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			<title>☆ Jack AMANO ☆</title>
			<description>ようこそ。

あまのじゃくな&quot;caviar&quot;と申します。

人生うまくいかないものね。
難儀なのをしみじみ感じるのが、人生の醍醐味かしら？
と思うようになった今日この頃です。

気楽にコメントくださいね。


お気に入り登録下さる場合は、コメントかゲストブックにご一報お願い致します。

＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿[[img(http://x8.iaigiri.com/bin/ll?107312900)]]</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hkpa_caviar</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>☆ Jack AMANO ☆</title>
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			<description>ようこそ。

あまのじゃくな&quot;caviar&quot;と申します。

人生うまくいかないものね。
難儀なのをしみじみ感じるのが、人生の醍醐味かしら？
と思うようになった今日この頃です。

気楽にコメントくださいね。


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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hkpa_caviar</link>
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		<item>
			<title>人生初の腰痛</title>
			<description>ごめんなさいね、冗長な文章です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初めて腰痛になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２・３週間前からです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放っておいたら、鎮まるかと思っていたら、&lt;br /&gt;
次第にひどくなってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うむ。&lt;br /&gt;
これを、腰痛と言うのか・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慢性化しそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えて、睡眠障害もひどくなるばかりで・・・。&lt;br /&gt;
休日など、２０時間以上、寝続けます。&lt;br /&gt;
時々、トイレで起き上がることがあったりします。&lt;br /&gt;
休日に寝だめする一方で、普段の熟睡感はありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう、ボロボロ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
健康管理を問われれば、&lt;br /&gt;
明らかに、鉄分不足の食生活です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
肉とか魚とかは、ほとんど食べません。&lt;br /&gt;
理由は、面倒だから。&lt;br /&gt;
食べたいと思ったら、食べるのでしょうが、食べたいとは思いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先日の飲み会、&lt;br /&gt;
刺身の盛り合わせが余っていて、&lt;br /&gt;
もったいないので、食べましたが、&lt;br /&gt;
思えば、赤身を避けてしまった・・・。&lt;br /&gt;
赤身こそ食べるべきなのに・・・。&lt;br /&gt;
赤身が嫌いなわけじゃないのに。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食欲と健康管理が一致していません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体重は、たぶん、増えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
筋肉が減って、脂肪が増えたのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　老化だぁ・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
接骨院とか、行ってみようかな。&lt;br /&gt;
どれくらいの費用がかかるのだろう？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hkpa_caviar/66824617.html</link>
			<pubDate>Mon, 22 Apr 2019 02:31:53 +0900</pubDate>
			<category>整骨・接骨</category>
		</item>
		<item>
			<title>職場のバレンタインデー</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;職場のバレンタインデー&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私を含めて、ほとんどが非正規社員の職場。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;非婚率の高さといったら、ものすごいもので、９５％以上。&lt;br /&gt;
しかも、恋人いない歴２０年以上＝９５％？&lt;br /&gt;
ってなくらいであります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;こんな職場なので、&lt;br /&gt;
バレンタインデーごときで、&lt;br /&gt;
胸騒ぎなんてことはないはずなんですが、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;例年、女従業員から、男従業員への、&lt;br /&gt;
プチ・バレンタインデー・プレゼントをやっています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今年は、私が、購入担当となりました。&lt;br /&gt;
担当するのは２回目なので、結構、面倒だということは知っていての、引き受けです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　個包装のチョコレート菓子を&lt;br /&gt;
　１００円ショップで売っている、&lt;br /&gt;
　透明袋につめて、&lt;br /&gt;
　会社のプリンタで印刷したメッセージ紙片と一緒に詰めて出来上がり。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;というプレゼントです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;予算やら、諸々を、購入以外の担当女子と相談しましたが、&lt;br /&gt;
彼女が、「ファミリー・パック的なのを５セット買えば足りる」とか言うので、&lt;br /&gt;
そうしましたら、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　足りなかったよ～！！！！！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;思えば、前回担当の時には、中身の個数を数えて、買っていたっけ。。。&lt;br /&gt;
余裕もって、もう１袋買っておくべきだった。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　私って、ダメな奴。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　あー、面倒くさ・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　明日、買い足さなくちゃならないし、&lt;br /&gt;
　「まだ、出来上がってないの？」とお局に言われちゃうよ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　安請け合いするんじゃなかった・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でもね、&lt;br /&gt;
彼女いない歴＝年齢or２０年の同僚男性従業員たちは、&lt;br /&gt;
結構喜んでくれるんです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;だから、ちと、頑張りますわ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hkpa_caviar/66780002.html</link>
			<pubDate>Wed, 13 Feb 2019 00:24:40 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>■なぜ課長はアンケート用紙を渡したのか　「役所の常識」は非常識</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;■なぜ課長はアンケート用紙を渡したのか　「役所の常識」は非常識&lt;br /&gt;
