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1/1ジオラマ大失敗

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みなさま こんばんは

去年の夏から20年近く放置され、すっかり荒れ地になった裏庭の開拓をして駐車場を建設していましたが!










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知人の車を借りて「初駐車」をしてみたら大失敗。・゚゚・(>_<)・゚゚・。ビェーン



計算上では問題ナシだったのですが、道幅が狭くその先は垂直の崖なので、心理的な作用が働いてしまい・・・

ということで、開口部をもっと広げないとダメという結論になりましたので、土留めを解体して整地作業の日々が

この先しばらく続きます(^_^;)ガンバリマス



ちなみにこの駐車場はまだ仮完成なのですが、1級建築士の友達から様々な助言をもらって様々な仕掛けを

組み込んでいますけど、それは完成してからということで(@^^)/~~~オヤスミナサイ

ボンネット

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みなさま こんばんは

三つ目を製作するためには、ボンネットハッチの改造も必要になります。


キットのハッチが後期型なのに対し、国鉄時代(700番台)は中期型?のハッチですので、ネットで

画像を検索して調べてみました。










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鉄道記念館の615号機は鉄板のボルト締めなのに対し、745号機は鉄板に補強のためのリブが入った形に

なっていて、さらにこのリブは切り欠きになっている(赤矢印の部分)事が解りました。









〜作り方〜

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まずは締め付けボルトを表現するための仕込みです。


・0.3个旅歙を1.2个離廛虍弔砲困蕁舛辰畔造戞蔑△禄崔紂はみ出した鋼線でボコボコ)、およそ0.4个

 高さになるまでペーパーで擦り下げていきます。


調整が終わった「 廚法屬ゆまる」で型取りをして、それにポリパテを盛って乾燥したら1000番程度の

  ペーパーでポリパテがはみ出した部分を落として型から円柱状になったボルトもどきを取り出します。

 (静かに曲げると浮き上がって来ますが、極度に曲げると1回しか使えない型になりますので要注意)



※あと、このボルトもどきは「ラジエターカバー無し」の改造でも使います。










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I品番号【A2 機関室ボンネット】のモールドを全て削り落として、Nゲージ時代に買って10年近く眠ってた

  エバーグリーンの0.25弌0.5丱廛虔身弔鮖箸な箒リブを表現して、その上にボルトもどきを一つずつ

  流し込み接着剤で固定していきます(^_^;)タイヘンタイヘン

 (配置間隔は、それぞれの角を起点として等分になる寸法です)



あと、取っ手部分はφ0.3mmの真鍮線を3佗のコの字に曲げて取り付けるのですが、プラ平板のリブを

接着する前に0.4个硫七蠅魍けないと、↑機関室ボンネットの裏側から攻めなければならないので、冶具を

作ったりしてかなり苦戦しました(^_^;)シクッタ










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完成するとこんな感じになりますが、ボルトもどきと取っ手の幅が広すぎて誇張気味になってしまいましたが

まぁ、これでヨシとしました(^^ゞ










〜架線注意〜

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745号機は「架線注意」の表記が↑ここに取り付けられています。










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プラ板だと厚みがあるし・・・と悩んでいたら、付属のエッジングパーツの黄色い矢印の↑この部分を

長さだけ合わせるとビッタシになるので、これを切り出して微量の瞬着で固定して完成です☆










〜おまけ〜


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組み立て説明書とほぼ同じ順番で製作していたのですが、次の工程までこうして飾って眺めては完成する

瞬間を待ち遠しく思いつつ、改造にひた走っていました(@^^)/~~~オヤスミナサイ
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みなさま こんばんは

今日は鉄友に誘われて、札幌市白石区にあるJR貨物の一般公開に行って来ました。

(術後初めての遠出にちょっと心配だったけど、目の前に広がる光景に血行が良くなったとか・・・(笑))



開門30分前に到着したものの、すでにたくさんの人達が大挙していてビックリしたのですが、そんな状況でも

相方が確立1/40の体験乗車抽選を見事に引き当ててくれてDF200に乗ることが出来ましたヾ(@^▽^@)ノ

(僕は色んな意味でハズレ中ですのでw)








↑ちなみに、僕の立ち位置には機器類があって、前面展望なんて場所じゃないのであしからず(^^ゞ










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残念だったのは機関区ツアーが開場すぐに定員になってしまい、ちょっと落ち込んでしまいました(つД`)アゥ〜











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その他にはトップリフターの実演や、実演終了後に運転席にも座る事が出来たので、元2tリフトを運転していた

者として血が騒いだのですが、大きさと操作パネルの多さに完敗です(^_^;)ナンノコッチャ


ちなみに、この爪(スプレッダー)は20ft・30ft・40ftコンテナに合わせて広がる構造になっているのですが

北海道では40ftコンテナは取り扱わないとのことです。

(運転席から見ると、メインマストの梁に爪の状況を知らせるランプが付いてるのと、センサーやカメラも搭載)










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様々なコンテナも展示されていましたが、ツウの方々はそれぞれの特徴が解るのでしょうね(^^ゞ


余談ですが、友達が大学の卒論研究で’メロンコンテナ’の実験&制作を行っていたのを手伝った事があります。

それは、メロンから発生するガスで互いのメロンが痛まないようにするために、コンテナに通風孔を設けて

走行中に発生する風で自然換気を行う仕組みだったのですが、現在はもう時代遅れで廃止になってるかと・・・


↑風洞実験室に実物大のコンテナ模型を作り、バルサンを炊いてゴホゴホ言いながら換気実験をしていた

あの頃がとても懐かしいです(笑)









