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不定期に変更しております、ブログタイトルは、その時々に選びました、所有CDのタイトル若しくは曲名です。 その中でも、個人的にお勧めのもの、面白いものを紹介していきます。
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シャンソンの慰み

自宅で、BGMとして聴く音楽。

その時の気分次第でセレクトするわけだが、
季節にちなんだセレクトをすることが多い。
と言っても、個人的な季節感である。


で、秋は、シャンソン(*)が圧倒的に多くなるのが常。
理由は、アルバムに“枯葉”が入っているからだろうが、
それだけではない。

決して若くない人生経験豊富であろう大人の歌声が、
哀愁漂うメロディーに乗せらるのが、心地よいのだ。


私は、ことに恋愛においては、
歳などとるものではないと本気で思っている。
男も女も、若い方が、見た目も心も美しく魅力的だ。


だけど、皆、歳をとっちゃうんだよね。
誰もが枯れゆく・・・。


歳をとって良いことは、沢山あるのだろう。
が、“美しい”ということは、なかなかないと思いがちな私に、
枯葉も美しいものだよ、と慰めてくれるのが、
シャンソンの世界なのかもしれない。




(*)
私の言うシャンソンとは
20世紀前半〜世界大戦後におけるフランスでの流行歌のこと。
エディット・ピアフ、ジュリエット・グレコ、イブ・モンタンなどの歌手が有名。

哀しみの泉_THE ALFEE

◆哀しみの泉◆     album『夢幻の果てに ∞ 』1995/1/20 より

  作詞・作曲:高見沢俊彦/編曲:THE ALFEE


 心の奥の哀しみの泉に
 冷たく澄んだ涙あふれ
 その瞳からこぼれ落ちた時
 愛の痛みを君は知った


  
 語りたくても語りきれなかった
 それぞれの想い胸に秘めて
 何も言わない君にただ甘えて
 季節をいくつも通りすぎた
  
 待ち続けた夜の数だけ
 淋しさを微笑みに変えて
 君はその胸にいくつもの
 涙をしまいこんだ
  
  もう一度君だけを 真っ直ぐに見つめて
  僕は生きて行こう 想い出を償うため


  

 叶えたくても叶えられなかった
 どんな夢が君にあったのだろう
 互いの想いを計りあっても
 約束は形で見えないもの
  
 だから今夜は僕の胸で
 泣いてごらん 気のすむまま
 君だけのために 僕はもう
 わがままに夢は追わない
  
  あの日の燃える夕陽 覚えているかい
  君に出逢った頃の 懐かしいときめき
  もう一度君だけをこの胸に抱き寄せて
  僕は生きて行こう 想い出を償うため



 心の奥の哀しみの泉に
 冷たく澄んだ涙あふれ
 その瞳からこぼれ落ちた時
 愛の尊さを僕は知った 君の優しさと……強さを 


何度聴いても、
高見沢さんの歌い上げる声は、
心に染み入るようで好きだ。


このアルバムを買った頃(1995年)は、
この歌にはさほど感銘を受けたりした記憶はないが、
久々にアルバムを通して聴いたら、
最終曲のこの歌にぐっときてしまった。


