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チョコレートの原料カカオ豆をヨーロッパに
持ち帰ったのはあのコロンブス。
ということは五百年ほど昔。
カカオ豆は赤道直下の熱帯雨林で生まれ、チ
ョコレート職人の手でガナッシュに仕立て上げ
られると、カカオ豆の数百倍の値段がつくこと
もある。ということは、チョコレートは、まる
で現代の錬金術で生まれた金のような存在なの
かもしれない。
カカオ豆は、現在でも謎が多い植物らしい。
そのカカオは自然に落ちることはなく、鳥や
動物や人間に種を運んでもらわなければ繁殖で
きない。しかし果実は繊維質の丈夫な殻に覆わ
れているが、その豆をまもる果実はとても甘く
て、一日かけてもその殻を破る努力をしてしま
うほどらしい。
ということはカカオは、最初からそんな生き
物の「食べたいという快感」を誘発することで
繁殖してきたことになる。
チョコレートの誘惑は、そんな植物の夢も含
まれているんですね。
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カカオ豆は豆と言うぐらいなので、種子なのかな。で、果実はとても甘い。たとえ硬い殻に覆われていようと、私も食べてみたいです。その、甘い甘い果実を。それは、現地の人にだけ与えられた特権なのでしょうか。
2010/2/11(木) 午後 5:38
チョコレートがなんだか無性に食べたくなってきました(゚¬゚*)
中学の時は毎日板チョコ一枚食べてました☆
なんでも初めて食べた人はスゴイですよねっ
いつもおいしいっ♪と思った時は初めて食べた人に感謝します(笑)
2010/2/16(火) 午後 9:33