い構成でした。当時は日本でもけっこうヒットしたけど、1stアルバムしか売れなかった一発屋です。
いま聴いても中毒性のある曲なんですよね〜 あと、さすがに40年前なので大人しい振り付け・・・と思ってたら、2分半頃にルイスのスイッチが入ってそれで終わりかと思ってたら最後は男4人で締めるってのも面白いです。やってみるとルイスはかなりの運動量で驚きですし。
日本語歌詞付きはこちらのリンクから観れます。
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