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4月からゲゲゲの鬼太郎・第6期が放映決定とのことで、これで1968年の初アニメ化から「6年代」連続でシリーズがあることになりますね。途中に実写ドラマとか劇場版とか墓場鬼太郎もあったんで、制作側・視聴者側のどちらにも人気があるのがうかがえます。
初アニメ化から50周年なんですね〜 で、声優さんは鬼太郎=沢城みゆきさん、目玉おやじ=野沢雅子さん、ねずみ男=古川登志夫さん、砂かけばばあ=田中真弓さん、ねこ娘=庄司宇芽香さん、一反もめん=山口勝平さん、子泣きじじい&ぬりかべ=島田敏さんと、すごく安心感のある配役・・・って、ベテランばっかじゃないですか(汗)
いやいやここはもっと若手に任せようよ、とも思ったけど、もしかしたら50周年ってコトで「金は出す、豪勢にいこうぜ」とかスポンサーが推したのかもですねぇ・・・
auの野沢さんシリーズ、好きなんですよ(笑) しかし、野沢さんといえば前番組・ドラゴンボールの悟空が有名ですが、もしかしたらこのauのCMばりに「甲高い声の演技」が聞けるのかも・・・とか思ってたら、ネットにこんな画像が落ちてました。
迫力あるけど、身長9.9cmなんですよねw
今回はブラック企業やユーチューバーとかも扱うらしいし、絵柄もガラッと変えてきてるので、どんな内容になるのか楽しみです・・・てか、ニチアサともろ被りなのが気になりますが・・・orz
と余談ですが。
ドラゴンボール超が終わるってコトで、一部ネットでは「悲報」とか「モンハンこそ終わらせろ」とかって声も聞こえますけど、私はモンスターハンターストーリーズこそ終わらせないで欲しいなと思ってます。
なんだかんだで話も面白いし、家族愛や友情・協力・親切・感謝といった要素が、等身大のキャラクターたち(←ここ重要)に嫌みなく盛り込まれてて、子供にも見せやすいですし。
さらに余談。
パチンコ好きな私としては、アニメ6期をモチーフにしたパチンコ台がいつ頃ホールに並ぶのかも気になってます。おそらくこれまでと同じく藤商事が開発・発売すると思うんですが、あそこの台は(イライラするほど不要な演出がてんこ盛りで無駄にプレイ時間を食われて腹が立つコトも多々ある上に、激アツで外れるのが当たり前かと思うとハイワロ演出で突然役モノが落ちてきて当たったりするという「勘違いした意外性」も頻発するなど、ビックリさせてやれという意図が見え見えで興ざめすることもしばしば、しかもさじ加減が下手な部分もかなり多くてダメだなこいつらって感じですが、出てきた演出を脳内で取捨選択してみると)映画とかドラマとかを見てるようで面白いんですよ。
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アニメの話
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ビジュアルが解禁されて、公開日も11月17日に決まったアニメ版ゴジラ「GODZILLA 怪獣惑星」ですが、そのゴジラのフォルムから「ギャレゴジだ」と言ってるヒトが多いみたいで、私も最初に見たトキはそう思ったんですね。
公開されたアニゴジのビジュアル
けど較べてみたら、確かにフォルムは似てるんですが、体表や背ビレがより硬質な雰囲気になってて、切り立った岩とか鉱物みたいなんですよ。なので「過去最大の大きさ」って宣伝文句も考慮して「ひょっとしたら山脈そのものだったりして」と妄想してます。
これが2014年の通称ギャレゴジ、よく見るとけっこう違います
で、ちょっと調べたらアンデス山脈の長さが7500m、ロッキー山脈で4800m、ヒマラヤ山脈が2400mって出てきたので、おぉこれなら確かに過去最大だぞと。
瀬下監督が「膨大な質量を支える為の独特の体組織と筋繊維の集積により、とてつもなくたくましいフォルムの造形となりました」って言ってらっしゃるのもあるし、世界的な被害って話も流れてるし、こりゃマジで「山が歩いて火を吐く、でもおかしくないぞ」と。
画像はイメージというか資料映像というか
あと三部作になるらしいことと、ゴジラに負けて地球を捨てたけど取り戻そうって話らしいこと、人間の他に異星人も出るっぽいことなんかが判明してますね。宇宙に移住できるほどの科学力でも勝てないゴジラって、マジ生物じゃないかもです。
キャストは、主人公ハルオを宮野真守さん、ヒロインのユウコは花澤香菜さん、若手パイロット・アダムは梶裕貴さん、楽天家の環境生物学者・マーティンは杉田智和さん、主人公の理解者である異星人・エクシフのメトフィエスが櫻井孝宏さん、ビルサルドのガルグを諏訪部順一さん、と発表されてます。しっかりガッチリ固めてきた感じですね。
公式より、左上から宮野・櫻井・花澤・杉田・梶・諏訪部(敬称略)
全体に面白そうなんで公開が楽しみなんですが、個人的にイマイチ感情移入しづらいのが、主人公の「ゴジラの襲撃で両親を失い、ゴジラに対する強い憎悪の心を持つ」ってトコなんですよ。これはゴジラがどうニンゲンを襲撃するかで変化する部分なので、虚淵さんの手腕に期待してます。