	2/5(火) 8:13配信 _ITmedia ビジネスオンライン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　千葉県野田市で小学4年生女児が父から日常的に暴力を受けて亡くなった事件で、野田市教育委員会・学校教育部次長兼指導課長の「対応」が厳しい批判にさらされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　女児は小学校で実施された「いじめアンケート」で、父からの暴力を相談していたが、そのアンケートのコピーを、この課長の「現場判断」で、事もあろうに「加害者」である父に手渡していたことが明らかになったからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　当初、教育委員会は「娘のアンケートを見せろ」という父の要求を突っぱねていた。しかし、「大きな声でどう喝され、威圧的な態度に恐怖を感じ」たことに加え、子どもの字で書かれたような「同意書」を持参してきたことからコピーを差し出したという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このアンケートには「ひみつはまもります」と書いてあった。だからこそ、女児は安心して自分の名前を明記したうえで、「お父さんにぼう力を受けています」「先生、どうにかできませんか」という相談ができたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その信頼が「現場判断」によって裏切られてしまった。しかも、それだけではなく、この軽はずみな行動によって、事態が悪化した恐れもあるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ストーカーやDV男は相手が警察や専門機関へ駆け込むのを知ると、逆上して暴力がエスカレートするケースが多い。さらに強い恐怖や痛みを与えて、「二度とおかしな気を起こすな」「今度チクったらこんなもんじゃ済まないぞ」と脅して、「口封じ」をするためだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回の女児も同じように追いつめられていた可能性は否めない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このトラブル後、女児の学校は同様の「アンケート」が2回実施されているが、彼女が父の暴力について記すことは二度となかった。が、1月24日、自宅で亡くなった女児の遺体には、複数の皮下出血があり、首には擦り傷もあったという。父の暴力は亡くなる直前まで続いていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　どうにかしてと誰かに助けを求めてもすぐにお父さんにバレてしまう――。そんな絶望に打ちひしがれ、たったひとりで暴力に耐えなくてはいけなくなったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　自分たちで解決できなければ「評価」が下がる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　という話を聞くと、「こんな愚かな現場判断を下す課長は、きっと子どものことなど何も分からない素人に違いない」と思うかもしれないが、どうもそうではないらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　野田市に問い合わせをしたところ、課長の経歴などは詳しく明かせないものの、「教育委員会の仕事は教職員経験がある者がなり、この課長も教育現場でそれなりに経験がある」という。ちなみに、野田市内の中学の公式Webサイトをみると、課長と同姓同名の人物が2014年（平成26年）から3年間、校長を務めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　では、「それなりの経験のある教育者」が、なぜ素人でも分かるようなひどい対応をしてしまったのか。なぜ上司に報告をせず、学校や児童相談所とも連携して対応をしなかったのか。どう喝で恐怖を感じたというのなら警察に相談するなどの選択もあったはずだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「この課長の人間性の問題でしょ」「明石市の市長が怒鳴っていたみたいに、仕事しないでサボる役所の人間が多すぎるんだよ」など、皆さんさまざまな辛辣（しんらつ）なご意見があることだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ただ、これまで何人かの市長や地方公務員の方たちの著書を手伝った関係で、いろいろな役所の裏側を目の当たりにしてきた立場から言わせていただくと、この課長のやったことは、世間的には非常識だが、行政組織の中ではそれほど驚くことではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　役所の人間というのは総じて、トラブルを自分だけで抱えこみがちだ。他部署と連携して解決するのを極度に嫌うカルチャーがあるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なぜかというと、まず、自分たちのところで解決できなければ評価が下がる。そこに加えて、他部署を動かすことは、関係各所へ事前に綿密な根回しが必要となる。役所内の人間関係やパワーバランスを考慮しなくてはいけないので、とにかくめんどくさいのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　だが、中でも最も連携を嫌う理由が「責任」だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　役所で生きる人々の「連携を嫌い、問題を抱え込むセクショナリズム」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　他部署と連携してトラブルが解決できればよいが、もし連携をしたものの望むような成果が得られなかったら、誰が責任を負うのかという問題がある。他部署になすりつけるわけにはいかないので当然、言い出しっぺが負わねばならない。場合によっては「面倒な話に巻き込むな」とお叱りを受ける場合もあるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「責任」というのは、親方日の丸で定年退職まで安穏と暮らしたい役所の人間にとって、最も避けて通りたい2文字なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回の小学4年生女児のアンケート問題に関しても、我々外野の人間からすれば、「そんなもん警察を呼んでガツンと対応しろ」とか「教育委員会にあげて対応を協議しろ」というのがパッと頭に浮かぶが、「役所」という閉鎖されたムラ社会に肩までどっぷり浸かった課長からすれば、なかなかそのような発想は出なかったはずだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　親からのどう喝で、教育委員会が警察を動かすことは「大事件」である。警察だって猫の手を借りたいほど忙しい。そんな彼らを呼びつけるわけだから当然、そこには大きな「責任」が生じる。こうなる前に穏便に解決できなかったのか。今後もしこの親との対立が続いた場合、誰が対応をしていくのかなど、「大事件」にした張本人――つまり、担当課長は「戦犯」としてつるし上げられるのは目に見えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんな袋小路に追い込まれた担当課長が、怒り狂う父に女児のコピーを差し出したのは、個人的には非常に納得感がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本の学校教育の「現場」で起きるトラブルの多くは、「親と対立しない」「親の怒りを鎮める」ことで、事態の収束を図れることができるからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　つまり、今回の問題の本質は、担当課長の人間性うんぬんというよりも、役所で生きる人々の「連携を嫌い、問題を抱え込むセクショナリズム」にあるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「そんなのはお前の妄想だ、ウチの役所は他部署となんでも話し合っていつも連携して、セクショナリズムなんて感じたことがない！」と怒る公務員の方も大勢いらっしゃると思うが、今回の舞台となった野田市の過去を振り返るだけでも、役所という組織がセクショナリズムを克服できないことがよく分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　判断が難しい」というのは、役所内の話法&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一般の人にはちょっと分かりにくいかもしれないが、ここに出る「判断が難しい」というのは、役所内の話法である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「私の責任問題に発展してしまう恐れがあったので、めんどくさい判断はしたくなかった」ということをオブラートに包むとこうなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このようなセクショナリズムが13年経過した今も野田市に脈々と受け注がれているのは、今回の「担当課長」の言動からも明らかである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　野田市だけでもこの有様だ。