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さよなら手宮線 手宮号

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みなさま こんばんは

三笠鉄道記念館(旧幌内駅)のあと、クロフォード公園(旧三笠駅)に立ち寄って鉄路めぐりは終わりました。


この幌内駅・三笠駅というのは、港がある小樽まで幌内炭鉱の石炭を運ぶため、北海道で一番最初に

鉄道が敷設された路線で、それにまつわる僕の思い出話をして今回のシリーズを終わりにします(^^ゞ





道内最初の鉄道として明治13年に手宮〜札幌間で開業(のちに幌内まで延長)した手宮線も、時代と共に

廃れてしまい、昭和60年11月3・4日の2日間に渡って「さよなら手宮線・手宮号」が運行されました。




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当時中学生だったhkotsw少年は自転車で手宮の鉄道記念館に向かい、臨時券売所で片道1200円だったと

思いますが手宮〜幌内の往復を買って、このお別れ列車に乗りました。


4日に運行された7両編成の車内は満員だったので、中間車両の運転台の助手席に座るとあっという間に

手宮から南小樽まで走りましたが、僕にとっては最初で最後の手宮線乗車体験でした・・・。


南小樽駅を出発してからは、いつも見慣れた景色が続くので列車内に設置された記念スタンプを押して

親切にしてくれた高校生くらいの人とずっと話しをしていた記憶があります。

(↑記念スタンプ専用の色紙なんてなく、マニアックなメモ帳に押してます(笑))





↓こちらに僕が乗っていた4日の手宮行き「手宮号」の写真が掲載されています
http://moving.la.coocan.jp/farewell5.htm



当時撮った写真は祖母に処分されてしまいましたが、手が届かない場所に乗車証明書とスタンプは

保管していたので唯一の記念品となっていますが、それと一緒に手描きのメモもありました。



それは、さよなら手宮号の編成を書き記したものです。


←至手宮                                               至幌内→ 
【キハ27-136+【キハ56-125+キハ56-128】+【キハ27-121+キハ27-211】+キハ56-212】+キハ56-149】

(※【 】は運転台の向きです)




およそ30年ぶりに三笠と幌内に来たのですが、それは手宮線との思い出が蘇った瞬間でも

ありましたというお話で、今回のシリーズを終わりますm(__)mオヤスミナサイ

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