すてきな空間・すてきな時間

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みなさま こんばんは

ラジエターのファンブレードは一旦保留にしまして、電装を行っていました。


キットをお持ちの方なら解ると思いますが、組み立て説明書では前照灯と尾灯が

それぞれ片側ずつしか点灯しないので、これまた改造のオンパレードでした(^_^;)マイッタマイッタ



↑まずは運転室の計器類に仕込んだLEDから放つ光です。


ただ単純に配線してしまうと、眼が眩むほどの光量になってしまいますので、電流を抑えて

ほんのり明るくなるよう調整しています。










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↑運転室内灯テスト(改造と配線はまだです)

せっかく精巧に出来たキットですから、これも点灯できるよう改造&配線中です(^^ゞ






前照灯と尾灯の切替はもちろん、計器灯と室内灯を含めた14個全てのLEDを乾電池の電源だけで

制御するにはどうするべ?ってなりましたが、これを全部解決してくれたのは100円ショップの

ダイソーさんでした(* ̄  ̄)b










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回路図を描けと言われても、電気は苦手ですので↑ベース回路の写真を(^_^;)ワカリマセンヨネ



電源の極性を変えると前照灯と尾灯がそれぞれ反転して点灯するまでは良いのですが、運転室の

LEDはどちらか一方向のみの点灯になってしまうので、『ブリッジダイオード』という整流素子が

必要になりました。



んで、駅前のダイソーを徘徊していてピンと来たのがLED電球40W(300円)です☆彡

LEDとは発光ダイオードという半導体の仲間ですので、一般家庭の100V交流電源で点灯するには

必ず(+)→(−)方向を決める整流素子が組み込まれています。


おまけに、電球色のLEDチップ8個がもれなく付いてきますので『これでしょっ♪』とお買い上げ☆

(チップは、およそ横4mm×縦3mm×厚さ1mm)

ということです(*^ー゚)v










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この40WLED電球(ブリッジダイオード)と一緒に『手動発電LEDライト』という商品を買い

分解して極小のスライドスイッチを取り出し、このスイッチとブリッジダイオードを経由した配線を

しますと『入換え標識灯』の再現も出来ます(* ̄  ̄)bバッチシキマッタネ!




最後に大切なことを一つ!

3mm球のLED(電球色と赤色)と40W電球から取り出したチップの組み合わせですが

それぞれ電圧と定格電流がバラバラです(^_^;)タイヘンタイヘン



さらに、ブリッジダイオードを経由させるので、ずら〜っと直列にハンダ付けした抵抗の

どの位置からLEDを接続するか一つ一つ試しながら光量を調節しなければなりません(〃´o`)=3 フゥ



理論式で電流を計算しても、実際の光量までは解らないので、現物当たりです( ̄∇ ̄*)ゞデンキハニガテナノサ




ちなみに、ネットで調べてみたら【PIC】というマイクロコントローラーで制御する方法もあるのですが

プログラムを書き込む装置まで必要になりますのと、電子部品各種を入手しようにも小樽では通販に頼る

しかなく、1つ30円〜100円程度の部品の送料までを考慮すると・・・



とうことで、今回は100円ショップで手に入るモノでLEDを制御してみました(@^^)/~~~オヤスミナサイ




〜追記〜

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40W電球から取り出したLEDチップを使い室内灯の配線&設置が完成しました(〃∇〃)カックイイ

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かっこいいですねぇ。
ボクもアウトドア用のミニクリプトン球のライトを
改造しようと企んでいるんですが、スペースが小さすぎて
LED制御基板が入らずお蔵入りしています(笑)

2017/3/1(水) 午前 5:26 てぃこま

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てぃこまさん!おはようございます。
これ、完成するのはまだ先になりそうですが、少しでも実車に
近付けたい一心で頑張っております(^^ゞ

いちおー僕も機械科を卒業して’何でも屋’なはずですけど
電気回路は苦手です(^_^;)MOSカイロハゲキチンシマシタ

2017/3/3(金) 午前 9:08 hkotsw


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