ということは、日本中の市町村でも多かれ少なかれ似たような構造的問題があると考えるのが自然なのではないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　マスコミが瞬間風速的にわっと騒いで、忘れられていくことの繰り返しなので、このように行政に見殺しにされる児童虐待を、何やら最近の現象と勘違いしている人が多いが、実は戦前からこういう問題は繰り返されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　親に「しつけ」の名目でボコボコにせっかんされた子どもが「助けて」と訴えながら死んでいく。そのたびに、手を差し伸べなかった役所は、「難しい判断だった」なんてしおらしい態度を見せるが、セクショナリズムを打破するような組織づくりには着手しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　世間も悲劇の直後は「もっと連携を」「届かなかったSOS」とか感情的に叫ぶが、喉元過ぎればなんとやらで、なぜ全国の役所で同じような悲劇が続発するのかを、真剣に検証しようとしない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この繰り返しが延々と続いてきたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　虐待問題の専門機関を設けること&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なぜ「助けて」と訴える子どもたちがいつまでたっても救われないのか。なぜ「連携」を呼びかけても、いつまでたっても実行されないのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　問題の根っこに、「連携を拒否する」という公務員カルチャーがあるのは明らかだ。ということは、やるべきことは、個人を糾弾したり、連携強化を呼びかけたりするのではなく、「組織」に目を向けるべきではないのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　つまり、この問題を解決するのに必要なのは、「関係機関の蜜な連携」ではなく、「関係機関のセクショナリズムを打破できる強い権限を持った組織」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もちろん、その権限は、「親が子どもをどう育てようが勝手だろ」と、子どもを所有物のように扱う者たちの親権を上回る強さがなくてはいけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　専門家の中には「こども省」のような独立機関を設けて、全国を統括して虐待問題の専門部署をつくるべきという人がいる。筆者も全く同感で、今回のように、沖縄から千葉へ高飛びするような「越境虐待」にも対応できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ということを主張すると、やれ人手不足だ、やれ人材育成が難しい、予算はどうしたとか、家庭の問題に行政が口出しするなんてとか、あの手この手で反対が入るが、子どもが減っていく今の日本では、子どもを守ること以上に重要なことがあるのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　行政のセクショナリズムが起こした人災を、「届かなかったSOS」みたいなふわっとした話で片付けるのはもうやめにしないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	（窪田順生）ITmedia ビジネスオンライン&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　心愛さんには、何の落ち度もない。&lt;br /&gt;
　きっと、出来うる限りのすべてのことをしただろう。&lt;br /&gt;
　なのに、この社会は、助けなかった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　１度でなく、何度も何度もチャンスがあったにもかかわらず、&lt;br /&gt;
　解決とは反対の方向に、対応されてしまったことが、悔やまれる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　さて、この記事の視点、&lt;br /&gt;
　役所全体、日本社会全体の体質に目を向けている点に、同感である。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　「責任を取りに行くことがカッコイイ」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ではなくて、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　全く逆の、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　「責任を取ってまで　わざわざ新しいことするのは　周囲に迷惑」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　という考え方。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　学生の頃は持っていたかもしれない「使命感」なんて考え方は、&lt;br /&gt;
　もはや忘却の彼方。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　私の職場にもある。&lt;br /&gt;
　思えば、私の親も、そういう考え方だった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h2&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;つまり、この問題を解決するのに必要なのは、「関係機関の蜜な連携」ではなく、「関係機関のセクショナリズムを打破できる強い権限を持った組織」である。&lt;/h2&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h2&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;もちろん、その権限は、「親が子どもをどう育てようが勝手だろ」と、子どもを所有物のように扱う者たちの親権を上回る強さがなくてはいけない。&lt;/h2&gt;
　&lt;br /&gt;
　こういうことの実現には、カリスマ的な指導者が必要なのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hkpa_caviar/66774334.html</link>
			<pubDate>Wed, 06 Feb 2019 00:35:29 +0900</pubDate>
			<category>その他教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>■不良しながら麻布→東大→興銀　仕事3つかけ持ち、51歳で「人は変われる」と悟る</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;■不良しながら麻布→東大→興銀　仕事3つかけ持ち、51歳で「人は変われる」と悟る&lt;br /&gt;
		1/29(火) 6:11配信 NIKKEI STYLE&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ヤフーアカデミアでのリーダー育成のほか、スタートアップ支援、プレゼンテーション指南の三本柱で活躍する伊藤羊一氏（51）。意外なことに、自身の人生に真に目覚めたと実感したのはつい半年前だという。麻布中学・高校（東京・港）から東京大学、日本興業銀行（興銀）と、華やかに見える経歴からは想像しにくいが、高校からの約10年は鬱屈とした日々を過ごす。しかし、この時期があってこそ、「人は変われる」「フラットな関係」という2つの揺るぎない価値観を築けたと話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	高1のとき、得意だったテニスから離れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　麻布中学ではテニス部に入りました。それとは別にテニススクールのジュニアチームや地元のクラブにも入って毎日テニスをしていて、けっこう強かったんです。全国大会にも出ました。ところが学校のテニス部は10分ぐらいしか打てなくて、あとはずっとボール拾いなどであまり面白くない。週に2～3回出なければいけないところ1回しか出なかったんですね。そしたらテニス部をクビになっちゃった。高1のときのことです。自由な学校でしたが、チームとしての規律は守れ、ということでしょうね。&lt;br /&gt;
　さらに間が悪いことに地元のテニスクラブで一緒だった彼女にふられるんです。大ショックで、競技から離れてしまいました。このときから何となく落ちぶれていく。要は不良になっていくわけです。&lt;br /&gt;
