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★大震災★

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映画館には滅多に行かないが、観に行こうかと思っている映画。

福島の深刻な原発問題発生により、全国各地で緊急上映されています。
渋谷・池袋・品川・横浜伊勢佐木町などなど。


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『100,000年後の安全』
(2009年/79分/デンマーク、フィンランド、スウェーデン、イタリア/英語/カラー/16:9/ビデオ)

 監督・脚本:マイケル・マドセン
 脚本:イェスパー・バーグマン
 撮影:ヘイキ・ファーム
 編集:ダニエル・デンシック
 出演:T・アイカス、C・R・ブロケンハイム、M・イェンセン、B・ルンドクヴィスト、W・パイレ、E・ロウコラ、S・サヴォリンネ、T・セッパラ、P・ヴィキベリ
 配給・宣伝:アップリンク

   2010年パリ国際環境映画祭グランプリ
   2010年アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭
       最優秀グリーン・ドキュメンタリー賞受賞
   2010年コペンハーゲン国際ドキュメンタリー映画祭
       有望監督賞受賞



 誰にも保障できない10万年後の安全。
 放射性廃棄物の埋蔵をめぐって、未来の地球の安全を問いかけるドキュメンタリー。


 毎日、世界中のいたるところで原子力発電所から出される大量の高レベル放射性廃棄物が暫定的な集積所に蓄えられている。その集積所は自然災害、人災、および社会的変化の影響を受けやすいため、地層処分という方法が発案された。

 フィンランドのオルキルオトでは世界初の高レベル放射性廃棄物の永久地層処分場の建設が決定し、固い岩を削って作られる地下都市のようなその巨大システムは、10万年間保持されるように設計されるという。

 廃棄物が一定量に達すると施設は封鎖され、二度と開けられることはない。しかし、誰がそれを保障できるだろうか。10万年後、そこに暮らす人々に、危険性を確実に警告できる方法はあるだろうか。彼らはそれを私たちの時代の遺跡や墓、宝物が隠されている場所だと思うかもしれない。そもそも、未来の彼らは私たちの言語や記号を理解するのだろうか。


 コンセプチュアル・アーティストとしても活動する監督のマイケル・マドセン自らが、既に建設が進行中の施設に潜入し、このプロジェクトの実行を決定した専門家たちに、未来の子孫の安全性について問いかける。

 圧倒的な映像美はまるでSF映画のように、荒廃し人類が去った後の地球、機械だけが永遠に動き続ける地球の姿を映しているようだ。



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私は、原発という手段でのエネルギー政策に断固反対である。
しかし、これまで、その意思を実行するための活動は何もしてこなかった。
この震災で、被災しなかったことを感謝しつつ、
これからは、反対派として少しでも何かやっていきたいと思う。

福島第一原発への不安

率直な気持ち、考えを記します。
日記として。

  〜祈り〜

  技術者たち、自衛隊、消防、専門家たち、
  意見が割れることもあるのかもしれませんが、
  どうか、効果のありそうなことをどんどん実行し、
  少しでも効果を上げ、
  私たちを救ってください!!





◆東京電力の注水・放水について

 東京電力への疑問。

 火災用に自前で特別仕立て(被爆防護など)の消防システムを持っていなかったのか?
 持っていたとしても、使い物にならなかったようだが。
 今言ってもしょうがないけれど、今回驚いた。


◆諸外国の軍よ、助けてください!
 
 核戦争を想定した訓練を積んでいる軍もあるだろう。

 「防護服を貸してください。」
 「知恵も貸してください。」
 「助けてください。」


◆この期に及んで隠蔽はせず、洗いざらい発表してくれ!

 東電には、長い間ずっと、隠蔽体質があったのだろうと思う。
 これまでのことは過去のこととして、
 今回は、情報をどんどん提供して、あらゆる機関と協力してほしい。


◆太平洋戦争中と比べて

 お国のために、民のために、突っ込むという軍人はもはやいないんだね。
 
 そんな人がいてほしいとか、期待していたわけではないが、
 戦争絶対反対の教育を受けて育ってきた日本人、
 自衛隊に入隊した人も、自らの命を提供して民を救おう、
 という考えは、タブー視されて訓練を受けてきたのかもしれない。
 

◆ラジコン・ヘリコプターで、内部の撮影をすることはできないのか?

 素人考えでしかないが、思うこと。

 ラジコン・ヘリにカメラを積んで、撮影と同時に送信、離れた場所で受信すれば、
 内部の様子を、もっと理解できるんじゃないか?
 ラジコンのヘリなら、被爆したっていいのだし。


◆米軍! 助けてください。
◆原発大国フランス! 助けてください。

 アメリカは、スリーマイルの事故経験もあるでしょう?
 フランスは原発大国でしょう。
 私たちを助けてください。
 東電、日本政府も、諸外国に協力を要請し、協力して実行してください。

 
 



自分のことしか考えないようだが、遠い外国に逃げたい。
でも、今、パスポートが切れているんだ、私。

私にできることは、
原発関連ではなく、
節電、現金の寄付、募金活動、かな。


私の場合、転職活動。
お金を稼がなければ、募金もできない。
頑張ろう。

 

  

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