フラメンコなどつれづれ日記

フラメンコは、自分の限界を感じるところからはじまるものだとおもう。

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花・写真・フラメンコ

2月13日(水)のエル・フラメンコの徳永兄弟のライブの取材のための予習に図書館で雑誌「現代ギター」のバックナンバーをパラパラ。楽器のビブラートの技法は、声をの技法を真似たもので、新しいものらしい。浜田さんのインタビューが面白い。それにしてもお元気だ。
 
 フラワーアレンジの何冊かの本をチェック。そういえば椿の花を好きじゃない、という人にときどきあって、個人的には微妙な花だったけれど、利休が好んで使ったことを知り好きな花へ(笑 その足で青山のフラワーアレンジ展へ。う〜ん独特な雰囲気で中に入れなかったぁ。プラモデルに興味があってお店に入れない女性の気分か?そんなことないか(笑

 青山から六本木の禅フォト・ギャラリーへ。写真家の尾仲さんに久しぶりにお会いする。五月にここで写真展をするらしい。さて沖縄出身の石川真生写真展。沖縄の女性森花の妄想を写真にしたもの。会場に「ごぜ」の写真集があって興味深かった。

 六本木から中目黒まで歩く。写真展の後だけあって目玉は写真家になっている♪

 いざ学芸大学のフラメンコの練習会へ。4月から10月まで毎月ある白楽のヤミ市フラメンコのパワーアップも兼ねている。ギターの元気君が的確に問題点を指摘して、修正する方法を教えてくれる。複雑な動きも基本ができなければだめだという当たり前のことを身に着ける難しさ。パルマ、サパテアード、身体の軸など。来月のライブに誘われたけれどロシオ・モリーナの取材で参加できない。残念!

 終わってホームパーティのような素敵な雰囲気な飲み会へ。てきぱきといいタイミングで出てくる料理を食べながら飲むお酒がおいしい。帰るころ禅フォト・ギャラリーのオーナーの旦那さんが帰宅。尾仲さんの「街道」に行ったことがるというらしい。世間は狭い。



 

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「フラメンコ日記」というラジオ番組やライブで活躍されているしのさんと高田馬場のマンサニージャに行ってきました。男が一人で行くには秘境過ぎる、ということでお願いしました(笑 

 まず何をどう見ていいのかわからないので色の好みから入る。しのさんに、逆に苦手な色は?と聞くと「茶色」だという。第一印象で、しのさんに似合う色だと思うので、意外な気がする。気軽に個人的なアドバイスをすれば、苦手な色の衣装で踊ることは、プラスになると思う。そのことを言うと、衣装は、高い買い物なので、どうしても冒険ができないとのこと。ですよね。
 バタデコーラ。思いのほか硬い。このぐらいの硬さがなければ扱いにくいのかもしれない。闘牛士のムレータのイメージも入っているのだろう。
 細部のつくり、デザイン、素材を触りながらチェック。なるほどこうなっているのか。これからフラメンコのライブで衣装を見るのが楽しみ♪

 しのさんは、レッスン時間まで少しあるということでコーヒーを飲む。自分が考えたことがなかった視点や考えを聞けて貴重な時間。ありがとうございました。今度はゆっくりとお話がしたいです。
 

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パセオ三月号。小山社長が、編集長を小倉さんにバトンタッチする最後の号。小山社長が将棋をやられていた経験則から、このまま自分が編集を続けるという、安全そうなルートを選ぶのは危険だと感じたことからの交代じゃないだろうけど、さすが江戸っ子、やることがはやい。伝統のゆったりした時間の流れる京都出身からすると、まるで道端で挨拶で頭を下げているうちに、気がつくともう遠くに歩いていってしまっているようなはやさ。

 ということで今月号に、フラメンコ公演忘備録の番外編で「ダンス・サミット・ジャパン2013」と「カニサレス・フラメンコ・カルテット来日公演」について書いたので、ぜひ読んでね♪

 フラメンコのライブ形式の新年会に使わせていただいたお店の人は、へヴィメタルの雑誌「BURRN!」の表紙に登場しそうな人だった。恐る恐るカウンターでお酒を注文したら、普通のやさしい口調なので、すこしがっかりした。やはりヘヴィメタっぽく、ワインをだして、「俺の呪われた血を飲みやがれ!お前も蝋人形にしてやろうか!」とか言ってほしかった。あ、それじゃデーモン閣下か。
 そういえば「BURRN!」を読んだことがないな、ということでさっそく立ち読み。おや?日本のバンドはまったく取り上げないのか。それにしても文芸誌並みの文字数だ。俺たちミュージシャンに言葉は要らないぜ!というわけじゃないんですね。創刊して30年らしいけれど、読者はこれを隅から隅まで読むんだろうな。
 それにしてもずいぶんと昔にヒットした洋楽バンドがちょくちょく来日している。日本のファンはあたたかい。青春の思い出をいつまでも大切にしているということだろうか。
 ロック=不健康のイメージがあるけれど、年をとってもロックをやるには相当の体力が要るだろう。食事に気を使い体を鍛えないと無理にちがいない。
 映画評論家の町山智弘は、なぜ彼らは年をとってもがんばって働くのかといえば、アメリカの法律は、離婚がどんな理由であれ、夫婦で財産を半分にすることになっていて、人気ミュージシャンはたいてい数回は離婚するから財産がどんどんなくなってしまうからだという。がんばれ!

 雨があがったばかりで程好い湿気を含んだ空気を、生まれたばかりの朝日が暖めていく。見るものすべてが輝いて見え、私の心さえ輝いているようだ。人がいない江ノ島海岸。波音だけが気持ちを揺さぶってくれる。白い雲。お〜い、君はどこに行くんだい?

 白鳥は かなしからずや 空の青 海のあをにも 染まずただよふ ばい若山牧水

 などと詩的感情に浸ろうと朝早くから出かけていった江ノ島。

 が、人、人、人、人、人、人×数千人! なんだ、なんだ、なんだ? まさにマラソン大会真っ最中でした。も〜人を見に行ったようなもの。俺の詩的感情を返せ!(笑

 さすがに岩場に通じる江ノ島は人が少なかったです。しらす丼を食べるのははやいし、海を見ながらビールと焼きイカなんて午前中から最高だろうな、と思いつつもこれまでの人生の反省を思い出し、心を鬼にしてやめました(笑

 そして、藤沢で13時からはじまるフラメンコのペーニャにむかったのでした。


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