　高校でバンドはやっていましたが、これも中途半端。遊びに行ったり女の子をナンパしたり。その瞬間は楽しいけれど、刹那的ですよね。どこか斜に構えて、真面目に生きることを放棄してしまったという感じです。中高時代は勉強にしろスポーツにしろ遊びにしろ、熱中することが大事なんでしょうが、それすらあきらめてぼーっと生きていました。本当に「無」ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　成績も落ちてきて一浪しました。さすがに浪人時代の1年は狂ったように勉強しましたが、このときも人生について深く考えることはありませんでした。東大を受けたのも「周りの友達が受けているから」というだけで、何のためにとかは考えなかった。就職したのもちょうどバブル絶頂期の1989年。斜に構えたままで社会人になれたわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　でも「やってらんねーよ」なんて言っていられるのは学生まで。新卒で興銀に入った後、そのままでは当然、ついていけなくなります。3年ぐらいかけてじわじわと傷んできて、26歳のときにとうとう会社に行けなくなりました。そのときは、たまたまお付き合いのあった取引先の案件があって、周りの助けで何とかやれた。それで運よく立ち直れたんです。ようやく「真面目に生きないといけないんだ」と目覚めました。その後は遅れを取り戻したいという気持ちもあり、求められた内容の120％の結果を出そうとがむしゃらに仕事をしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	与えられた仕事をひたすらこなす時期を経て、「志」が見えてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　仕事の実績もできてきて、30代半ばで縁あって（文具大手の）プラスに移りました。銀行で企業の後方支援をやったので、今度は事業そのものをやってみたかったこともあり、まったく経験のない物流を担当します。このとき訳のわからなかった物流の構造を一から学んで、半年くらいかけて自分なりに整理して「見える化」したんです。これが結果的に物流のコスト削減やシステム作りに役立って、評価された。この経験が自信につながったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　自分の経験に基づいて血肉にして、それを人に伝えれば説得力を持つ。どうすれば仕事の結果を出せるかも分かり始め、しかもこの結果というのは対象の人が幸せになることなんだ、という気づきもありました。この後、東日本大震災が起き、毎日決断を迫られるなかで「リーダーシップとは何か」を学ぶ、という経過をたどりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　26歳の最初の気づきからいくつか段階を経てきたわけですが、自分の人生に本当に目覚めたのは半年前、51歳になってからです。2015年にヤフーに入社して、今はリーダーシップ開発とスタートアップのサポート、プレゼンテーション指導の3つが仕事の軸になっていますが、始めた経緯はそれぞれバラバラです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　リーダーシップ開発は、グロービス（経営大学院）のMBAプログラムでリーダーシップ科目を教えていたらヤフーアカデミアを作るから来てくれと言われ、スタートアップのサポートはプラスで新規事業を担当していろんなところに呼ばれるようになりました。「自分はこれだ！」と言ってやってきたわけではないんですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それが半年前、ある人から「羊一さんのやりたいのってこれじゃない？」と言って「ステーションF」というフランスの実業家が出資して作った、世界最大級のインキュベーション施設の写真を見せられたとき、3つの軸がビビっとつながったんです。リーダーシップ開発で自身が目覚め、それをインキュベーションで形にし、プレゼンで伝える。これは一連の流れなんだ、と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　僕がやりたいことはまさにこれだと感じた瞬間、「あ、志ってこういうことなんだ」と分かったんです。そうすると何が起きるかというと、朝起きる時間が変わるんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これまで、一生懸命仕事はしているけど目覚ましが鳴って「今日あの会議の後あれやって、これやって。体力持つかな」とか考えると、起きるのが嫌になってもっと寝ていたくなった。だから、まず寝床で犬猫動画とか見て「ああ、かわいいな、かわいいな。さあ癒されたから起きるか」って起きてました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　10分か20分ぐらい見てましたね。それが自分の志が見えてからは、犬猫動画を見なくても5時に起きちゃう。今日が始まるのが楽しみ、という感覚です。51年生きてきて「いや、こんな楽しく生きられるって、もう。早く言ってよ！」みたいな（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	自身の経験から、多くの人に「どうにかなるよ」と伝えたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　高校のときから20代までダメな自分だったのが少しずつ変わっていって、いま大事にしている価値観は「人は変われる」ということと「フラットな関係」です。成長したいと思いつつ、もがいている人がいたら「人は変われるよ」と伝えて、エネルギー、必要なスキル、想いを蓄える手伝いをしたい。もしも高校時代の自分にいま会えたら「大丈夫だよ」と言いたい。迷っている時期に相談に乗ってくれる人がいたらよかったというのが、自分の経験からあります。だから、あれこれ教えるのではないけど、寄り添うということは大事にしています。これは究極の自主、自由だった麻布とはちょっと違うところかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　フラットな関係というのは、上下なく、相手のありのままを受け入れるということです。自分が落ち込んで仕事ができなかったとき、めちゃくちゃに怒られたり馬鹿にされたりという経験がありました。仕事についてはきちんと評価すべきですが、人間性とは関係ないはず。麻布でも、遊んでいる人が勉強している人を「ガリ勉」と馬鹿にすることはないし、成績優秀な人ができない人を馬鹿にすることもない。それぞれの軸をお互い尊重していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　自分が経験したから「人は相当変われる」と言えるし、人の痛みも、フラットな関係が大事だともわかる。過去という材料、過程があるからこそ今の自分があると思っています。ヤフーアカデミアのウェイ（理念）を「Free、Flat、Fun」という言葉で定義していて、これは自由に学び、偉い人もそうでない人も対等で、楽しい、ということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　考えてみると、これって麻布そのものなんですよね。高校を卒業して30年以上経って、また戻ってきている感じです。当時の先生に「今頃分かったか」とか言われそうで、なんか悔しいですけどね。でも、麻布の経験がなかったら人生変わっていただろうな、と思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
		（ライター　高橋恵里）NIKKEI STYLE&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　自分のありのままを受け入れる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　偉い人もそうでない人も対等。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　自由に学んでよい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　私も楽しめる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　自分を尊重できるかな。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　私は、&lt;br /&gt;
　大人になってから、&lt;br /&gt;
　数多くのコンプレックスに気づいてしまった。&lt;br /&gt;
　身体的なことや育った家庭環境のことなど。&lt;br /&gt;
　自分はダメなんだということが、日増しに見えてくる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　そして、何年も経過。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　近頃の口癖は、&lt;br /&gt;
　「子供の頃は、私だって、幸せだったのに。」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　でも、&lt;br /&gt;
　この、記事を読んで、少し勇気が湧いた。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　身体的な不具合は、仕方のないこと。&lt;br /&gt;
　病気になってしまった人や、&lt;br /&gt;
　事故で大きな後遺症を持ってしまった人だっている。&lt;br /&gt;
　私の身体的不具合なんて、&lt;br /&gt;
　顔に個性があるのと同程度かもね。&lt;br /&gt;
　経験的コンプレックスも、&lt;br /&gt;
　別に、悪影響ばかりじゃないのかもしれないし。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　こう書いても、&lt;br /&gt;
　この記事が、なぜ、私の心を打ったのかは、&lt;br /&gt;
　はっきりしないね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　なんだろ・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　まぁ、とにかく、&lt;br /&gt;