それはそうと、2014年のギャレゴジで「過去最大のゴジラ」と宣伝し、2016年のシン・ゴジラで「過去最大のゴジラ」と謳い、そして今回も「過去最大のゴジラ」と言ってるんですが・・・なんか「過去最大バーゲン」みたいで、そろそろ考えて欲しいトコです。
まあ、2014年も2016年も「でかけりゃいいってもんじゃ・・・」と思いつつ鑑賞したら面白かったので、今回も面白けりゃ文句は無いんですけどね。
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バンダイで手腕をふるった「村上天皇」こと村上克司さんのデザイン集が出版されるそうです。玩具会社ポピー(後のバンダイ・ボーイズトイ事業部)の社員時代に石森章太郎センセがデザインしたライジンゴーをリタッチしたのを皮切りに、数々の玩具デザインを手がけてきた方です。
オール・アバウト村上克司-特撮・ロボット工業デザインアート集
Amazonさんの販売ページから拝借しました
「超合金」の企画や、戦隊ヒーローの「ゴーグル」や宇宙刑事のデザイン、大鉄人17やレオパルドンからカーレンジャーまでの戦隊メカデザインなど、その功績は数え上げたらキリが無いほど。私の大好きなゴールドライタンや鉄人28号(太陽の使者)も氏の手によるモノです。
ゴールドライタンと、当時販売されていた玩具
・・・まあ逆に、マイナス部分も大きいんですけどね (^^;
特徴的なのが、ロボット玩具が大型化していった頃の商品。
様々なギミックを盛り込む必要もあったせいで、あからさまに無理のあるものも頻発しました。ワイヤーフレームで電送するのが表現ができずにパンタグラフみたいなフレームにパーツを入れる遊び方になったレザリオンとか、三体合体六変化と言っても6形態とも色が入れ替わっただけにしか見えないアルベガスとか、マクロスの真似をしてみたら弁当売りにしか見えなくなったグランドバースとか。
そもそも、いまの子供向け番組が「玩具主導」の流れになってるのも、氏の影響が大きかったみたいですし。
パンタグラフと、六変化と、弁当売り
あと社内外に対して権力を持っていたのか、かなり強権的だったという話もよく聞きます。「バイク戦艦(アドラステア)を出さないなら富野はクビだ」と発言したとか、若手がデザインに悩んでると「貸せ、俺がやる!」と取り上げてサラサラ描き上げたガンダムには唇が付いててせめてカバーを付けさせてくれと懇願させたとかなんてのは有名なトコ。
(だから村上「天皇」って呼ばれたりします)
でも、玩具主導のためとはいえ「戦隊ヒーローの追加戦士」や「1号ロボと2号ロボがスーパー合体」とかの燃える展開を生み出したとか、マシンロボとかタマゴラスなんかの「遊べる玩具」を作ったとかって、氏の才能と努力と強い想いのおかげ。
そもそもキャラクター玩具の質が上がったのも、氏の「テレビに出ているそのままのロボットを子どもに見せたい」(インタビューより)という思いからだと思いますし、かくいう私も、子供の頃にワクワクしながら手にした超合金の重みや質感はいまでも手に残ってます。
なにより「空気を読まない」とまで言われるほどの発想の自由さは、とんでもないコトも多い反面、新しい遊びを生み出す発想力という意味で、素直にすごいと思いますし。
発売は2月21日、届くのが楽しみです。
・・・あ、もしかしてこの本に(当然ながら没になった)「変形してウルトラマンの頭になるスーパーカー」のデザイン、入ってるかなぁ(笑)
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シン・ゴジラの興行成績が50億円を突破するかもという話が出てる中、ゴジラの劇場版アニメ製作が発表されました。タイトルは「GODZILLA」で、公開は2017年・つまり来年とのことです。
公式サイトから拝借、右下クリックで拡大できます
製作はポリゴン・ピクチュアズ、監督は静野孔文さんと瀬下寛之さん、ストーリー原案&脚本は虚淵玄さんとのこと。今のところ公式サイトでは、お三方のコメントしか見れない状態ですが、
静野さん「ゴジラが大好きな人も、まったく知らない人も楽しめるアニメならではの壮大なスケールのエンターテイメントを目指しています。ご期待ください。」
瀬下さん「虚淵玄さんと静野孔文監督、超個性的でグローバルセンスに富んだ才能を持つ二人のクリエイターと共に、壮大な世界観と人間ドラマを目指します。」
虚淵さん「ゴジラというタイトルに関わらせていただけるのは、日本に生まれたクリエイターとして最高の名誉であると思っています。ここまで支えてくださった大勢の方々に感謝を捧げるとともに、そのご期待に添えるよう全力を尽くす所存です。」
・・・う〜ん、これって、いま上映中のシン・ゴジラの結果を待たずに話が進んでいたってコトですよね。うわー、ゴジラ復活にかける東宝の意気込みがここまですごいとは・・・まさに「鼻息が荒い」ですね(笑)
となると、やっぱ今回も製作委員会方式はとらないのかな?
