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図書館によってから買い物に行く予定をたてたために、出来るだけ軽い本を、内容だけではなく、借りることにした。
ということですべて新書。
杉並区の図書館は15冊借りることが出来る。
『東京大学のアルバート・アイラー』菊地成孔と大谷能生によるジャズを中心とした東京大学での音楽講義。
『やぶにらみ科学論』池谷清彦 構造主義生物学者の立場から科学的な問題を考えていく。
『<恋愛結婚>は何をもたらしたか』加藤秀一 恋愛という個人的な意識が、実は国家レベルの一部にすぎない。国家戦略と個人の複雑な恋愛感について。
『男が学ぶ「女脳」の医学』米山気公啓 学校では教えてくれない男と女の違い。「なぜ女は集団で昼食を食べるのか?」「どうして女はセックスをする理由を尋ねるのか?」など。
『あなたの苦手な彼女について』橋本治 おとこにとって「苦手な女」とは何かを考察する。
『<満州>の歴史』小林秀夫 満州時代の「日本の夢」を、その後の日本は実現しようとしたのではないか?新幹線は、すでに満州鉄道によって実現しようとしていた。
『韓国現代史』 韓国ドラマを観はじめて多くの韓国関係の本を読んできた。その一冊。
『日清・日露戦争』原田敬一 二つの戦争で日本は台湾と朝鮮を獲得した。いい意味でも悪い意味でもおさえておきたい歴史だ。
『東北ルネサンス』赤坂憲雄 『異人論序説』でデビューしたての赤坂憲雄の講義を聞きに行ったことがある。まるで風がヒューヒューと鳴るような静かな語り口だった。
『印象派の誕生』吉川節子 見慣れている絵画は、それが登場したときは衝撃的であり革新だった。
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