　私も、大丈夫かもしれないってこと。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;br /&gt;
　　　&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hkpa_caviar/66768458.html</link>
			<pubDate>Wed, 30 Jan 2019 01:46:03 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>◆◇◆　謹賀新年　2019　◆◇◆</title>
			<description>　　新年　明けまして　おめでとうございます&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　平成最後の新年ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　ささやかな、というか、拙い目標をば。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　１年ほど前からですが、&lt;br /&gt;
　　　老いのせいか、&lt;br /&gt;
　　　熟睡できなくなり、&lt;br /&gt;
　　　暇さえあれば、日中にも眠る為、&lt;br /&gt;
　　　時間の感覚がおかしくなりました。&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　　　そんなこんなの睡眠障害が続いていますが、&lt;br /&gt;
　　　春までには、&lt;br /&gt;
　　　つまり桜が咲くころまでには、&lt;br /&gt;
　　　治したいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　前進できる１年となりますように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　皆様も、よいお年を。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hkpa_caviar/66746903.html</link>
			<pubDate>Fri, 04 Jan 2019 01:37:39 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>行ってみたいところ列挙</title>
			<description>素人レベルの楽器演奏にさえ、&lt;br /&gt;
早々に挫折した私。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音楽鑑賞以外に、&lt;br /&gt;
これといった趣味もなく・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日々、&lt;br /&gt;
目標どころか、&lt;br /&gt;
喜びさえもなく、&lt;br /&gt;
ただ何となく過ごしていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だったのですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海外旅行は、&lt;br /&gt;
万年無気力の私ながらも、&lt;br /&gt;
予想外に継続している、&lt;br /&gt;
「好きなこと」&lt;br /&gt;
と、&lt;br /&gt;
いつの間にか、なっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでに、行った国。（ほぼ行った順の列挙）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ドイツ&lt;br /&gt;
　オーストリア&lt;br /&gt;
　トルコ&lt;br /&gt;
　マケドニア&lt;br /&gt;
　ブルガリア&lt;br /&gt;
　イタリア&lt;br /&gt;
　マレーシア&lt;br /&gt;
　ヴェトナム&lt;br /&gt;
　香港＋中国（香港の近隣）＋マカオ&lt;br /&gt;
　ギリシャ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　で、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　行けば行くほど、&lt;br /&gt;
　次に行きたいところが湧いてくるのです！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　行ってみたいところだけでなく、&lt;br /&gt;
　再びでも、三度でも、行きたいところまであるし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　思いを巡らせ、&lt;br /&gt;
　今、行きたいところを、思いつくままに列挙してみます。&lt;br /&gt;
　（好きなものの列挙って楽しいっ！）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　・上海&lt;br /&gt;
　・シルクロードの都市諸々&lt;br /&gt;
　　３５年ほど前のＮＨＫドキュメンタリーの影響です。&lt;br /&gt;
　　私にとって永遠の浪漫。&lt;br /&gt;
　　ところが、老いを知りつつある今、&lt;br /&gt;
　　行くなら、ある程度、急がねば、&lt;br /&gt;
　　と思い知らされています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　・ホーチミン&lt;br /&gt;
　　（ヴェトナムに行ったことはあるが、その時は、&lt;br /&gt;
　　　現金不足（私ってバカで仕方ない）など、モタモタしていたら、&lt;br /&gt;
　　　ホーチミンには行き損ねてしまった。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・ミャンマー&lt;br /&gt;
　　長年行ってみたかったところではありますが、&lt;br /&gt;
　　「ロヒンギャ」の問題を知ったのは去年か今年でした。&lt;br /&gt;
　　無知でごめんなさい。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　・インド各地&lt;br /&gt;
　　かつて、海上交易が盛んだったような港町に行ってみたいなぁ・・・。&lt;br /&gt;
　　インド行きって、躊躇う理由があって、&lt;br /&gt;
　　それは、「強姦致死」事件が多すぎるように見えるから。&lt;br /&gt;
　　強姦だけでなく、なぜ、殺すの？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・ネパール&lt;br /&gt;
　　チョモランマとか、すごい峰々を見てみたい。&lt;br /&gt;
　　トレッキングなんてできたら尚よいが、根性ナシの私には無理と知っている。&lt;br /&gt;
　　近年急増しているネパール料理店も好きだしね。辛すぎないから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・イラン&lt;br /&gt;
　　“ペルシャ”って言ったほうがいい。&lt;br /&gt;
　　狙っていないと、ホントに、行けないかもしれない、難しい地。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・イラク&lt;br /&gt;
　　チグリス・ユーフラテス川。机上の学習から始まった出会い。&lt;br /&gt;
　　当時は、こんなに遠い国&lt;br /&gt;
　　（政治や国際情勢のせいで行くのが難しい国）だとは知らなかった。&lt;br /&gt;
　　イラン・イラク戦争をやっていたけれど、&lt;br /&gt;
　　何を争っているのかは、私には、わからなかった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　・イエメン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・エチオピア&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　・イスラエル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・ヨルダン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・チュニジア&lt;br /&gt;
　　イタリア旅行の時に、行ってみようかと思ったけれど、&lt;br /&gt;
　　イタリアに戻れなくなったら大変だということで断念した対岸の国。&lt;br /&gt;
　　地中海沿岸は、たっぷり時間をとって歩いてみたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・エジプト&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　・モロッコ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・フランス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・スペイン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・スイス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　ヨーロッパ全般、ゆっくり旅したい！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ところかわって&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・カナダ&lt;br /&gt;