できれば、そうであって欲しいところ。
次のハリウッド版が2018年の予定で「怪獣バトルが見れる」という話だし、2014年のハリウッド版から考えると、日本版とハリウッド版で「交互に棲み分け」していく感じなのかなと思うんですよ。
ハリウッド版が、怪獣対決とかの「わかりやすく濃い味付けのエンターテイメント路線」で、日本版が「薄味の中に旨味を感じる製作主導の斬新路線」とかいう具合に。もしそういう目的だったら「製作委員会方式」は障害になっちゃうんですよね。
せっかく、特撮がらみで言えば「仮面ライダー鎧武」や「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」の虚淵さんの脚本なので、これまでとはガラッと違ってるけどゴジラだ、と思えるモノが期待できそうなんだし。
ひとまず↑の画像だけだと「どっかの惑星に降り立った宇宙船と人間」みたいな感じなので・・・ちょっとな・・・でもシン・ゴジラも予告編とかが「アレ」で心配してたら度肝を抜かれたから、これもそういう売り方で行くのかも。
#アニメ映画版ゴジラにありがちなことで拾いましたw
まあ・・・間違っても「ゴジラが巨大剣を償還し、勇者ポーズを決める」とか「うなじに人間が居て切り取ると死ぬ」とか「共通の敵であるゴジラを倒したら人間同士の戦争勃発」とか「岩山からパシフィックリムのロボットが発掘されてゴジラと戦う」とか「主人公が修行で身につけた技名がオキシジェンデストロイヤー」とか「ゴジラがニートの六つ子」とか「ゴジラの声が若本規夫さん」とか、そういうのだけはやめて頂きたい・・・
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2人主人公の「タイガーマスクW」が、この秋から放映開始されることになったそうです。東映アニメーション創立60周年記念の一環とのことで、位置づけは1960〜70年にかけてのタイガーマスクの続編、1980年代に放映された「二世」と同じく新日本プロレスの協力を受けて朝日放送系列での放送。
物静かな「オマエは虎になるのだ」ですね〜
ちょっとセル画っぽい質感を再現してたりと、続編ってコトを強調している感じですね。ただ2人目の主人公の「タイガー・ザ・ダーク」って名前とカラーリングがちょっと苦手…黄と黒を反転してブラックタイガー(戦闘機みたいだけど…あと昔のは黒人レスラーのタイガーマスクがこの名前でしたね)とか、普通にダークタイガーとかでいい気がします。だって呼びにくいし。
公開されているあらすじは、
東ナオトと藤井タクマが所属していた「ジパングプロレス」が、悪質プロレス団体「GWM(グローバルレスリングモノポリー)」に潰されてしまう。その報復のため、東ナオトは訓練を受けて「タイガーマスク」に、一方の藤井タクマはあえてGWMの背後組織「虎の穴」に入って「タイガー・ザ・ダーク」となる。
2人はリングの上では敵同士、しかしGWMへの報復という目的は同じ。光のタイガーと闇のタイガー、彼らを待ち受ける戦いと友情の行方は?
というものです。なんかこれだけ聞くと動機が弱く感じますが…あと、色々とショボかったけど個人的にopは大好きだったタイガーマスク二世を完全に無視するのもどうかと…
「新日本プロレスの全面協力」ってコトで「オカダ・カズチカ選手をはじめ、実在のプロレスラーが多数登場する」とも書いてあったんですが、まさか本人が声優をやってりしないよね?…前2作みたいに声優さんが演じるんだよね?(いや先日の牙狼 特番で、棚橋さんと真壁さんの学芸会がね・涙)
まぁ観てから考えましょう。
けど。
寂しくなったので、初代と二世のopを貼り付けときます。こうやってopだけだと二世もなかなかのカッコ良さだし、最初の「力が正義ではない、正義が力だ!」ってセリフもけっこう名言なんですよね〜
虎だ、虎だ!…オマエは虎になるのだ!!
力が正義ではない、正義が力だ!!
しかしこの2本を再生して思ったんですが…アニメのopやedで、こんな風に「戦ってる音」とか「歓声」とか「キラーン」とか効果音が入ったのって、もう作られないんでしょうかねぇ…気分が盛り上がるんだけどな〜
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