|
『人はなぜ歌をうたうか』小泉文夫
小泉文夫は、人間は生きるために拍子をそろえて歌うのだという。
たとえば過酷な環境に住むエスキモー。クジラを一人では獲ることはできない。クジラを獲るチャンスは年に一、二回しかない。みんなで呼吸をあわせなければとることはできない。調べてみると海の文化を持っているエスキモーはみんなリズム感がいい。つまりリズム感が悪くて、呼吸を合わせられないエスキモーは滅びてきた。
また首狩り族。彼らは首を狩りに出かける前に合唱をやり、リズムが合わないときはその日の狩りを中止するという。ハーモニーが合わなければ、向こうも首狩り族だから、やられてしまう。
そう考えるとジプシーのリズム感の意味が見えてくる。定住していない不安定な環境では、家族のリズム感が合わなければ死んでしまう可能性が高くなるわけだ。
このあたりの感覚は農耕民族として定住している日本人にはわかりにくいのかもしれない。でも、まわりのフラメンコな人たちをみると精神的には遊牧民みたいだけど(笑
ということで今日は矢部のソレアドでライブ。拍子をそろえて頑張って歌ってきます♪
|
良質な睡眠の確保の為、歌う、、、なんてのはどうでしょう(笑) ストレスの緩和に呼吸法って有効なので、腹のそこから声出して歌ったらきっとリラクゼーション効果が得られて深い眠りをえられると思うのですが。
2012/11/23(金) 午後 8:02 [ toy*toy**323 ]
あ、本当にあると思います。フラメンコ健康法?
2012/11/24(土) 午前 1:26 [ まに ]