「季節をいくつも通り過ぎた」
「想い出を償うため」
「愛の尊さを知った。 君の優しさと、・・・強さを。」


などの言葉にぐっときたのかな。


12年の時の経過か。
なぜか、ふと頭の中を流れ始めたこのメロディー。

笑ってばかりで、まだ悩みの少ない、
青春の始まりの頃に、
カラオケボックスで歌ったなぁ。

KOに通っている友人が、
この歌のカラオケの映像に、偶然、
自分の学校が映っているって喜んでいた。
学祭で民族舞踊研究会が踊っているようなのが映ってたっけ。


あの頃は、まだ、青春の入り口に過ぎなかった。


◆◆青春時代◆◆
 歌  森田公一とトップギャラン

 作詞 阿久 悠
 作曲 森田公一


  卒業までの 半年で
  答えを出すと 言うけれど
  二人が暮らした 年月を
  何で計れば いいのだろう

   青春時代が 夢なんて
   あとから ほのぼの想うもの
   青春時代の 真ん中は
   道に迷って いるばかり

 
  二人は もはや美しい
  季節を生きて しまったが
  あなたは少女の 時を過ぎ
  愛に悲しむ 女(ひと)になる

   青春時代が 夢なんて
   あとから ほのぼの想うもの
   青春時代の 真ん中は
   胸に刺さす ことばかり


   青春時代が 夢なんて
   あとから ほのぼの想うもの
   青春時代の 真ん中は
   胸に刺さす ことばかり


青春時代が夢なんていう感覚が、
わかるような歳になってきたような気がする。

今の方が、もっと鋭い刺を受けているかもしれないのに、
当時の方が、より純粋に悲しんだ。

悩んだり、悲しんだりしたけれど、
かけがえのない時間。


当時の失敗が、
現在の苦難につながっていることは否めないけれど、
挫折ばかりの我が人生でも、
結構内容濃いんじゃないかと思ったり。



  我が青春に、悔いなし
amazon.を渡り歩いていたら、
面白そうなCDを見つけた。

っても買う気はないんだけど、
気になるので、ここに記録しておく。

『みんなでカンツォーネを聴きながらスパゲッティを食べよう』伊丹十三


曲目リスト

1. 第1章 スパゲッティは「炒めうどん」ではない セレナータ・カプリ Serenata Caprese 唄
2. 第2章 スパゲッティの正しい作り方 食べ方は 恋の病 Malatia 唄
3. 第3章 牛肉は「うま?」というおかしな話 糸Un Filo 唄
4. 第4章 目玉焼きの食べ方 そっと、そっと、そっとZitto Zitto Zitto 唄
5. 第5章 スパゲッティ・ソースの作り方 ジプシー娘 Zimgrella 唄
6. 第6章 イタリア料理は家庭の味 いつまでも Itsumademo 唄

商品の説明

【このCDについて】
ウシがウマ? 大野雄二のBGMとカンツォーネでおくる伊丹十三のサウンド・エッセイ。1971年リリース。


【コメント】
きゃ はっはー
ん  はっはー
この笑い声を聴いているだけで
私まで一緒に大笑いしてしまう。
日本でスパゲッティが殆ど炒めうどんだった時代は、
私の好きな時代でもあります。
このCDを聴いていると、私の居場所は、
あの時代の部屋の中です。
プラスチック製のテーブル、
オレンジ色のランプシェードにソファー。
今は写真や映画の中でしか見られない憧れの時代へ、
音の力と伊丹十三さんの声が連れて行ってくれました。

 (市川実日子)

【商品の詳細】

CD (2002/6/1)
ディスク枚数: 1
レーベル: ウルトラ・ヴァイヴ
ASIN: B0002883PO
Amazon.co.jp ランキング: 音楽で81,157位

参考価格: ¥ 2,415 (税込み)
 →価格: ¥ 1,980 (税込み)


季節によって聞きたくなる音楽。

何年か前、
夏用のお気に入りCDを編集しました。

(MDはもっていないのでCD。
  好きな曲を集めて並べて焼くって方法で。)


8月の猛暑に聴きたくなるのが、





特に今日、
聴いていてとても心地よくなったのが、

ココモ


これは、1988年に、
トム・クルーズ主演の映画『カクテル』で使われて、
ヒットしました。
(トム・クルーズの初のヒット作『トップ・ガン』(86年)が
まだ記憶に新しい頃の作品)

この映画は観たことないんですけれど、
夜風を浴びながら、
ビーチのバーで、
涼しげにカクテルを飲んでいるような、
そんなイメージができて、
爽やかな心地の良い曲です。