　　と言っても、無知なので、&lt;br /&gt;
　　行ってみたいのは、今のところ、&lt;br /&gt;
　　プリンス・エドワード島だけ。&lt;br /&gt;
　　「赤毛のアン」の故郷よ～。&lt;br /&gt;
　　こんなところで、&lt;br /&gt;
　　季節の移ろいを感じながら、&lt;br /&gt;
　　恋愛したり、結婚したり、子育てしたり、&lt;br /&gt;
　　そんなことに憧れました。&lt;br /&gt;
　　日本でそれをしたかったのだけど、&lt;br /&gt;
　　私には難しかったみたいで・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・アメリカ&lt;br /&gt;
　　絶対に行きたいのは、ニュー・ヨーク！&lt;br /&gt;
　　多種多様な人たちが、多種多様なカタチで生活している。&lt;br /&gt;
　　「本気出してる人間たちの街」ってイメージ。&lt;br /&gt;
　　本気どころか、&lt;br /&gt;
　　無気力失望惰性失望、&lt;br /&gt;
　　って人も、少なくないんだろうけども。&lt;br /&gt;
　　今の私。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・メキシコ&lt;br /&gt;
　・ジャマイカ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・ブラジル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・アルゼンチン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・南極（いきなり国家じゃなくなってすみません）&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
挙げきれない・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あ、台湾にも行かなきゃ。&lt;br /&gt;
１年ほど前にテレビで見た、駅弁がおいしそうだったしね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あ、ロシアにも行きたいのだった。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　体力と、使える時間とを考えると、&lt;br /&gt;
　全部行くなんて、無理みたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　若いころは、時間なんて、無限だったのにさ。&lt;br /&gt;
　時間よりも、体力の問題の方が、重要かもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　せっかく、独身なんだし、&lt;br /&gt;
　　　貯蓄なんてゼロでもいいから、&lt;br /&gt;
　　　旅行しまくっちゃったら？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　などと、強気なこと言う人もいるでしょうが、&lt;br /&gt;
　私は、毎日、おっかなビックリ生きているもので、&lt;br /&gt;
　貯蓄ゼロは無理です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さて、次の旅行先は、どこになるのかしら？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　行きたいところの順位付けは、ほとんどないので、&lt;br /&gt;
　その時の、航空券代が、一番の決め手になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　次は、&lt;br /&gt;
　　　　台湾鉄道旅行、かな。。♪　&lt;br /&gt;
　　　　つい先日、脱線事故があったけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hkpa_caviar/66737966.html</link>
			<pubDate>Tue, 25 Dec 2018 22:12:08 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
		</item>
		<item>
			<title>。☆。☆。 Merry Christmas 。☆。☆。</title>
			<description>。☆。☆。Merry Christmas 。☆。☆。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　内容のない一年でしたが、&lt;br /&gt;
　何とか、過ごしきることができました。&lt;br /&gt;
　ありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　悪かったこと&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　・職場の上司との人間関係&lt;br /&gt;
　・職場の同僚との人間関係&lt;br /&gt;
　・新しい交友関係を作れなかったこと&lt;br /&gt;
　・今年も怠けものだったこと&lt;br /&gt;
　・心が弱る一方であること&lt;br /&gt;
　・身体が老化したこと&lt;br /&gt;
　・熟睡できなくなってきていること&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　良かったこと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・職場に一人だけ、気の合う、そして素敵な人がいること（同性）&lt;br /&gt;
　・アルフィーのコンサートに行けたこと（近年チケット購入が困難）&lt;br /&gt;
　・ギリシャ旅行に行けたこと&lt;br /&gt;
　・ケガをせずに過ごせたこと&lt;br /&gt;
　・病気にならずにすんだこと&lt;br /&gt;
　・職場にかわいいハムちゃんがいること&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　入社して１０年以上経ちますが、&lt;br /&gt;
　今更ながら、&lt;br /&gt;
　この職場が、自分に合わないと思い知らされる１年でした。&lt;br /&gt;
　これを理由に、転職を頑張れば、いいか・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　メリー・クリスマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　皆に感謝！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　そして、ハッピーな新年を迎えましょう！&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　メリー・クリスマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hkpa_caviar/66737218.html</link>
			<pubDate>Tue, 25 Dec 2018 06:46:03 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>IT弱者未満</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;久々の投稿です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ブログよりも、&lt;br /&gt;
　FacebookやInstagramの方が、&lt;br /&gt;
　活況を呈するようになって、&lt;br /&gt;
　何年も経ちますが、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　私は、いずれもやっておりません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　Facebookをやらないのは、&lt;br /&gt;
　個人情報の拡散に惧れを覚えるからであり、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　Instagramをやらないのは、&lt;br /&gt;
　感動した瞬間を写真に収めるのが、&lt;br /&gt;
　どうも、肌に合わないからです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　感動している、まさにその時に、&lt;br /&gt;
　撮影作業を開始するというのが、&lt;br /&gt;
　興覚めだと感じるからです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　でも、いずれも、やっていたら、&lt;br /&gt;
　いろいろな人たちと交流できたりして、&lt;br /&gt;
　世界が広がって、&lt;br /&gt;
　いいなぁ・・・、&lt;br /&gt;
　と、実は、思っています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　思えば、今の私は、&lt;br /&gt;