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来年は、もっと早くに来て機関区ツアーだね。

そう約束を交わして解散となりました(@^^)/~~~オヤスミナサイ

旋回窓にチャレンジ

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みなさま こんばんは

小樽市総合博物館(僕は鉄道記念館と呼び続けてる)へ取材に行った時、旧型の旋回窓への改造も

かなり厄介になるだろと思いつつ、バチバチ写真を撮っていました。










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仕上がりはこんな感じ(^^ゞ



※旋回窓とは、円形の窓ガラスを高速で回転させ、遠心力で雪や雨水を跳ね飛ばす仕組みになっています。

(学生時代の降雪時にボロ車を運転していて、ワイパーブレードがとんでもない事になった経験あり(笑))










〜実機で新旧の違いを比較〜

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(´↓は改造した部分として、順に解説します)











〜旋回窓の作り方〜

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まずは、サークルカッターの改造から(^_^;)マジ?


オルファのサークルカッターは10舒幣紊留澆靴切り出せないので、針の根本の黒い部分と切れ刃を固定する

ボルトが干渉する部分を削り10舒焚爾切り出せるようにします。





100均の透明な0.2个離廛虍弔鬢9.1个棒擇蟒个靴董∪擇蠍を1000番の紙ヤスリでまんべんなく磨いて

  バリを取りつつ、部品番号【B4・B5 正面窓(寒地型)】の穴ギリギリまでにします。

  (そうしないと、キット付属の旋回窓との大きさの違いを表現できませんでした)


  もしプラ板に傷が入ったら、0.1ミクロンのコンパウンドで磨き、マスキングテープをおよそφ8.5个

  切り出してマスキングして銀縁を塗装します。


  ※↑何枚も切り出して塗装まで終え、仕上がりの良い4枚を使いました(〃´o`)=3フゥ





部品番号【E37 旋回窓軸】の先端部分は切り落とし、解きパテを盛って仕上げてます。

  (この時の写真が無いのでゴメンナサイ)




  ちなみに、旋回窓軸と窓を固定する際は木工用ボンドを微量付けて接着してます。

  セメントだと小さな部品相手に手が震えてしまうので、木工ボンドだとはみ出しても安心安心ヾ(^▽^*)




I品番号【E49 旋回窓動力部】の中心から下側の部分をデザインカッターで少しずつカリカリ削って

  細く仕上げてますが、組み上げた時にあまり目立たないとはいえ(* ̄  ̄)bガンバリマシタ







〜完成品で比較〜

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´↓の改造した部分がバッチシ決まってますでしょ(〃∇〃)カックイイ










〜おまけ〜


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サークルカッターの切れ刃を固定するネジが通っている本体の穴を楕円にし【針穴の跡が付かないプレート】を

使った時に切れ刃の高さを調節できるようにすると、綺麗な円を切り出せます♪


旋回窓で使った0.2个瞭明プラ板で保護板を切り出して、ヘッドマークを自作してみました(@^^)/~~~オヤスミナサイ
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みなさま こんばんは

先月からやや慌ただしい日々を過ごしていますが、久しぶりにブログに時間を割けるようになりましたので

DD51-745(三つ目国鉄時代)の製作記事を書こうと思いますけど、如何せん改造ヶ所が多すぎてヾ(;´▽`A










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ということで、一話完結には到底なりそうもないので、シリーズ化してのんびり投稿してみようと思います。



↑完成品を見て「ここが知りたい!」というご希望がございましたら、ログインせずにコメントできる設定に

なっていますので、『ご意見や要望などを頂けると、このシリーズの連載が続く』と思います(^^ゞ

(写真にマウスを合わせると虫メガネマークが出てきますので、その上をポチっと押すと大きな画像が出ます)





さて、改造記を始めます☆


〜屋根〜

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扇風機が設置される以前の屋根に改造するために、部品番号【G18 屋根(貨物型)】の凸部分を切り抜き

1个離廛虍弔之蠅鯔笋瓩燭△函部品番号【G27 屋根(耐寒型)】に「おゆまる」をぎゅっと押し当てて型を

取って(位置決めが出来るよう屋根の角まで含める)から、タミヤのポリエステルパテでコピーします。


※三つ目の屋根はベンチレーターの位置が違うので、反対側に来るように’おゆまる’してます。


(プラ板で2〜3回練習するとポリパテの分量&コツが解ると思います)










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部品を乗せて干渉する場所が無いかチェックして、問題なければOKです☆


あと、部品番号【G25 屋根】にある「※列車無線アンテナ」用の切り欠きを埋めるのも、G25屋根の反対側に

’おゆまる’を上下からそれぞれ当てて上下型を取り、ポリパテで埋めています。

(※列車無線アンテナは昭和61年頃からだそうです)







〜運転室公式側〜

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床下の点検蓋は初期型から様々な形に変化しているのですが、ネットで検索した国鉄時代の745号機の写真を

見ると、シンプルな蓋になっていました。


そこで、キットの蓋部分を半分ずつを削って、蝶番を「おゆまる」でコピーして流し込みタイプの接着剤で

固定し、取っ手部分は1.3个侶蠅魍けたあと、1.2mmのプラ丸棒を半切りにして埋め込んでます。



タブレット保護版は、0.3个離廛虍弔0.8佗で切り出し、外々で8弌13个猟絞形になるようにして

アドラーズネストの六角ボルトSSSサイズを使ってみましたが、微妙にズレてます(^^ゞ


今回はここまでです(@^^)/~~~オヤスミナサイ

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