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絶滅種の野生のメダカが杉並区の一般の庭の防火用水で
発見されたという。
杉並区では、野生のメダカはすでに絶滅したものと考え
ていた。
発見されたメダカの先祖は、この家の男性が戦争中、小
学生の頃、防火用水のボウフラを退治するために入れたの
が最初らしい。
ということは六十年以上ここで繁殖を続けていることにな
る。
まるで小さな大世界。
男性に繁殖の秘訣を聞くと「放任主義」という答え。
ヒトの知恵は、自然のにとって限られたものに
過ぎないのかもしれません。
自然は、自然としての力にまかせる。人の考えは余計
なのかもしれませんね。
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繁殖の秘訣を聞くと「放任主義」
すると・・・人類の繁殖はもぉ絶望にちょっとだけ踏み込んじゃってるんでしょうかねぇ?
2008/2/4(月) 午前 1:55
近所にビオトープがあります。
子ども達は、そこに、メダカや蛍を見に行くんです。
・・・最近まで、田んぼや畑にいたはずなのに。
2008/2/6(水) 午後 3:29 [ kotobuki ]
naluさん。生命連鎖は、結果的に出来上がったシステムなのでしょうね。ヒトの知恵が邪魔なものになってきたんですね。
2008/2/7(木) 午後 6:59 [ まに ]
cottobukiさん。メダカなんて、いつまでもいるものだとおもっていたのにね、、、。
2008/2/7(木) 午後 7:00 [ まに ]
叡智 それは人のものでは ありません
2008/2/13(水) 午前 5:04
ロクトさん。確かに叡智は、ヒトが「所有」するものではないんでしょうね。
2008/2/14(木) 午後 7:06 [ まに ]