　子供の頃、思っていた、軽蔑していた、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　“つまらない年寄”&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　すなわち、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　「年寄りは、最新ものを、悪くいって試さずに、つまらない。」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　に、なってしまっています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　子供の頃に思っていた、その年寄の年齢よりも、&lt;br /&gt;
　今の自分は、ずっと若いのが、&lt;br /&gt;
　また、ショックです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　　　　元気な自分を取り戻したい。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hkpa_caviar/66697534.html</link>
			<pubDate>Sat, 03 Nov 2018 14:00:38 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>■閉店ラッシュの「TSUTAYA」、レンタル実店舗に未来はある？</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;■郊外から東京都心まで……閉店ラッシュの「TSUTAYA」、レンタル実店舗に未来はある？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
HARBOR BUSINESS Online 　　2018/02/24 10:10&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「まさか、地元のツタヤが閉店するなんて……」&lt;br /&gt;
　近ごろ、SNS上ではこんな嘆きのつぶやきが毎日のように聞こえてくる。そうなるのも無理はないだろう。TSUTAYAは2017年度だけで全国70店舗以上も閉店しているからだ（都商研調べ、閉店予定含む）。その分布は北海道から沖縄まで都心、郊外を問わず広範に及び、決算を控える年度末には閉店店舗が更に増える可能性もある。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆「恵比寿」や「六本木」の旗艦店も“落城”&lt;br /&gt;
　TSUTAYA閉店・縮小の波は東京都心の旗艦店にも押し寄せている。&lt;br /&gt;
　都内初の都市型店舗として1994年10月に開業した「恵比寿ガーデンプレイス店」は、“ないビデオはない”をコンセプトに、都内屈指のビデオ・DVDの品揃えを誇っていた旗艦店。隣接する「ウェスティンホテル東京」では全客室にDVDプレーヤーを設置し、宿泊客はDVDレンタルが無料になるなど独自のサービスも魅力だったが、2月末での閉店が決まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、六本木駅前のビルに入居する「六本木店」は、六本木ヒルズに立地する旗艦店「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」の陰に隠れた“知る人ぞ知る”店舗であったが、こちらも2月末での閉店が決まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このほか、かつてレンタルCDの品揃えが国内トップクラスだった「新宿TSUTAYA」は2017年11月のリニューアルに伴いレンタルCDの取り扱いを終了。施設はTSUTAYAによりブック＆カフェやコワーキングスペースが中心の新業態店「新宿ミニムビル機Ν供廚悗叛犬泙貶僂錣蝓⊆磴そなどが気軽に入りやすい店舗となった。しかし、かつては「レアCD」目当てに足繁く通っていた音楽ファンも多かっただけに、常連客にとってはなんともショッキングな業態転換となってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こうした「従来型TSUTAYA」の相次ぐ閉店・縮小の背景はあるのは、言うまで無く「Amazon Prime ビデオ」や「Netflix」といったネット動画配信サービス、「Spotify」や「LINE MUSIC」といった音楽配信サービスの台頭による、実店舗型のレンタルDVD・CD店の売り上げ不振だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一定額を払えば好きな作品が見放題・聴き放題となる定額配信サービスは、いちいち実店舗へ行って貸出・返却をする手間も省けるため、消費者の「TSUTAYA離れ」を決定づける大きな要因となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なお、かくいうTSUTAYAも「TSUTAYA TV」で動画の定額配信サービスに参入しており、「実店舗減らし」への流れが確実に出来つつあると言っていいだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆CCCは「ライフスタイル提案」の書店事業にシフト&lt;br /&gt;
　こうした情勢の変化を受け、TSUTAYAを運営するCCC （カルチュア・コンビニエンスクラブ）も経営基軸をレンタル事業から「蔦屋書店」で知られる書店事業へとシフトしつつある。書店事業では、本に関連した商品なども合わせて陳列する「ライフスタイル提案型」の店づくりが大きな特徴だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2017年度は4月に銀座松坂屋跡の複合商業施設「GINZA SIX」に“アートと日本文化”がテーマの新店舗を出店し、「TSUTAYAが銀座で日本刀や春画を商品として売る」という“破天荒さ“が話題を呼んだ。また、同月には大手家電量販店「エディオン」との提携により書店と家電売場が一体化した「蔦屋家電」の2号店をJR広島駅前に出店している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さらに、近年はCCCが出版社自体を買収する動きも相次ぎ、12月には女性向け雑誌を中心に手がける「主婦の友社」を新たに買収。“モノ”から“コト”に消費構造が変化するなかで、これまでの「本に合わせた売り場作り」から更に上の段階である 「売り場と一体化した本作り」の領域に突入しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「レンタル」から「定額配信」へ。「TSUTAYA」から「蔦屋書店」へ。&lt;br /&gt;
　時代が移り変わる中で、レンタルが中心の従来型店舗はあっさりと“終焉”を迎えてしまうのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆ネット配信の「穴」突いた戦略で生き残れるか&lt;br /&gt;
　絶体絶命とも言える従来型のTSUTAYAに生き残る道があるとすれば、まだまだ発展途上にあるネット配信の“穴”を突いた戦略を行うことだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　定額を払えば見放題・聴き放題と一見「無敵」にも思えるネット配信だが、日本人なら誰もが知るような有名アーティストや有名作品が配信未対応となっているケースが動画・音楽ともに多い。例えば、Mr.Children、サザンオールスターズといった有名バンドは2018年2月5日現在で定額配信に参入しておらず、「ミスチルやサザンが聴きたい」という人は、ほぼ必然的に最寄りのTSUTAYAへと駆け込むことになるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もちろん、同様に定額配信サービスでは見ることができない映画やアニメも少なくなく、消費者が見たい・聴きたいと思う有名作品が「定額配信サービス未対応」である限り、従来型のTSUTAYAはその受け皿としてまだまだ機能しうる可能性があるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　実際に、TSUTAYAは2017年10月から月額1,080円を払えば動画の定額配信サービス「TSUTAYA TV」の利用に加えて、実店舗で旧作が返却期限なしで借り放題となる「TSUTAYAプレミアム」の提供を開始。「ネットにないものをリアルで補完する」という合理的な使い方が示されたことで、実店舗の存在意義がはっきりと浮かび上がったかたちだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このTSUTAYAプレミアム、店舗によっては入会後1か月間「完全無料で借り放題」となる「赤字覚悟」の独自特典を導入しているところもあり、様々な定額配信サービスが生まれるなかで「ネット」と「リアル」の両方において顧客の囲い込みを図りたいというTSUTAYAの思いが見て取れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　とはいえ、今後の定額配信の普及状況次第では、従来型のTSUTAYAはいつ滅びてもおかしくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　街のレンタル店から大型複合書店、ネット配信へと姿を変えつつあるTSUTAYA。将来に亘って生き残るためには、過去の栄華に囚われない「捨て身の姿勢」と、時代に合わせた「変わり身の早さ」が求められそうだ。&lt;br /&gt;
＜取材・文・撮影／佐藤（都市商業研究所）＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【都市商業研究所】&lt;br /&gt;