ビーチ・ボーイズとは・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%82%BA
ここが詳しいです。


。☆・..☆。☆。・゜☆。。☆☆。・゜。。☆。・゜。☆・..☆。☆。・゜☆。。☆。・゜。。


◆ビーチ・ボーイズ◆

アメリカを象徴するグループ、ビーチ・ボーイズ。

チャック・ベリーのロックンロールやフォーフレッシュマンという人気コーラス・グループに触発されたブライアン、デニス、カールのウィルソン兄弟を中心にマイク・ラヴ、アル・ジャ−ディンが1961年ペルドルトンズとしてデビュー。バンド名はその時にビーチボーイズに改名。

間もなくキャピトルと契約「サーフィン・サファリ」「409」「サーフィンUSA」等、海と車を題材にしたヒット曲を次々にヒットさせる。

63年には凝ったスタジオ・ワークをブライアン自ら行い「サーファーガール」が大ヒット。初のNo1「アイ・ゲット・アラウンド」などヒット曲を工場さながらに製作してきたブライアンが精神衰弱に陥り、ライブ活動を続行出来なくなると、代わりにブルース・ジョンストンが加入、ブライアンははスタジオでの作業一本に専念することになる。ここから鬼才ブライアンは、もはやサーフィン、ホッドロッドなどから脱却し圧倒的なモノラル、オーバーダビングを施したサウンドを進化。その裏には彼が敬愛するヒットメーカー、フィル・スペクターの影響が窺える。その音は歴史的名盤『ペット・サウンズ』、そして幻のコンセプト・アルバム『スマイル』へと突き進んでいく。しかし当時『サージェント・ペパーズ〜』を送りこんだビートルズへの対抗意識と神経質なまで完全主義を貫いた結果『スマイル』は未完のままに終わり、唯一『スマイル』セッションから生まれた「グット・バイブレーション」がシングルとして成功した以外商業的に失敗した。

グループに理解を見せなくなったキャピトルとの対立を招く。70年代に入ると自身のレーベル、ブラザーを設立した彼らは『サーフズアップ』など音楽的に優れた作品をこの制作していたが、商業的には惨敗し70年代は僅かなスマッシュ・ヒットを残すのみであった。

80年代は目だった活動が無く、83年12月デニスの水死など悲劇に陥ったが復活。86年の25周年ツアーとベスト・アルバムが熱狂的に迎えられ、86年には映画からシングル「ココモ」がNo1を獲得。

88年には現役から遠ざかっていたブライアンがソロで復活。90年代中盤ブライアンがセルフカバー集を発表したり、ペットサウンズの全セッションがBOXとして蘇るなど再評価が高まるなか、98年カール・ウィルソンも死去。残されたブライアンだけが現在勢力的な活動を再開している。

 更新日:2000年6月5日
http://www.ongakudb.com/contents/artist.aspx?code=0001258#discography


。・☆・..☆。☆。・゜☆。。☆☆。・゜。。☆。・゜。☆・..☆。☆。・゜☆。。☆。・゜。☆。

映画 ◆カクテル◆

兵役を終えたブライアン(トム・クルーズ)は、ニューヨークでバーテンダーのバイトをすることになり、オーナーのダグ(ブライアン・ブラウン)とコンビを組んでのカクテル造りのパフォーマンスが好評を得るが、やがてふたりは仲たがいし別々の道と恋を歩んでいくことに。

トム・クルーズが『レインマン』で演技の実力を広く世に知らしめた直後に主演した青春ラブストーリー。見どころは何といってもトムたちがド派手なジェスチャーで繰り広げる曲芸的カクテル造りで、公開当時は彼の真似をしながらカクテルを造ろうとするバーテンダーが急増していた。後半は、ジャマイカでのエリザベス・シュー扮する令嬢とのラブストーリーがメインになっていく。監督はロジャー・ドナルドソン。(的田也寸志)amazon.com

出演:
  トム・クルーズ
  ブライアン・ブラウン
  エリザベス・シュー

監督:ロジャー・ドナルドソン
製作:テッド・フィールド&ロバート・W・コート
原作・脚本:ヘイウッド・グールド


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