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花火がひとつ打ちあがる。
浜辺のまばらな人たちを明るくする。
その花火の余韻が消えるころ、静かな波音が
聞こえはじめる。
またひとつ打ちあがる。
波音が聞こえはじめる。
空には、こぼれんばかりの星空である。
花火が打ちあがる。
僕は、この花火大会を、夏の自然と花火のコ
ラボだと言いたい。
そしてこれが僕が見たかった花火大会だと思
いたい。
よく数千発、数万発と打ち上げる花火の数を
競うような花火大会が多いいけれど、花火が自
己主張しすぎるのがいまひとつ気に入らなかっ
た。
花火の数と快感はイコールではないのだ。
最近、なかなかコラボな花火大会に出会は
ないのが残念だけど。
花火
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E7%81%AB
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いつもご訪問ありがとうございます。 僕もあんまり派手なのは好きじゃないね。でも天を覆うほどのでっかいのはスゲーって思う。 悩む世にゆく道照らせ大花火 なんちゃって。
2006/7/23(日) 午前 11:13
遠くで音もせずあがっている花火もいいなぁ。
2006/7/23(日) 午後 2:26 [ まに ]
こんにちは。 素敵な文章ですね。 文章を読んでいて、その光景が目と耳で感じられました。 すべては自然があってこその、催しですよね。 あらためて思いました。
2006/7/23(日) 午後 6:34 [ mty**le107 ]
ウチの田舎もお盆に花火大会があって、満天の星空に上がる花火はなかなかのものです!
2006/7/23(日) 午後 8:43
mtymcleさん。ありがとうございます。花火が逆に周りの自然を引き立たせてくれるようなところがありますね。
2006/7/23(日) 午後 10:43 [ まに ]
hinataさん。そうなんです。ふと、花火の最中に、星たちに気がつくと、いっそう花火が楽しめます。
2006/7/23(日) 午後 10:46 [ まに ]
ワタシは以前、海の近くに住んでいました。そこはヘンピな所で、そんなに混んでいないのと、波の音と花火の音が交互に聞けるのがとってもよかったです。ハラに響く花火の音と、耳にやさしく響く波の音を楽しんだものです。
2006/7/25(火) 午前 11:29
masamuneさん。そうなんです。夏の自然と花火がちょうどいいくらいというのは、ある意味贅沢な体験だと思うんです。
2006/7/25(火) 午後 11:25 [ まに ]
お祭りと客が一体感になるってめったにないのかもしれませんね。 有名アーティストを呼んで、無料コンサートでもあれば・・・とも思います。
2006/7/26(水) 午前 10:54
ひかりさん。お金とは関係なく、本当にみんなで楽しみたいというお祭りが一番でしょうね。
2006/7/26(水) 午後 10:25 [ まに ]
なるほど・・そんな見方や感じ方・・あなたの「感性」を素敵〜と、思いました。
2006/8/16(水) 午後 1:57
estelaさん。ありがとうございます。素直に歓びたいです。
2006/8/16(水) 午後 10:16 [ まに ]