　若手研究者で作る「商業」と「まちづくり」の研究団体。Webサイト「都商研ニュース」では、研究員の独自取材や各社のプレスリリースなどを基に、商業とまちづくりに興味がある人に対して「都市」と「商業」の動きを分かりやすく解説している。Twitterアカウントは「@toshouken」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hkpa_caviar/66481282.html</link>
			<pubDate>Sat, 24 Feb 2018 21:26:24 +0900</pubDate>
			<category>IT・通信</category>
		</item>
		<item>
			<title>■AI気象予報の最前線　～命を守り、企業を救う～</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;■AI気象予報の最前線　～命を守り、企業を救う～&lt;br /&gt;
	2018/2/4(日) 11:30配信 Forbes JAPAN&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　みなさんは天気予報をどんな時にチェックしているのだろうか？　週末の旅行計画のため、翌日の服装を考えるため、多くの場合はごく個人的な事情かもしれない。しかし企業や政府にとって、気象予報の適中率（予報精度）の向上は国家事業や経済活動にかかわるだけに、大きな関心事だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　例えば、気象予報がより正確になれば、農家は栽培と収穫の計画を立てやすくなるし、航空会社は飛行機を最大限に使用することが可能となる。また、2017年にアメリカで発生した大型ハリケーンのような数百万人規模の被害者を出す自然災害に対しても、政府や企業はより早急に対策をとることができるようになるはずだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そこで今、予報の精度を上げるためにもっとも期待されているのが、膨大な情報を瞬時に解析できるAIなのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　現在、宇宙空間には雲のパターン、風、気温などの豊富なデータを提供する気象予測用の天文衛星が1000以上あると言われている。さらに、地球上には数十万の政府機関や私的な気象観測所が存在し、常にリアルタイムのデータを収集している。今後は車やソーラーパネル、携帯電話、信号機、空調システムなどもまた、予報を改善するための情報源として利用されつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こうした情報をAIによってできるだけ多く、早く解析できるようになることで、気象予報の精度も格段に上がるだろうというわけだ。では、具体的にどんな動きがあるのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　現在、気象予報に対するAIの導入について、最も多大な投資をしていると言われているのがIBMだろう。同社は2016年、weather.com、Weather Underground、The Weather Company（以下、TWC）、WSIといった気象関係の企業を次々と買収した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして、この合併の成果のひとつとして同年6月に発表されたのが、TWCのグローバルな予測モデルとIBMが開発したハイパーローカル気象予測（約300～2300平方メートルの局地的な範囲）を組み合わせた新しい気象予測モデル「Deep Thunder」だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　Deep Thunderは従来の気象衛星やレーダーの情報に加え、同社のコグニティブ・システム「IBM Watson」に気象データを学習させることで、機械学習によって天気を当てようという新しいアプローチで、ビジネスクライアントそれぞれのニーズに合わせてカスタマイズされた1時間ごとの予報データを提供していく予定だという。輸送会社、公益事業会社、さらには小売業者への導入が期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本IBMもまた、2017年3月に気象庁の定める気象予測業務の許可を取得し、本社内に気象予報センター（アジア・太平洋気象予報センター）を設立し、気象予報を開始すると発表した。同センターには自社の気象予報士が配置され、24時間365日、リアルタイムにアジア・太平洋地域の気象予報を行うという。本国に限らず、世界的な規模で気象予報の改善に取り組んでいく予定だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　農業分野においては、多国籍バイオ化学メーカー・モンサントが専門的な気象予測システムの開発に力を入れている。同社は2013年、農業従事者たちに向けた地元の予報情報を提供していたClimate Corporationをわずか10億ドルで買収。続けて、予測と分析を強化するため、農業ソフトウェア会社HydroBioを買収し、AIの機能学習を活用した農業専用の気象予報の精度の改善に努めてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　衛星画像、土壌データ、地元の気象データを組み合わせて使用することで、農業従事者がいつ灌漑すべきかを検討し、余分な水資源を浪費することを防ぐ上、収穫量を上げることに貢献できるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一方、自然災害の対策にもAI気象予報が活用され始めた。アメリカの国立大気管理局（NOAA）の研究者グループは、AI技術を適用して環境を物理的に理解することで、大きな被害を招く砂嵐や竜巻、ハリケーンなどを予測する機能を大幅に向上させることが可能になることを発見した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なかでも、AIは雹についてはかなり正確な予測を提供できるという。雹は雨や雪と違って被害が大きく、自家用車への落下をはじめ、毎年数十億ドルの損害を引き起こしているのだ。事前の警報を改善できるだけでも、その損害の多くを回避できる可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　海外でこうしたさまざまな研究・開発が進められる中、日本ではどのような研究が行われているのか。日本では、膨大な気象データは気象庁や各国の気象機関が観測・収集し、民間の気象情報サービス会社に提供されている。その民間最大手がウェザーニューズだ。独自の観測インフラを構築してきた同社は、ビッグデータの解析、AIの活用といった面でも注目を集めてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　同社はゲリラ豪雨の予測について、早期予報を実現している。全国で約7500回のゲリラ雷雨が発生した2016年末、同社の役員は「ゲリラ雷雨の捕捉率は開始当初の2008年は68.7％でしたが、2015年は90％に高まり、予報するタイミングも発生の21分前から50分前と早期に警報を出せるようになりました」と話している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その要因のひとつとなったのが、スマートフォンのアプリ「ウェザーニュースタッチ」の専用コミュニティ「ゲリラ雷雨防衛隊」だ。一般ユーザーからなる「ウェザーリポーター」から送られてくる雲の写真や雲の発達具合、進路などの報告をもとに、AIを応用した画像解析技術を活用。ゲリラ雷雨の予報精度と解析スピードを向上させてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ウェザーニューズが独自につくりあげてきた観測インフラによって、1日当たり3000万件以上の気象データを取得すると同時に、気象観測器の支給などの特典を与え、ウェザーリポーターからのリポートも活用している。こちらは1日平均13万人、台風接近時などには25万人ものリポーターが参加するという。リポーターそれぞれが肌で感じた生の声を提供することで、より詳細で精度の高い予報を完成させているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ウェザーニューズのサービス提供は日本だけにとどまらず、アメリカ、ヨーロッパ、中国などで利用者、情報提供者が拡大している。2015年5月にはアメリカの気象情報会社で、世界140か国の会員から気象データを収集する天気アプリ大手・Weathermobからアプリ事業を買収。同年7月には中国最大のソーシャル天気会社で、月間利用者約8000万人のアプリを運営する墨迹風雲（Moji）と提携するなど、その事業展開の場を国外にも広げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　気象予報の精度がより上がれば、われわれの生活はもっと便利になり、企業活動にも良い影響を与えるだろう。その効果が実感できる日は、もうすぐそこに迫っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
			AI Lab 編集部&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hkpa_caviar/66465845.html</link>
			<pubDate>Sun, 04 Feb 2018 21:19:12 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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